日本通信の評判は実際どう?口コミから昼休みに繋がらない噂の真相とメリット・デメリット | ワンプラット

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日本通信の評判は実際どう?口コミから昼休みに繋がらない噂の真相とメリット・デメリット

日本通信の評判は実際どう?口コミから昼休みに繋がらない噂の真相とメリット・デメリット

日本通信SIMは月額290円から利用できる業界最安クラスの格安SIMです。ドコモ回線を利用した安定した通話品質と、シンプルでわかりやすい料金プランが人気を集めています。

一方で「昼休みに繋がりにくい」という声も。本記事では実際の口コミをもとに、日本通信のメリット・デメリットを徹底解説します。

日本通信とは?基本情報をチェック

日本通信は、1996年に創業した日本初のMVNO(仮想移動体通信事業者)です。NTTドコモの回線を借りて格安SIMサービスを提供しており、大手キャリアと比較して圧倒的に安い料金でスマートフォンを利用できることが最大の特徴です。

MVNOの先駆者として長年の実績を持ち、「J.D.パワー2024年携帯電話サービス顧客満足度調査MVNO部門」では総合満足度第1位を獲得するなど、サービス品質も高く評価されています。ドコモと同じ全国エリアで通話・通信が可能で、5G通信にも対応しています。

「合理的プラン」というコンセプトのもと、使い切れないほどのデータ量を契約させるのではなく、実際の利用に見合ったシンプルな料金体系を実現。芸能人を起用した大規模な広告を行わないことで、その分のコストを料金の安さに還元しているのも特徴です。

日本通信の評判はどう?実際使って分かった良い口コミ

実際に日本通信を利用しているユーザーからは、どのような声が寄せられているのでしょうか。良い評判を項目別にご紹介します。

初心者でも乗り換え手続きが簡単

マイナンバーカードがあれば本人確認も即ですのでワンストップMNPで乗り換えも簡単でした引用元:価格.com

シンプルなサイトでスムーズに申し込み完了しました。確認と発送のメールが届き、これまたシンプルな開通手続きのマニュアルを見てAPNを手動入力して開通。引用元:みんなの回線口コミ

日本通信の申し込みから開通までの手続きは、スマートフォン初心者の方でも比較的スムーズに行えると好評です。特にマイナンバーカードを使った本人確認は即時完了するため、従来の書類アップロード方式と比べて大幅に時間を短縮できます。

MNPワンストップ方式にも対応しているので、他社からの乗り換えでも予約番号の事前取得が不要になり、より簡単に手続きを進められるようになりました。公式サイトもシンプルで分かりやすい構成になっているため、迷うことなく申し込みを完了できるでしょう。

プラン内容とお得な料金に満足

現時点では12GBくらいまでは、結局このプランが国内で一番安いと思います。またデータSIMを追加で契約するよりも安いです。芸能人を使ったCMの広告などいらないので、とにかく一円でも安くしてほしいと願っていたので、初心者以外には願ったりかなったりで、こういうのを待っていました。それと通話料金が安いのも魅力で、たまにしか使わない音声通話が他よりも安いというのは助かります。引用元:価格.com

自宅と職場にそれぞれWiFi環境があるため、月あたりの使用料は2GB未満です。日本通信は1GB刻みで料金を柔軟に設定でき、自分が知る限り最安です。引用元:価格.com

日本通信の料金設定は、多くのユーザーから「業界最安クラス」と高く評価されています。特に「合理的シンプル290プラン」は月額290円から利用できる驚異的な安さで、データ量も1GB刻みで上限設定ができるため、自分の利用量に合わせた無駄のない契約が可能です。

通話料も30秒あたり11円と業界最安水準で、たまにしか電話をしない方にとっても経済的な選択肢となっています。広告費を抑えることで実現したこの価格設定は、「とにかく安くスマホを持ちたい」というニーズに的確に応えています。

普段使いなら通信速度に大きな問題はない

普通に使うには問題ないと思います。昼休みの時間帯は遅くなると聞いてましたが、Web閲覧、QR決済やGoogleマップ程度しか利用しないので困ったことは無いです。引用元:みんなの回線口コミ

1つ前はDMMのSIMを使用しておりましたが、外出先ではネットがつながりにくく、大変不満でしたが、日本通信さんに変えてからは、問題なくネットも閲覧することができるようになりました。引用元:価格.com

日本通信はドコモの回線を利用しているため、通信エリアの広さは大手キャリアと同等です。実際の利用者からも「普段使いには十分」という声が多く寄せられています。

Web閲覧やSNS、地図アプリ、QRコード決済など日常的な用途であれば、ストレスを感じることなく利用できるようです。他の格安SIMから乗り換えて通信品質が改善したという声もあり、格安SIMの中では比較的安定した通信環境を提供しているといえるでしょう。

サポートページがシンプルで迷いにくい

カスタマーサポートを使ったことがないのでなんとも言えませんが、サポートページなどはシンプルでわかりやすいと思いました。引用元:みんなの回線口コミ

ウェブサイトなども分かりやすく、専用アプリもあるので困りませんでした。サポートに連絡したことはありません。引用元:みんなの回線口コミ

日本通信のサポート体制について、多くのユーザーが「サポートに問い合わせる必要がないほど分かりやすい」と評価しています。公式サイトやFAQページはシンプルで見やすく構成されており、疑問点があっても自力で解決できるケースがほとんどのようです。

専用アプリも用意されているため、データ使用量の確認や各種手続きもスムーズに行えます。オンライン中心のサポートながら、必要十分な情報が整理されている点が高評価につながっています。

回線速度が遅い?日本通信の悪い口コミ評判など不満の声

良い評判がある一方で、不満の声も存在します。契約前に知っておきたいデメリットについても、実際の口コミをもとに確認しておきましょう。

スターターキットの配送が非効率

初期費用を安く済ませるためにスターターキットをAmazonで購入したが、シリアルコードをわざわざ紙媒体で送られてくるのは資源と時間の無駄。アマギフみたいにメールで送ってくれれば良いと思いました。引用元:みんなの回線口コミ

初期費用を安く済ませるためにAmazonでスターターキットを購入したのですが、シリアルコードを入手するためにわざわざ紙媒体で送られてくるのは無駄が多いと思います。届くまでに時間もかかりますしそもそもの初期費用をスターターキット同等にしたほうが無駄が少ないと思います引用元:価格.com

スターターキットは初期費用を抑えられるメリットがある一方で、配送方式への不満も見られます。シリアルコードがデジタル配信ではなく郵送で届くため、申し込みから利用開始まで数日かかってしまう点がネックです。

急いで利用を開始したい方や、環境への配慮を重視する方にとっては、この仕組みは改善の余地があるかもしれません。ただし、スターターキットを使わず通常申し込みを選択すれば、より早く開通できますので、急ぎの場合は通常申し込みを検討してみてください。

回線速度が遅くてストレスを感じやすい

地下のお店や、ビル奥の店などはキャッシュレス決済出来ないぐらい遅いことが多々あります。2ヶ月前にpovo2.0から乗り換えましたが、全然ダメなので、povo2.0に戻りました。引用元:価格.com

ahamoから料金に魅せられた乗り換えましたが、モバイル通信速度が異常に遅い時があります。要改善を希望します。遅い時は、DLが1Mbps以下の速度もあります。Yahoo、Google検索さえ遅くです。引用元:価格.com

通信速度に関しては、場所や時間帯によって不満を感じるユーザーも少なくありません。特に地下やビル内など電波が届きにくい場所では、キャッシュレス決済がスムーズにできないほど遅くなることもあるようです。

格安SIMはあくまでも大手キャリアから回線を借りているため、回線が混雑する環境では速度が低下しやすい傾向があります。通信速度を最優先する方や、常に安定した接続が必要な方は、大手キャリアのサブブランド(ahamoやpovoなど)の方が向いているかもしれません。

一方で、自宅や職場にWi-Fi環境がある方であれば、外出時の一時的な速度低下は許容範囲内と感じる方も多いでしょう。

日本通信は昼休みに繋がらない?噂の真相を検証

日本通信に関する口コミで特に多いのが「昼休みに繋がりにくい」という声です。この噂の真相を、実際のユーザーの声とともに検証していきましょう。

実際に利用しているユーザーの声

昼0:00〜13:00と夕方は遅すぎて使えないレベル。それ以外は特に問題ない。引用元:価格.com

お昼休みや夕方のコンビニでの決済関係でもたつきストレスを感じます。以前使用していたLINMOと比較して段違いに遅いです。ここは改善の余地ありというか割り切って使う人だと思います。引用元:価格.com

平日昼間に繋がりにくいと困る人は注意が必要。程々に繋がれは良いという程度なら問題なし。但し、こちらは田舎なので、混み合った都会の状況は不明。引用元:みんなの回線口コミ

昼休みや夕方に繋がりにくくなる理由

日本通信を含む格安SIM(MVNO)が昼休みや夕方に繋がりにくくなるのには、明確な理由があります。

MVNOは大手キャリア(日本通信の場合はNTTドコモ)から回線の一部を借りてサービスを提供しています。この借りている回線は、契約者全員でシェアして使用する仕組みになっているため、多くの人が一斉にスマートフォンを使用する時間帯には回線が混雑してしまいます。

特に混雑しやすいのは以下の時間帯です。

  • 昼休み(12:00〜13:00):会社員や学生が一斉にスマートフォンを使用
  • 夕方(17:00〜19:00):通勤・通学の帰宅時間帯
  • 夜(21:00〜23:00):自宅でのくつろぎ時間

日本通信に限らず、ほぼすべての格安SIMで見られる共通の課題です。大手キャリアのサブブランド(ahamo、povo、LINEMOなど)は自社回線を優先的に使えるため、MVNOほど速度低下が起きにくい傾向があります。

繋がりにくい時間にうまく利用する方法

昼休みや夕方の通信速度低下を踏まえた上で、日本通信を快適に使うための工夫をご紹介します。

Wi-Fiを積極的に活用する
職場や自宅、カフェなどWi-Fi環境がある場所では、モバイルデータ通信ではなくWi-Fiに接続しましょう。回線混雑の影響を受けずに快適に利用できます。

動画やアプリは事前にダウンロード
動画視聴やアプリのアップデートは、Wi-Fi環境下であらかじめダウンロードしておくことで、外出先での通信量を節約できます。

テキスト中心の利用を心がける
混雑時間帯はSNSの閲覧やメッセージのやり取りなど、比較的データ量の少ない用途に留めると、ストレスを感じにくくなります。

オフライン機能を活用
地図アプリのオフラインマップ機能や、音楽アプリのダウンロード再生機能を使えば、通信状況に左右されず快適に利用できます。

日本通信が選ばれる5つのメリット

ここからは、日本通信を選ぶ具体的なメリットを5つご紹介します。

1. 月額料金がシンプルでとにかく安い

日本通信最大の魅力は、何といっても業界最安クラスの料金設定です。最も安い「合理的シンプル290プラン」は月額290円から利用可能で、これは他の格安SIMと比較しても圧倒的な安さを誇ります。

2024年9月のプラン改定により、「合理的みんなのプラン」は月額1,390円で20GB、「合理的50GBプラン」は月額2,178円で50GBと、中〜大容量プランも大幅に増量されました。料金は据え置きのままデータ容量が増えたことで、コストパフォーマンスはさらに向上しています。

メイン回線としてはもちろん、サブ回線やタブレット用のSIMとしても非常に使いやすい価格帯です。「電話番号は持っておきたいけど、あまりスマホは使わない」という方にも最適な選択肢といえるでしょう。

2. 契約期間の縛りがなくて気楽

日本通信には最低利用期間や解約金がありません。いつでも自由に解約できるため、「自分に合わなかったらどうしよう」という不安を感じることなく、気軽に試すことができます。

MNP転出手数料も無料なので、他社への乗り換えも費用をかけずに行えます。2年縛りや〇〇割のような複雑な条件もなく、契約時の料金がずっと続くシンプルな料金体系も魅力です。

3. 子どもを守るフィルターのオプションがある

お子様にスマートフォンを持たせる際に心配なのが、有害サイトへのアクセスです。日本通信では「iフィルター」というフィルタリングサービスをオプションで提供しています。

68種類のカテゴリに対応したフィルタリング機能と、アプリの利用制限機能により、有害サイトや不適切なコンテンツからお子様を守ることができます。子ども用のスマートフォンとして日本通信を選ぶご家庭にとって、安心できるオプションといえるでしょう。

4. スターターパック利用で初期費用を抑えられる

日本通信の新規契約では通常3,300円の初期手数料がかかりますが、スターターパックを利用することでこの費用を抑えることができます。

スターターパックはAmazonや家電量販店で購入可能で、通常よりも安い価格で初期手数料相当の手続きが行えます。少しでも初期費用を節約したい方は、スターターパックの活用を検討してみてください。

5. 通話量に合わせたオプションを選択できる

日本通信では、通話の利用頻度に合わせて選べる3つの通話オプションが用意されています。

  • 通話5分かけ放題(月額390円):1回5分以内の通話が何度でも無料
  • 月70分無料通話(月額390円):月の通話時間の合計が70分まで無料
  • 通話かけ放題(月額1,200円〜1,600円):国内通話が何分でも何度でも無料

「合理的みんなのプラン」と「合理的50GBプラン」には、5分かけ放題または70分無料通話がすでに含まれているため、追加料金なしで通話もお得に利用できます。通話品質はドコモと同等のVoLTE対応で、クリアな音声で通話を楽しめます。

利用前に確認しておきたい日本通信のデメリット

メリットがある一方で、契約前に知っておくべきデメリットも存在します。後悔しないために、しっかり確認しておきましょう。

余ったデータを翌月に持ち越せない

日本通信では、当月使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができません。例えば20GBプランで15GBしか使わなかった場合、残りの5GBは消滅してしまいます。

ただし、「合理的シンプル290プラン」は従量課金制のため、使った分だけの支払いで済みます。データ繰り越しができない分、無駄な料金を払わずに済む仕組みになっている点は、ある意味メリットともいえるでしょう。

時間帯や場所によって通信速度が不安定

前述のとおり、昼休みや夕方など利用者が集中する時間帯には通信速度が低下しやすくなります。また、地下やビル内など電波が届きにくい場所でも、大手キャリアに比べて接続が不安定になることがあります。

常に安定した高速通信を求める方にとっては、この点がネックになる可能性があります。Wi-Fi環境を併用しながら利用することを前提に検討するのがおすすめです。

お得な新規・乗り換えキャンペーンを行っていない

多くの格安SIMでは、新規契約や乗り換え時にキャッシュバックや事務手数料無料などのキャンペーンを実施しています。しかし、日本通信ではこうしたキャンペーンは基本的に行っていません。

これは、キャンペーンにかかるコストを削減し、その分を月額料金の安さに還元するという日本通信の方針によるものです。一時的な特典よりも、毎月の料金の安さを重視する方にとっては、この考え方は納得できるものでしょう。

全国に店舗サポートがほぼない

日本通信は基本的にオンライン中心のサービス提供となっており、全国に店舗を持っていません。対面での契約ができる店舗は北海道(札幌市・旭川市)、福島県福島市、千葉県柏市、長野県(松本市・長野市)の一部地域に限られています。

契約からトラブル対応まで、すべてオンラインで完結させる必要があるため、「対面でサポートを受けたい」「スタッフに相談しながら契約したい」という方には向いていないかもしれません。

端末を販売していない

日本通信ではスマートフォン本体の販売を行っていません。そのため、乗り換えと同時に新しいスマートフォンをセットでお得に購入したいという方には不向きです。

ただし、SIMフリーのスマートフォンや、SIMロックを解除した端末であれば問題なく利用できます。今使っているスマートフォンをそのまま使いたい方や、端末は別途自分で調達できる方にとっては、特にデメリットにはならないでしょう。

自分に合うのはどれ?日本通信4つの料金プラン

日本通信では、利用スタイルに合わせて選べる4つの料金プランが用意されています。それぞれの特徴を詳しく見ていきましょう。

合理的シンプル290合理的みんなのプラン合理的50GBプランネットだけ!プラン
月額基本料290円1,390円2,178円1,200円
データ量1GB20GB50GB20GB
無料通話なし5分かけ放題 or 月70分無料通話5分かけ放題 or 月70分無料通話通話なし(データ専用)
追加データ1GBあたり220円1GBあたり220円1GBあたり220円20GBあたり1,200円
通話かけ放題オプション+1,600円+1,600円+1,200円

合理的シンプル290

月額290円という業界最安の料金で利用できるプランです。基本データ量は1GBですが、上限設定を変更することで最大100GBまで利用可能(超過分は1GBあたり220円)。使った分だけ支払う従量課金制なので、月によって利用量にばらつきがある方にも最適です。

こんな人におすすめ

  • 電話番号だけ維持したい方
  • 自宅や職場のWi-Fi利用がメインで、外出先でほとんどデータ通信しない方
  • サブ回線として契約したい方
  • とにかく毎月のスマホ代を抑えたい方

合理的みんなのプラン

月額1,390円で20GBのデータ通信と、5分かけ放題または月70分の無料通話がセットになった、最もバランスの良いプランです。2024年9月の改定で10GBから20GBに増量され、さらにお得になりました。

こんな人におすすめ

  • スマートフォンを日常的に使う一般的なユーザー
  • 通話もある程度利用する方
  • 料金と使い勝手のバランスを重視する方
  • メイン回線として日本通信を利用したい方

合理的50GBプラン

月額2,178円で50GBの大容量データ通信と、5分かけ放題または月70分の無料通話がセットになったプランです。動画視聴やテザリングをよく利用する方に最適で、大手キャリアの無制限プランと比較すると大幅に安い料金で利用できます。

こんな人におすすめ

  • 外出先で動画視聴やSNSを頻繁に利用する方
  • テザリングでPCやタブレットを接続する方
  • Wi-Fi環境がない場所でもたっぷりデータを使いたい方
  • 大容量プランをできるだけ安く利用したい方

ネットだけ!プラン

月額1,200円で20GBのデータ通信ができる、音声通話なしのデータ専用プランです。2025年4月に登場した新プランで、1GBまでの利用なら月額119円と驚異的な安さも実現しています。

こんな人におすすめ

  • タブレットやモバイルルーター用のSIMを探している方
  • 2台目のスマートフォン用に契約したい方
  • 音声通話は不要でデータ通信だけ使いたい方
  • LINE通話など、ネット回線を使った通話で十分な方

日本通信に関するよくある質問

申し込みに必要なものはなんですか?

日本通信の申し込みには、以下のものが必要です。

  • 本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証など
  • クレジットカード:本人名義のもの(一部デビットカードも可)
  • メールアドレス:連絡先として使用
  • MNP予約番号:他社から電話番号を引き継いで乗り換える場合(MNPワンストップ対応事業者からの乗り換えは不要)

マイナンバーカードを使った「ラクラク本人確認」を利用すれば、本人確認が即時完了し、より早く開通できます。

口座振替やコンビニ払いはできますか?

現時点では、日本通信の支払い方法はクレジットカードまたは一部のデビットカードのみとなっています。口座振替やコンビニ払いには対応していません。

支払いに使用できるのは契約者本人名義のカードに限られるため、未成年の方は保護者名義で契約する必要があります。

5G通信に対応していますか?

はい、日本通信は5G通信に対応しています。「5Gオプション」を申し込む(無料)ことで、5G対応端末かつドコモの5Gエリア内であれば5G通信を利用できます。

ただし、5Gオプションを有効にすると3G通信が使えなくなりますので、お使いの端末が5Gに対応しているか確認してから申し込みましょう。

家族で契約した時の家族割はありますか?

残念ながら、日本通信には家族割などの割引サービスはありません。これは、すでに業界最安クラスの料金設定になっており、割引を適用する余地がないためです。

ただし、同一名義で最大5回線まで契約することは可能です。家族それぞれが自分に合ったプランを選んで契約すれば、大手キャリアの家族割を適用した料金よりも安くなるケースが多いでしょう。