格安SIMキャンペーン一覧をランキング比較【10月実施】乗り換えで月額料金がお得になる | ワンプラット

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格安SIMキャンペーン一覧をランキング比較【10月実施】乗り換えで月額料金がお得になる

【現在開催中】格安SIMキャンペーン一覧をランキング比較!乗り換えで月額料金がお得になる

【PR】本記事には広告が含まれております。

2026年10月時点で格安SIMキャンペーンを比較すると、総合1位はahamoです。

格安SIMキャンペーン 上位3社の比較

SIMのみで他社から乗り換える場合の特典と料金です(楽天モバイルは三木谷キャンペーン経由)。

格安SIMキャンペーン上位3社の比較
項目 1位ahamo 2位ワイモバイル 3位楽天モバイル
MNP特典 20,000dポイント 15,000円相当のPayPayポイント(M/L) 14,000ポイント(三木谷キャンペーン)
月額料金 2,970円40GB(11/30まで増量中) 3,278円30GB・12か月(通常4,378円) 3,278円ギガ無制限(3GBまでは1,078円)
通話 5分以内無料 別料金Lは10分以内無料 Rakuten Linkで国内通話無料
特典の受取 4,000pt×5か月 翌々月初にコードが届く 開通の翌々月末ごろから3回
強み 特典と通常料金のバランス 還元+1年間の月額割引・店舗あり データ無制限が安い
申し込み 公式サイト詳細を見る 公式サイト詳細を見る 特典ページ詳細を見る

※ 月額料金は各キャンペーン・割引の適用時。ahamoは12月1日から40GBまで3,135円に改定予定です。条件の詳細は12社のランキングをご覧ください。

SIMのみのMNPで20,000dポイントがもらえ、11月30日までは増量中の40GBを月額2,970円で使えます。

12月からは料金改定が予定されているため、本記事では改定内容もあわせて整理しました。現在開催中の12社をランキング比較し、月額割引・ポイント還元・端末購入など目的別のおすすめと、失敗しない選び方・注意点まで解説します。

※情報は2026年10月時点のものです。料金は特に記載がない限り税込です。キャンペーンは変更・終了する場合があるため、申し込み前に各社公式サイトで最新情報をご確認ください。

結論:格安SIMキャンペーンのおすすめTOP3(2026年10月)

  • 1位 ahamo|SIMのみMNPで20,000dポイント。11月30日まで40GB・5分通話無料で月2,970円
  • 2位 ワイモバイル|MNPで最大15,000円相当のPayPayポイント+M/Lが12か月1,100円/月割引
  • 3位 楽天モバイル|三木谷キャンペーンで最大14,000ポイント。20GB超は月3,278円でギガ無制限

毎月の支払いを直接下げたいなら、30GBが最大6か月900円になるIIJmioなどの割引型も有力です。

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※ 事前エントリー+SIMのみMNPが条件

格安SIMキャンペーンおすすめランキング12選【2026年10月最新】

本ランキングは、今のスマホを使い続け、SIM・eSIMのみで他社からMNP(乗り換え)する人を主な対象としています。

「最大いくらもらえるか」という金額の大きさだけで並べているわけではありません。

具体的には、次の4点をあわせて比較しています。

  • 特典の金額と、実際に受け取れる条件のやさしさ
  • キャンペーン終了後も続く「通常料金」の安さ
  • ポイント還元だけでなく、月額割引があるかどうか
  • データ容量・通話定額など、料金に含まれるサービス内容

まずは12社の全体像を一覧で確認してみましょう。

サービス主なキャンペーン・特典料金面の特徴主な期間
1位 ahamoSIMのみMNPで20,000 dポイント40GB 2,970円(11月30日まで増量中)・5分通話無料。12月から料金改定MNP特典は終了日未定
2位 ワイモバイルMNPで最大15,000円相当のPayPayポイントシンプル3 M/Lを12か月1,100円/月割引SIM特典は10月1日開始・終了日未定
3位 楽天モバイル初回MNPで10,000ポイント(三木谷キャンペーン経由なら14,000ポイント)20GB超は3,278円でギガ無制限終了日未定
4位 UQ mobileSIMのみMNPで20,000円相当のau PAY残高(9月17日に増額)コミコミプランバリューに新たに加入すると最大13か月660円/月割引終了日未定
5位 LINEMOMNPで12,000円相当のPayPayポイント(10月4日までは最大20,000円相当)ベストプランVは30GB 2,970円・5分通話無料増額は10月4日まで
6位 IIJmio25GB→30GBへ増量+月額1,100円割引最大6か月 30GB 900円11月4日まで
7位 LIBMO最大10,000円相当のTLCポイント最大6か月の1ランクUP割引終了日未定
8位 メルカリモバイル上限3,000円の99%OFFクーポン(10月15日から上限最大10,000円)初月基本料・登録手数料が無料10月15日〜11月30日に増額予定
9位 NUROモバイル対象プランの月額料金を割引491円/月×1年間終了日未定
10位 y.u mobileMNPで月額基本料が最大3か月無料ポイントではなく料金を直接軽減終了日未定
11位 イオンモバイルMNPで契約事務手数料3,300円→1円初期費用を3,299円削減Webは10月13日8:59まで
12位 mineoマイピタ デュアルを最大6か月割引3GB 880円・7GB 990円+パケット放題3Mbps無料11月30日まで

ahamoは11月30日まで、月額2,970円のまま通常30GBから40GBへ増量されています。

増量のための申し込みは不要です。12月1日からは使った量に応じた3段階の料金体系へ改定されるため、10〜11月に乗り換える人は改定後の料金も確認しておきましょう。

ざっくりと方向性をまとめると、次のように選ぶと迷いにくくなります。

  • 特典と通常料金のバランス重視:ahamo
  • ポイント還元+月額割引を両取りしたい:UQ mobile、ワイモバイル
  • 毎月の支払いそのものを下げたい:IIJmio、NUROモバイル、mineo、y.u mobile

ここからは、ランキング表では省略した対象条件・特典の受け取り方・見落としやすい注意点を中心に、1社ずつ詳しく紹介します。

1位ahamo|SIMのみMNPで20,000 dポイント

項目内容
対象SIM・eSIMのみで他社からMNP
主な条件事前エントリー・端末購入なし・エントリーと同じdアカウントで契約
ポイント進呈4,000ポイント×5か月
現在のデータ容量40GB(通常30GBから10GB増量中)
データ増量の期間2026年8月1日〜11月30日(申し込み不要・自動適用)
12月1日からの料金40GBまで3,135円/60GBまで4,125円/120GBまで5,115円
MNP特典の期間終了日未定
比較時の注意点エントリー翌月末までに開通が必要

ahamoを1位とした理由は、20,000ポイントというMNP特典の大きさに加えて、11月30日までは40GBを月額2,970円で利用でき、5分以内の国内通話無料まで含まれるためです。料金プランが1つでわかりやすく、「乗り換え後に何を選べばいいか分からない」という初心者の不安が少ないのも強みです。

注意したいのが、2026年12月1日からの料金改定です。月額2,970円・30GBの定額から、40GBまで3,135円、60GBまで4,125円、120GBまで5,115円という使った量に応じた3段階制に変わります。上限を40GBまたは60GBに設定できる仕組みが新設され、11月1日時点で大盛りオプションを契約していない人は、12月から上限40GBが自動で設定されます。大盛りオプションは11月30日で提供終了となり、5分以内の国内通話無料は改定後も続きます。

改定後も40GB・5分通話無料で3,135円と、30GBクラスの他社と比べて割高とはいえない水準です。UQ mobileも9月17日から20,000円相当に増額され特典額では並びましたが、ahamoは通常料金が安くシンプルなため、本記事では引き続き総合1位としています。

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※ 事前エントリー+SIMのみMNPが条件

2位ワイモバイル|15,000円相当還元と1年間の月額割引

項目内容
対象SIM・eSIMのみの他社MNP(ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク回線のMVNOなどからは対象外)
主な条件シンプル3 S/M/L+データ増量オプション
MNPの特典額シンプル3 M/L:15,000円相当/S:5,000円相当
特典受取開通月の翌々月初頃にPayPayポイントコードをSMSで案内(翌々月末までにチャージが必要)
月額割引シンプル3 M/Lを1,100円/月×12か月割引
SIM特典の期間2026年10月1日開始・現時点で終了日未定
月額割引の期間2026年7月17日受付開始・現時点で終了日未定
比較時の注意点一部のセット割・家族割などとは重複しない

ワイモバイルは、SIMのみMNPのPayPayポイントと「超!おトク割」を組み合わせられるのが特徴です。月1,100円の割引が12か月続けば、それだけで年間13,200円分の負担軽減になります。

9月30日に前回のSIM契約キャンペーンは終了しましたが、10月1日から後継の「ワイモバ SIM契約キャンペーン5」が始まり、MNPでシンプル3 M/Lなら15,000円相当という特典額は変わっていません。一方で新規契約はシンプル3 Sが特典対象外になるなど、条件が一部変わっています。

ポイントコードは届いてから自分でチャージする方式で、開通月の翌々月末を過ぎると受け取れません。

2位としたのは、15,000円相当のポイントと1年間の月額割引(13,200円分)を合わせると約28,000円分となり、UQ mobileと並ぶ水準のお得さに加えて、全国の店舗で相談でき、昼の混雑時間帯でも速度が落ちにくいソフトバンク回線を使えるためです。普段の支払いがPayPay中心なら、まず検討したいサービスです。

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※ SIMのみ乗り換え+データ増量オプション加入が条件

3位楽天モバイル|10,000ポイントとギガ無制限が特徴

項目内容
対象Rakuten最強プランなどへ初めてMNP
主な条件キャンペーンへのエントリー・申込翌月末までにプラン利用開始・Rakuten Link利用
ポイント進呈MNPは10,000ポイント(3回に分けて進呈)
ポイント有効期限受取通知日から3か月後の月末まで
データ容量20GB超はギガ無制限
キャンペーン期間終了日未定
比較時の注意点特典条件と達成期限を事前に確認

楽天モバイルは、キャンペーン額だけでなく「毎月どれだけデータを使うか」で評価が変わるタイプです。20GBを超えると月額3,278円(最強家族割適用時は3,168円)でギガ無制限になるため、テザリングや動画視聴が多い人にはahamoとは別の強みがあります。

逆に、毎月3GB程度しか使わない人であれば、他社の月額割引型のほうが総支払額は安くなることもあります。

3位としたのは、後述する三木谷キャンペーン経由なら乗り換えで14,000ポイントと上位に並ぶ特典を受け取れ、さらに20GBを超えても月3,278円でデータを無制限に使える通常料金の安さがあるためです。Rakuten Linkアプリを使えば国内通話も無料になります。

今回掲載している10,000ポイント特典は、エントリー・初回申込・Rakuten Linkの利用などが条件です。ポイントには有効期限もあるため、「申し込んだのに条件を満たしていなかった」「使わないうちに失効した」とならないよう、手順を先に確認しておきましょう。

三木谷キャンペーンならさらにお得

楽天モバイルは、楽天グループの従業員紹介キャンペーン(通称:三木谷キャンペーン)の専用ページから申し込むと、他社からの乗り換えで14,000ポイント、新規契約でも13,000ポイントがもらえます。公式キャンペーンの10,000ポイントより多く受け取れます。

  • 専用ページからRakuten最強プラン(音声)を申し込む
  • 申し込みの翌月末までに開通し、Rakuten Linkで10秒以上発信する
  • 対象は1人1回線。ポイントは開通の翌々月末ごろから3回に分けて付与(期間限定ポイント)

※紹介制のため公式キャンペーンページには掲載されていません。内容は2026年10月18日時点で、予告なく変更・終了する場合があります。

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※ 専用ページからの申し込み+Rakuten Linkで10秒以上の発信が条件

4位UQ mobile|20,000円相当還元と月額割引を組み合わせられる

項目内容
対象au・povo以外からSIM・eSIMのみでMNP
特典額20,000円相当のau PAY残高(2026年9月17日に15,000円相当から増額)
主な条件コミコミプランバリューまたはトクトクプラン2+増量オプションⅡ
増量オプションⅡ月額550円・初めて利用する場合は7か月無料
au PAY還元時期開通翌月下旬以降
月額割引コミコミプランバリューに新たに加入すると最大13か月660円/月割引
MNP特典の期間終了日未定
比較時の注意点申し込み翌月末までに開通が必要

UQ mobileは、9月17日からSIMのみMNPの特典が20,000円相当のau PAY残高へ増額されました。さらにコミコミプランバリューへ新たに加入すると、月額3,828円が最大13か月3,168円になります。35GBに1回10分以内の国内通話も含まれるプランなので、動画視聴も通話も一定量ある人に向いています。

ahamoより通常料金は高いものの、「ポイントをもらって終わり」ではなく月々の請求も下げられるのが特徴です。普段からau PAYで買い物をしている人なら、還元を現金に近い感覚で使い切れるでしょう。

ただし、auやpovoからの乗り換えは対象外です。同じKDDI系からの移行を考えている人は、特典額を計算に入れないよう注意してください。また、増量オプションⅡは無料期間の8か月目から月550円がかかるため、不要なら忘れずに解約しましょう。

5位LINEMO|PayPayポイントと通常料金の安さを両立

項目内容
対象他社からMNP(ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイルからの乗り換え、過去のLINEMO利用者は対象外)
MNPの通常特典ベストプランV:12,000円相当/ベストプラン:10,000円相当
通常特典の期間終了日未定
10月2日時点の週替わり特典PayPay増額(ベストプランVのMNPで合計20,000円相当)+契約事務手数料3,850円無料
週替わり特典の期間2026年9月19日〜10月4日
ポイント付与開通月の7か月後の上旬頃
比較時の注意点ベストプランVは開通から6か月間プラン変更しないことが条件

LINEMOは、ベストプランVなら30GB・月額2,970円に5分以内の国内通話無料が含まれます。ahamoと近い水準の料金を、PayPay経済圏で使えるのが魅力です。

10月4日までは週替わり施策「週穫祭」により、MNPの特典がベストプランVで20,000円相当(通常12,000円+増額8,000円)、ベストプランで14,000円相当に増額され、契約事務手数料も無料です。期間が非常に短いため、検討中の人はこの週末が判断のタイミングになります。10月5日以降の特典内容は、申し込み直前に公式サイトで確認しておきましょう。

ポイント付与は開通月の7か月後と遅めです。ワイモバイルほど大きな月額割引はありませんが、光回線などのセット割を前提にせず30GBクラスの通常料金を抑えたい人は、有力な比較候補になります。

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※ 新規・乗り換え対象・終了日未定のためお早めに

6位IIJmio|30GBを最大6か月900円で利用できる

項目内容
対象音声SIM・音声eSIMの25GBプラン(MNP・新規・追加)
通常容量25GB
キャンペーン中のデータ増量5GB増量で30GB
通常料金2,000円
割引後料金最大6か月900円
その他の特典通話定額10分+(月700円)が最大6か月無料
キャンペーン期間2026年11月4日まで
比較時の注意点利用開始後に容量を変更すると割引終了の場合あり

IIJmioは高額ポイントを後から受け取る方式ではなく、毎月の請求額を直接下げたい人に向いています。現在は対象キャンペーンの組み合わせにより、25GBプランを5GB増量し、最大6か月30GB・月額900円で利用できます。通話定額10分+も最大6か月無料なので、通話が多い人にもうれしい内容です。

30GBクラスで月900円は、大手系サブブランドと比べても際立った水準です。「ポイントの受け取り手続きが面倒」「もらったポイントを使い切れる自信がない」という人ほど、こうした割引型は相性がよいでしょう。

ポイント還元型の上位サービスと迷ったら、半年間に実際いくら支払うかで比較すると判断しやすくなります。申込期限は11月4日なので、ほかの候補と比べる時間は十分にあります。

7位LIBMO|ポイント還元と月額割引を両方利用できる

項目内容
最大還元10,000 TLCポイント
10,000ポイント対象20GB・30GB・60GB
5,000ポイント対象3GB・8GB
ポイント付与利用開始月を1か月目として7か月目の月末頃
月額割引1ランクUPキャンペーン
割引期間最大6か月
比較時の注意点容量によって還元・割引額が異なる

LIBMOでは、TLCポイント還元と最大6か月の1ランクUPキャンペーンを組み合わせられます。月額割引はプランによって異なり、最大1,232円/月(60GB)です。

注意したいのは、還元額が容量で二段階に分かれている点です。3GBや8GBの小容量プランを選ぶと、還元は5,000ポイントになります。

また、ポイント付与は7か月目の月末頃と時期が遅めです。すぐに現金化したい人よりも、1年以上じっくり使う前提の人に向いた内容といえます。最大額だけを見るのではなく、自分が契約する容量で適用されるポイントと割引額を基準に比べてください。

8位メルカリモバイル|10月15日から最大10,000円の99%OFFクーポンが再開

項目内容
対象初めての新規契約・MNP
10月14日までの特典99%OFFクーポン(全プラン共通・割引上限3,000円)
10月15日〜11月30日の特典20GB・40GB:割引上限10,000円/4GB・10GB:割引上限5,000円
その他の特典初月基本料・登録手数料が無料
10月15日からの対象通話+データプランの申し込み
増額キャンペーン期間2026年10月15日11:00〜11月30日23:59
比較時の注意点利用開始から3か月後までの解約・MNP転出などで対象外

メルカリモバイルの特典は、ポイントや現金ではなく「メルカリで利用する99%OFFクーポン」です。普段からメルカリで買い物をしている人、欲しい商品が決まっている人ほど価値を生かしやすいでしょう。

9月16日で前回の増額キャンペーンが終了し、現在はクーポンの割引上限が全プラン一律3,000円になっています。ただし10月15日11:00から11月30日まで、20GB・40GBなら上限10,000円の99%OFFクーポンが再び実施される予定です。急ぎでなければ、10月15日以降の申し込みを検討するとよいでしょう。

反対に、メルカリをほとんど使わない人にとっては額面どおりのメリットになりません。クーポンには有効期限があるため、「もらってから考える」よりも「使い道を決めてから申し込む」ほうが確実です。また、増額キャンペーンは利用開始から3か月後までの解約・MNP転出などで対象外になるため、短期利用の予定がある人は特に確認しておきましょう。

9位NUROモバイル|1年間の料金を直接491円/月割引

項目内容
対象音声通話付きVM・VLプラン
月額割引491円/月
割引期間利用2〜13か月目
VMプラン5GB(通常990円→割引中499円)
VLプラン10GB(通常1,485円→割引中994円)
キャンペーン期間2026年7月16日開始・終了日未定
比較時の注意点ポイントではなく月額料金へ直接反映

NUROモバイルは、ポイントの受け取り手続きをせず、月々の支払いを直接減らせるのが特徴です。割引期間中の実質料金は、VMプラン(5GB)が499円/月、VLプラン(10GB)が994円/月となります。

高額還元と比べると地味に見えますが、5GBを1年間ワンコイン程度で使えるのは家計へのインパクトが小さくありません。データ使用量が月5〜10GBに収まる人にとっては、上位のポイント還元型より実質負担が軽くなるケースもあります。

割引は利用2か月目からスタートし、13か月目で終了します。14か月目以降は通常料金に戻るため、その後の金額も確認したうえで申し込みましょう。

10位y.u mobile|MNPなら最大3か月の月額基本料が無料

項目内容
対象全プラン(追加SIMは対象外)
通常の新規契約初月無料
MNP初月+さらに2か月無料
無料期間最大3か月
U-NEXTプランの追加特典MNPでシングル U-NEXT・シェア U-NEXTを申し込むとU-NEXTポイント1,200
キャンペーン期間終了日未定
他キャンペーン併用不可
比較時の注意点無料期間中のMNP転出で特典取消の場合あり

y.u mobileもポイント還元ではなく、月額基本料を直接抑えるタイプです。乗り換え直後は初期費用がかさみやすいため、最初の3か月が無料になるのは心理的にも大きなメリットでしょう。

ただし、無料になる金額は契約プランによって変わります。たとえばシングル5GBは月1,070円、シングル U-NEXT(10GB)は月2,970円です。「3か月無料」という期間の長さだけで判断せず、通常料金を含めた総額で比べるのがおすすめです。

また、他キャンペーンとの併用ができない点にも注意が必要です。複数の特典を足し算して見積もらないようにしましょう。なお、通話料・SMS料は無料期間中も別途かかります。

11位イオンモバイル|10月13日までMNPの契約事務手数料が1円

項目内容
対象MNP
主な特典イオンモバイルDAYS:契約事務手数料3,300円→1円
削減できる初期費用3,299円
店舗の期間2026年10月1日〜10月12日
Webの期間2026年10月1日9:00〜10月13日8:59
端末購入特典MNP+対象スマホ購入で3,000 WAON POINT(11月4日8:59まで)
比較時の注意点高額還元より初期費用削減型

イオンモバイルは数万円規模のポイント還元ではありませんが、契約時の負担をその場で3,299円減らせるのが強みです。条件達成や付与待ちが不要なので、「特典をもらい損ねるのが不安」という人には分かりやすい内容といえます。

9月の手数料1円施策は9月11日で終了しましたが、10月1日から「イオンモバイルDAYS」として再び実施されています。期間は約2週間と短く、Webは10月13日8:59までです。全国のイオン店舗で相談しながら手続きできるため、オンライン申し込みに不安がある初心者にも向いています。

スマホも買い替える場合は、「家族通信費革命[秋]キャンペーン」も比較対象になります。MNPと同時にAQUOS sense9やOPPO A5xなどの対象スマホを購入すると3,000 WAON POINT(60歳以上が特定機種を購入する場合は5,000ポイント)がもらえます。SIMのみの契約は対象外なので注意しましょう。

12位mineo|秋のピッタリ割で小容量プランが最大6か月割引

項目内容
対象マイピタ デュアルタイプの新規申し込み(シングルからのタイプ変更も対象)
3GBコース通常1,298円→最大6か月880円
7GBコース通常1,518円→最大6か月990円
追加特典3GB・7GBはパケット放題3Mbps(月385円)が最大6か月無料
キャンペーン期間2026年9月17日〜11月30日
端末購入特典AQUOS wish6購入で3,000円分のEJOICAセレクトギフト
比較時の注意点期間中にコースを変更すると割引が終了

mineoは9月まで端末購入特典が中心でしたが、9月17日からSIMのみでも使える月額割引「秋のピッタリ割」が始まりました。マイピタ デュアルの3GBが月880円、7GBが月990円になり、最大3Mbpsで使い放題になるパケット放題3Mbpsも最大6か月無料です。

割引額は大手系の高額還元ほど大きくないため12位としていますが、月3〜7GBに収まる人や、低速でもいいからデータを気にせず使いたい人には十分に候補へ入ります。割引は月額料金に自動で反映されるので、受け取り手続きも不要です。

なお、9月まで実施されていたMotorola端末の最大10,000円分ギフトは終了し、現在の端末特典はAQUOS wish6購入で3,000円分のEJOICAセレクトギフトです。スマホも買い替える場合は、端末代と特典額をセットで計算し、他社の端末セール価格と比べてみてください。

【目的別】格安SIMキャンペーンはどこがお得?

総合ランキング1位が、すべての人にとって最適とは限りません。ここではキャンペーン額を再比較するのではなく、「あなたが何を重視するか」から候補を絞り込んでいきます。

SIMのみでMNPするなら特典と通常料金のバランスで選ぶ

今のスマホをそのまま使い続けるなら、まずはahamoを基準に比較すると選びやすくなります。11月30日までは40GBへ増量中で、12月の料金改定後も40GBまで3,135円・5分以内の国内通話無料が続くためです。

そのうえで、次のような条件に当てはまる人は他社も検討してみましょう。

  • 普段au PAYを使っている → UQ mobile
  • 普段PayPayを使っている → ワイモバイル・LINEMO
  • 20GBを大きく超えて使う → 楽天モバイル

受け取れる特典と、乗り換えたあとの使い方が合っているかどうかで決めるのがポイントです。

月額料金を直接下げるなら割引型のキャンペーンを選ぶ

ポイントを後から受け取るより毎月の請求額を減らしたい人には、IIJmio・NUROモバイル・mineo・y.u mobileなどが向いています。

還元額だけを見るとポイント型より小さく見えますが、割引型には次のようなメリットがあります。

  • 特典の受け取り手続きを忘れる心配がない
  • ポイントの有効期限を気にしなくてよい
  • 毎月いくら節約できたかが家計簿レベルで把握しやすい

「もらったポイントをいつの間にか失効させてしまった」という経験がある方は、こちらのタイプを優先するとよいでしょう。

ポイント還元なら普段使うサービスに合わせる

dポイント・au PAY・PayPay・楽天ポイントなど、キャンペーンによって還元方法は異なります。同じ10,000円相当でも、日常的に使っているポイントなら現金に近い感覚で消化できます。

一方、メルカリモバイルのように用途が限定されたクーポンは、使う予定がなければ額面どおりのメリットにはなりません。

「いくらもらえるか」だけでなく「使い切れるか」まで考えて選ぶことが大切です。

スマホも買い替えるなら端末特典を別に比較する

SIMのみMNP向けの高額キャンペーンは、端末を同時購入すると対象外になる場合があります。端末も買う予定なら、SIM特典の順位ではなく次の4点をセットで比較しましょう。

  • 端末の一括価格
  • 分割支払総額
  • 返却条件の有無
  • 購入時のポイント還元・ギフト

とくに「一括価格が安い」のか、「返却を前提とした実質負担額が安い」のかは分けて見る必要があります。端末を手元に残したい人にとって、実質価格の安さはメリットになりません。

新規契約ならMNP向けの最大特典額を基準にしない

2台目や子ども用など、新しい電話番号を取得する場合はMNPキャンペーンを利用できません。

サービスによっては、新規契約の還元額がMNPより大幅に低くなります。たとえばLINEMOのベストプランVは、MNPなら12,000円相当ですが新規契約では6,000円相当です。ランキング表の最大特典をそのまま期待せず、新規契約時に適用される特典だけで比較してください。

格安SIMキャンペーンで本当にお得なサービスを選ぶポイント

キャンペーンを利用して通信費を下げるなら、目立つ還元額だけではなく実際の支払額まで見る必要があります。ここでは、申し込み前に押さえておきたい5つの視点を紹介します。

「最大〇円相当」ではなく自分が受け取れる金額を見る

最大特典は、すべての申込者に適用されるとは限りません。還元額は次の条件で変わります。

  • MNPか、新規契約か
  • SIMのみか、端末購入もするか
  • 対象プラン・容量を選んでいるか
  • 指定オプションに加入するか

まずは自分の申し込み条件を決めてから、実際に受け取れる金額で比較しましょう。ここを曖昧にしたまま比較すると、順位が丸ごと入れ替わることもあります。

月額料金・初期費用・特典を含めた支払総額で比較する

キャンペーンのお得度は、次の考え方で整理できます。

一定期間の支払総額=月額料金×利用月数+初期費用-月額割引-特典相当額

ただし、ポイントやクーポンを現金と同じ価値で使えるとは限りません。使う予定のない特典まで満額で差し引くと、実際よりお得に見えてしまいます。

1年以上使う予定なら、12か月・24か月など期間を決めて計算すると差がはっきりします。ahamoのように途中で料金改定が予定されている場合は、改定後の料金で計算することも忘れないようにしましょう。

割引終了後の月額料金まで見る

「最大6か月」「12か月割引」といったキャンペーンは、期間終了後に通常料金へ戻ります。

割引中だけ安くても、その後の料金が予算に合わなければ長期的な節約にはなりません。キャンペーン中の料金と終了後の料金を分けて確認すると、乗り換え後の負担を判断しやすくなります。

特典の種類・受取時期・有効期限を確認する

ポイントは契約直後にもらえるとは限りません。実際には、次のようなパターンがあります。

  • 複数月に分けて進呈されるもの(例:ahamoは4,000ポイント×5か月)
  • ポイントコードを自分で受け取り、手続きが必要なもの(例:ワイモバイルは翌々月末までにチャージ)
  • 一定期間の継続利用後に付与されるもの(例:LINEMOは開通月の7か月後、LIBMOは7か月目の月末頃)

額面だけでなく、いつ・どのように受け取り、いつまで使えるのかまで確認しておきましょう。

キャンペーン以外の料金・容量・通話も比較する

キャンペーンは期間限定ですが、通常料金やサービス内容は契約後もずっと影響します。候補を絞ったら、以下の項目も比べてみてください。

  • 必要なデータ容量
  • 通常の月額料金
  • 通話料金・無料通話の有無
  • 通信エリア・混雑時の速度
  • 必要な有料オプション

キャンペーン終了後も使い続けたいと思えるサービスかどうかが、最終的な判断基準になります。

格安SIMキャンペーンを利用する際の注意点

高額なキャンペーンでも、条件を1つ満たさなければ対象外になる場合があります。申し込み前に、次の5つのポイントを確認しておきましょう。

乗り換え元によって対象外になる場合がある

同じ企業グループ内でのブランド移行は、通常のMNP特典を利用できないケースがあります。

  • au・povo → UQ mobile
  • ソフトバンク・ワイモバイル・LINEモバイル → LINEMO
  • ソフトバンク・LINEMO・ソフトバンク回線のMVNO → ワイモバイル

このように、乗り換え元によって適用条件が変わります。今使っている通信会社からの移行が対象かを最初に見ておくと、特典額の勘違いを防げます。

エントリー・申し込み・開通の順番を確認する

キャンペーンによっては、申し込み前のエントリーや指定ページの経由が必要です。

「契約後にエントリーすればよい」と考えると特典を逃してしまうため、エントリー→申し込み→開通→条件達成という順番を確認してから手続きを始めましょう。

複数のキャンペーンをすべて併用できるとは限らない

公式サイトに複数の特典が掲載されていても、すべてを合算できるとは限りません。月額割引とセット割が重複しないケースや、一方のキャンペーンが優先される場合もあります。

複数の特典を利用する予定なら、自己判断で合計せず併用条件まで確認してください。

申込期限と条件達成期限を分けて見る

「11月30日まで」などの表示が、すべての手続きを終える期限とは限りません。申し込み後に「開通→オプション加入・通話などの条件達成→特典受取」と、別の期限が設定されるキャンペーンもあります。

終了間際に申し込む場合ほど、申込日だけでなく開通期限まで見ておく必要があります。

特典付与前の解約・プラン変更に注意する

特典を受け取る前に解約したり、対象外のプランへ変更したりすると、キャンペーンが取り消される場合があります。

とくに高額クーポンや数か月無料の特典では、一定期間の利用継続が条件になっているケースがあります。短期利用を予定している場合は、通常の契約条件とは別にキャンペーン独自の継続条件も確認しておきましょう。

格安SIMキャンペーンに関するよくある質問【Q&A】

格安SIMのキャンペーンはいつがお得?

新生活シーズンや大型連休などに特典が増額される場合はありますが、毎年同じ時期に大型キャンペーンが行われるとは限りません。2026年10月も、UQ mobileの増額やメルカリモバイルの増額再開など、時期をずらして特典が変わっています。

現在のスマホ料金が高いなら、キャンペーンを待つ間の支払いも考慮しましょう。たとえば乗り換え後に毎月3,000円安くなる場合、3か月待つと約9,000円の差になります。現在の特典で十分お得なら、増額を待たずに乗り換えるのも選択肢です。

SIMカードとeSIMではキャンペーン特典が変わる?

SIMカードとeSIMの両方を対象にしているキャンペーンは多くありますが、すべて同じ条件とは限りません。

契約方式を指定するキャンペーンもあるため、申し込み画面で自分が選ぶSIMタイプが対象かを見ておきましょう。

1円スマホのキャンペーンは本当に1円?

端末によっては1円や低価格で販売される場合がありますが、表示方法を確認する必要があります。

「一括1円」と、端末返却などを条件とする「実質1円」は意味が異なります。端末を手元に残したい場合は、実質負担額ではなく一括価格や分割支払総額を確認してください。

オンラインと店舗ではどちらのキャンペーンがお得?

高額還元や初期費用の割引を重視するなら、まずはオンライン限定キャンペーンを確認するとよいでしょう。

一方、店舗独自の特典が実施される場合もあり、対面で乗り換えや設定を相談できるメリットがあります。イオンモバイルのように、同じ通信会社でもWebと店舗で特典の期間が異なる場合があるため、申し込み先まで含めて比較してください。

家族や2回線目でも同じキャンペーンを利用できる?

キャンペーンによって異なります。「初めての申し込み限定」「同一名義・同一使用者につき1回のみ」といった条件がある場合は、2回線目に同じ特典を利用できません。

家族や複数回線を契約する場合は、1回線目と同じ特典額で計算せず、それぞれの適用条件を確認してください。

まとめ|迷ったらahamo、月額を下げたいなら割引型を選ぼう

2026年10月時点で、SIMのみのMNPを前提に総合的に比較すると、20,000dポイントと40GB・5分通話無料がそろうahamoが最有力です。11月30日までは月額2,970円、12月からは40GBまで3,135円に改定される点も踏まえて検討しましょう。

また、UQ mobileは20,000円相当へ増額、LINEMOは10月4日まで20,000円相当、メルカリモバイルは10月15日から増額再開など、10月は短期間で特典が変わるサービスも目立ちます。

目的別のおすすめ

キャンペーンは予告なく変更・終了する場合があります。気になるサービスが見つかったら、申し込み前に各社公式サイトで最新の条件と期限を必ず確認してください。

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※ 事前エントリー+SIMのみMNPが条件