ahamo(アハモ)だとiPhone15が1円で利用可能?安い理由や乗り換え方法なド手順を解説  | ワンプラット

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ahamo(アハモ)だとiPhone15が1円で利用可能?安い理由や乗り換え方法なド手順を解説 

【PR】本記事には広告が含まれております。

iPhone 15に月1円のキャンペーンはなく、販売価格は118,910円です。

一方でiPhone 16・17・17eは他社からの乗り換え+いつでもカエドキプログラムで実質33円。本記事では1円の仕組みと条件、乗り換え手順、iPhone 15の中古品まで解説します。

ahamoでiPhone15が1円になるキャンペーンは無い

2026年8月時点で、ahamoにはiPhone 15を月額1円にできるキャンペーンは実施されていません。

ahamoでスマートフォンが「月々1円」になるのは、次の3つの条件が同時に成立したときだけです。

  • 「いつでもカエドキプログラム」の対象機種であること(23か月目に返却して残価の支払いを免除する仕組み)
  • 他社からの乗り換え(MNP)であること(5G WELCOME割で最大44,000円が割引される)
  • 返却時に対象スマホへ買い替えること(プログラム利用料22,000円が免除される)

iPhone 15は現在、いつでもカエドキプログラムの対象外となっており、支払い方法も一括払いか24回払いのみ。どちらを選んでも負担額は変わらないため、値引きによって1円になることはありません。

「せっかく調べたのに残念…」と感じたかもしれませんが、実はここからが本題です。iPhone 15より新しいiPhone 16・iPhone 17・iPhone 17eのほうが、はるかに安く手に入ります。定価は高いはずのモデルが、実質33円で2年間使えるのです。

この記事では、まずiPhone 15の現在の販売価格を整理したうえで、「なぜ新しいモデルのほうが安いのか」という仕組みと、確実に月1円で購入する手順を解説していきます。どうしてもiPhone 15が欲しい方向けに、中古品(リユース品)という選択肢も後半でご紹介します。

ahamoでiPhone15の料金はどれくらい?

まずは、現在ahamoで販売されているiPhone 15の基本情報を確認しておきましょう。

項目内容
価格118,910円
容量128GB
色ブラック・ブルー
支払い方法一括払い・24回払い(負担額は同じ)

※2026年8月時点の情報です。価格・在庫状況は変更される場合があるため、申し込み前に必ずahamo公式サイトでご確認ください。

ここで押さえておきたいポイントが2つあります。

1つ目は、支払い方法をどちらに選んでも総額が変わらないということ。24回払いにしても手数料や利息が上乗せされることはないため、「手元の負担を平準化したいなら分割、支払いを一度で終わらせたいなら一括」と、好みで選んで問題ありません。24回払いなら月々およそ4,955円です。

2つ目は、返却プログラムが使えない=端末が完全に自分のものになるという点です。1円で使えるiPhone 16・17は「2年後に返却する」ことが前提ですが、iPhone 15は返さなくてよい買い切りです。「同じ端末を3年以上使いたい」「返却期限を気にしたくない」という方にとっては、これがiPhone 15を選ぶ理由になり得ます。

とはいえ、11万円台を支払って型落ちモデルを買い切るか、実質33円で最新モデルを2年ごとに乗り換えるか——多くの方にとっては後者が魅力的に映るはずです。

iPhone15 Pro・Pro Maxも1円キャンペーン対象外

「標準モデルがダメならProは?」と考えた方もいるかもしれませんが、iPhone 15 Pro・iPhone 15 Pro Maxも1円キャンペーンの対象外です。

そもそもProモデルは、端末価格が高額なうえに中古市場での需要も安定しているため、キャリアの1円キャンペーンの対象になることはほとんどありません。これはahamoに限らず、他社でも同様の傾向です。

現在の販売価格は以下のとおりです。

【iPhone 15 Pro】

項目内容
価格128GB:192,060円
256GB:218,790円
512GB:255,090円
容量128GB・256GB・512GB
色ナチュラルチタニウム・ブルーチタニウム
支払い方法一括払い・24回払い(負担額は同じ)

【iPhone 15 Pro Max】

項目内容
価格512GB:273,680円
1TB:305,910円
容量512GB・1TB
色ナチュラルチタニウム・ホワイトチタニウム・ブラックチタニウム
支払い方法一括払い・24回払い(負担額は同じ)

Pro Maxにいたっては30万円を超える価格帯です。これをそのまま支払うのは、正直なところ現実的とはいえません。

「どうしてもProモデルが欲しい」という方は、iPhone 15 Proではなく、いつでもカエドキプログラムの対象になっている新しいProモデルを検討してください。月々1円にはなりませんが、大幅に値下げされています。

機種(256GB)定価カエドキ+5G WELCOME割適用後
iPhone 16 Pro Max236,940円120,780円(5,251円/月×23回)
※5G WELCOME割の適用対象外
iPhone 17 Pro230,340円75,460円(3,280円/月)
iPhone 17 Pro Max261,250円95,810円(4,165円/月)

iPhone 15 Proの定価192,060円と、iPhone 17 Proの実質75,460円。2世代新しいモデルのほうが11万円以上も安く使えるという逆転現象が起きています。Proモデルを狙うなら、新しい世代を選ぶほうが圧倒的に合理的です。

ahamoで今買うならiPhone16・17が安い!いつでもカエドキ+他社から乗り換えで月1円

ここからが本題です。2026年8月時点で月々1円(実質33円)になるのは、iPhone 16・iPhone 17・iPhone 17eの3機種。いずれも「いつでもカエドキプログラム」+「5G WELCOME割(他社から乗り換え)」の組み合わせで実現します。

仕組みはシンプルです。まずいつでもカエドキプログラムで端末代を残価設定型の24回払いにし、23か月目に返却することで24回目(残価)の支払いを免除。そのうえで5G WELCOME割による最大44,000円の割引を重ねると、支払うべき金額がほぼゼロになる——というカラクリです。

それぞれの機種で、実際にどう安くなるのかを見ていきましょう。

【月額1円対象機種】iPhone 16(128GB)

対象は128GBモデルのみです。

項目金額
iPhone 16(128GB)の定価156,266円
いつでもカエドキプログラム適用後の端末代
※23か月目に端末返却が条件
44,033円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)-44,000円
プログラム利用料
※端末返却時の対象スマホ買い替えで免除
22,000円
(-22,000円)
iPhone 16端末の実質自己負担額33円

※支払いは合計23か月(初月のみ11円、2回目以降1円/月)

iPhone 15の販売価格118,910円に対し、1世代新しいiPhone 16が実質33円。A18チップを搭載し、カメラコントロールやApple Intelligenceにも対応した高性能モデルが、この価格で2年間使えます。

【月額1円対象機種】iPhone 17(256GB)

最新モデルのiPhone 17も、対象は256GBモデルのみです。

項目金額
iPhone 17(256GB)の定価178,552円
いつでもカエドキプログラム適用後の端末代
※23か月目に端末返却が条件
44,033円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)-44,000円
プログラム利用料
※端末返却時の対象スマホ買い替えで免除
22,000円
(-22,000円)
iPhone 17端末の実質自己負担額33円

※支払いは合計23か月(初月のみ11円、2回目以降1円/月)

定価178,552円が33円。差額は実に17万8,000円以上です。しかもこれは型落ちではなく現行の最新モデル。「安く買えるのは古い機種だけ」という常識が通用しないのが、このキャンペーンの面白いところです。

【月額1円対象機種】iPhone 17e(256GB)

コストを抑えつつ最新世代のチップを搭載したモデルが「iPhone 17e」です。こちらも対象は256GBモデルのみ。

項目金額
iPhone 17e(256GB)の定価139,810円
いつでもカエドキプログラム適用後の端末代
※23か月目に端末返却が条件
44,033円
5G WELCOME割(他社から乗り換え)-44,000円
プログラム利用料
※端末返却時の対象スマホ買い替えで免除
22,000円
(-22,000円)
iPhone 17e端末の実質自己負担額33円

※支払いは合計23か月(初月のみ11円、2回目以降1円/月)

3機種の表を並べて気づいた方も多いはずです。iPhone 16も17も17eも、実質自己負担額はすべて同じ33円。定価には最大4万円近い差がありますが、割引後の負担は変わりません。

そうなると「同じ33円なら、いちばん新しくて高性能なiPhone 17を選ぶのが得」という結論になります。ただし人気モデルは在庫が動きやすいため、希望のカラーが品切れの場合は17e・16を検討するという順番で選ぶとよいでしょう。

ahamoで対象iPhoneが月1円になる理由と仕組みを整理

ここまで「実質33円」という数字を何度も見てきましたが、仕組みがやや複雑なため、条件を1つずつ整理しておきましょう。ひとつでも欠けると1円は成立しません。注意点とあわせて確認してください。

「いつでもカエドキプログラム」対象iPhoneを選び23か月目までに端末を返却

いつでもカエドキプログラムとは、対象機種を残価設定型の24回払いで購入し、23か月目までに端末を返却すると24回目(残価)の支払いが不要になるというドコモのプログラムです。

あらかじめ「2年後の下取り価格」を残価として設定し、その分を最後の1回にまとめておく仕組みなので、返却さえすれば高額な残価を支払わずに済みます。逆に言えば——

  • 返却しなければ、24回目の残価をそのまま支払うことになります
  • 23か月目までに返却しない場合、残価は自動的に再分割され、支払いが続きます
  • そのまま使い続ける選択も可能ですが、その場合は当然「月々1円」ではなくなります

ここは何度でも念を押しておきます。月々1円という価格は、あくまで「23か月目までに端末を返却する」ことを前提としたものです。おすすめは、22か月目の末までに返却の申し込みを済ませ、23か月目に返却を完了させるスケジュール。契約したその日にスマホのカレンダーへ登録しておけば、うっかり忘れを防げます。

「5G WELCOME割(他社から乗り換え)」が重要!最大44,000円割引

月1円を実現するうえで、いつでもカエドキプログラムと並んで欠かせないのが「5G WELCOME割」です。他社からの乗り換え(MNP)で対象機種を購入すると、端末代金から最大44,000円が割引されます。

先ほどの表を思い出してください。カエドキプログラム適用後の44,033円から44,000円が引かれて、残りが33円。この割引がなければ、月々1円は絶対に成立しません。

そして重要なのが、次のケースでは割引が適用されないという点です。

  • 新規契約(新しい電話番号での申し込み)…割引額が乗り換えより小さくなります
  • ドコモからahamoへのプラン変更…同一グループ内の移行のため対象外です
  • すでにahamoを契約中の方の機種変更…乗り換え向けの割引は使えません
  • 一括払いを選んだ場合…カエドキプログラムは分割払いが前提のため、残価免除の対象になりません

つまり「他社から乗り換える」「分割払いを選ぶ」の2つが必須条件ということです。申し込みフォームで契約タイプと支払い方法を選ぶ場面が、この記事でいちばん重要なポイントだと考えてください。

なお、SIMのみ乗り換えでもらえるdポイント還元キャンペーンと5G WELCOME割は併用できません。ポイントは最大20,000ポイント、割引は最大44,000円ですから、金額で比べれば端末セットのほうが有利です。

端末返却時に対象スマホに買い替えればプログラム利用料22,000円を免除

もうひとつ、忘れてはいけないのが「プログラム利用料」の存在です。

いつでもカエドキプログラムは条件が改定され、端末返却時に最大22,000円(税込)のプログラム利用料がかかるようになりました。この金額をそのまま支払ってしまうと、実質負担は33円ではなく22,033円になってしまいます。

しかし、返却と同時にドコモ・ahamoで対象機種へ買い替えれば、このプログラム利用料は免除されます。だからこそ実質33円が成立するわけです。

逆に言えば、2年後に他社へ乗り換えるつもりで返却すると、22,000円を負担することになります。「2年ごとにキャンペーンを渡り歩きたい」と考えている方は、この点を必ず計算に入れておいてください。

ドコモ・ahamoで機種変更を続ける前提なら33円、他社へ移るなら22,033円——この違いを理解しておくだけで、後悔のない判断ができます。

あくまでも対象iPhone本体が月々1円!利用料は別途発生

意外と誤解されやすいのですが、「月々1円」はiPhone本体の価格であり、通信料金は含まれていません。当然ながら、スマホを使うにはahamoの月額料金が別途かかります。

とはいえ、ahamoの料金プランはシンプルかつ安価です。実際の月額をシミュレーションしてみましょう。

内訳月額(税込)
ahamoの基本料金(30GB+5分以内の国内通話無料)2,970円
iPhone本体の端末代1円
合計2,971円

つまり月々3,000円を切る金額で、最新のiPhoneとドコモ回線30GBがセットで使えるということです。大手キャリアの一般的なプランでは通信料だけで7,000〜8,000円かかることを考えると、その差は歴然でしょう。

データ量が足りない方は「大盛りオプション」を追加すれば110GBまで拡張できます。使い方に合わせて後から調整できるのも、ahamoの利点です。

端末返却時に故障している場合は修理費用が発生するため要注意

いつでもカエドキプログラムは非常にお得な仕組みですが、返却する端末には「査定」があります。画面割れ・水濡れ・大きな変形など、ドコモが定める基準を満たさない状態で返却すると、別途「故障時利用料」として22,000円(税込)程度が請求されます。

せっかく端末代を33円に抑えても、ここで2万円超の請求が来ては元も子もありません。2年間きれいに使い切るために、次の対策をおすすめします。

  • 購入と同時にケースと保護フィルムを装着する(開封直後が最も割りやすいタイミングです)
  • 補償サービスに加入しておく…ドコモの補償サービスに加入していれば、故障時利用料が2,200円(税込)程度に軽減されます
  • 返却前に本体の状態をチェックする…小さな擦り傷程度なら査定に影響しないケースが多いものの、画面のヒビは要注意です

なお、故障していても残価そのものは免除されます。「壊れたから返却できない」ということはありませんので、その点は安心してください。月々の補償料は発生しますが、「うっかり落として2万円」のリスクを消せると考えれば、加入する価値は十分にあります。

ahamoで月々1円キャンペーンiPhoneへの乗り換え方法

「1円乗り換えはお店に行くの?それともネット?」——これも非常に多い疑問です。結論から言うと、ahamoの申し込みは基本的にWEB(オンライン)で完結します。店頭に行っても、手続き自体はWEBで行うことになります。

WEB(オンライン)での乗り換えが基本

もっともおすすめなのが、ahamo公式サイトからの申し込みです。理由はシンプルで、手数料が一切かからないから。24時間いつでも自宅から手続きでき、待ち時間もありません。

手順は難しくありません。商品ページから「購入」へ進み、画面の案内に従って入力するだけです。

  1. 希望する機種の商品ページで「購入」を選ぶ(対象容量になっているか要確認)
  2. 支払い方法で「いつでもカエドキプログラム」を選択する(ここを一括払いにすると1円になりません)
  3. 契約タイプで「他社からの乗り換え(MNP)」を選ぶ(5G WELCOME割は自動で適用されます)
  4. プランとオプションを選択する(大盛りオプションやかけ放題は後から変更も可能)
  5. 本人確認書類をアップロードし、最終的な支払額を確認して申し込みを確定

特に注意したいのが②の支払い方法と③の契約タイプです。この2か所を間違えると割引が適用されないため、確定前に必ず見直してください。なお、割引後の金額は手続きの最終段階で表示されるため、途中で「思ったより高い」と感じても慌てずに進めましょう。

MNPを利用する場合は、事前に現在のキャリアでMNP予約番号を取得しておくとスムーズです(MNPワンストップ対応事業者からの乗り換えなら不要な場合もあります)。手続き中に分からないことが出てきたら、公式サイトのチャットでリアルタイムに相談できるので活用してください。

店頭(ドコモショップ)での乗り換えは手数料発生に注意

「ネットの手続きは苦手」という方は、ドコモショップでサポートを受けながら申し込むこともできます。ただし前提として、ahamoは基本的にオンライン専用のサービスです。

店頭に行っても、スタッフが代わりに契約してくれるわけではありません。店内で自分のスマホやタブレットを使ってWEB申し込みを行い、その手順をスタッフがサポートするという形になります。そして、このサポートは有料です。

  • WEBお申し込みサポート…4,950円(税込)
  • 初期設定サポート…別途3,300円(税込)程度

つまり、店頭で申し込むと最大8,000円前後の手数料が発生する可能性があるということ。端末代を33円に抑えても、手数料でその差が消えてしまってはもったいない話です。

とはいえ、店頭には「対面で確認しながら進められる安心感」という価値があります。データ移行に不安がある方、家族の分もまとめて手続きしたい方にとっては、数千円を払う意味は十分にあるでしょう。費用を最優先するならWEB、安心感を優先するなら店頭——この基準で選んでください。

どうしてもahamoでiPhone 15を買いたいなら中古品(リユース品)も注目

ここまで「新しいモデルのほうが安い」とお伝えしてきましたが、「デザインが好き」「サイズ感が手に馴染む」といった理由でiPhone 15を選びたい方もいるはずです。

そんな方に検討していただきたいのが、ahamoで販売されている中古品(ドコモ認定リユース品)です。新品の118,910円より安く手に入るうえ、返却の必要がなく契約期間の縛りもないという大きなメリットがあります。

ahamoで買えるiPhone 15のリユース品はドコモで基本性能を検品した端末

ahamoで扱う中古端末は、「docomo Certified(ドコモ認定リユース品)」と呼ばれるものです。フリマアプリで個人から買う中古品とは、安心感のレベルがまったく異なります。

大きな違いは次のとおりです。

  • ドコモが独自の検査基準で1台ずつ検品している(基本性能に問題がないことを確認済み)
  • SIMロックは解除済みで、赤ロム(不正利用による利用制限)のリスクがない
  • データの完全消去とクリーニングが行われている

ここで、よく比較されるAppleの「整備済製品(認定整備済製品)」との違いも押さえておきましょう。Appleの整備済製品はバッテリーと外装を新品に交換したうえで1年間の製品保証が付くため、実質的に新品に近い状態で提供されます。

一方、ドコモ認定リユース品は外装の交換までは行わず、状態に応じてランク分けして販売する方式です。そのぶん価格が抑えられており、「見た目の傷は気にしないので、とにかく安く確実な端末が欲しい」という方に向いています。

端末の状態によって3つのランクに分けられている

ドコモ認定リユース品は、外装の状態によって3つのランクに分類されています。

ランク状態
ランクA+目立つ傷や汚れがなく非常にきれい
ランクA目立つ傷や汚れが少なくきれい
ランクB傷や汚れがあり使用感もあるが基本性能に問題なし

重要なのは、ランクの違いは「見た目」の差であって、動作や基本性能に差はないということです。ケースを付けて使うのであれば、実用上はランクBでもまったく問題ありません。

iPhone 15のリユース品の価格は以下のとおりです。

ランク128GB256GB512GB
ランクA+101,200円〜117,700円〜134,200円〜
ランクA95,700円〜112,200円〜128,700円〜
ランクB90,200円〜106,700円〜123,200円〜

※2026年8月時点の目安です。在庫状況により価格・ランクの取り扱いは変動します。回線契約とセットで購入する場合、キャンペーンによる割引が適用されることもあるため、最新価格は必ず公式サイトでご確認ください。

注目したいのは、新品では選べない256GB・512GBが中古なら選択できる点です。ahamoの新品iPhone 15は128GBのみの取り扱いですから、「大容量のiPhone 15が欲しい」という方には、むしろリユース品が唯一の選択肢になります。

バッテリー残量は80%以上

中古スマホで最も気になるのがバッテリーの劣化ですが、ドコモ認定リユース品はバッテリー残量80%以上が保証されています。全ランク共通の基準なので、ランクBを選んでも電池の心配は同じです。

ただし、ここは正直にお伝えしておきます。80%はあくまで「最低ライン」であり、新品の100%と比べれば確実に劣ります。しかも保証されているのは下限だけなので、届いた端末が80%なのか95%なのかは選べません。同じ価格でも個体によって差が出てしまうということです。

とはいえ、iPhoneのバッテリーは80%を下回るまでは「最大パフォーマンス」を維持する設計になっており、80%前後でも日常使用に大きな支障が出るわけではありません。「1日1回の充電で足りるかどうか」を基準に考え、心配なら購入後にバッテリー交換(有償)を検討するという選択肢もあります。

30日間保証や紛失・破損の際のサポートあり

中古品というと「壊れたら終わり」というイメージがあるかもしれませんが、ドコモ認定リユース品には保証が付いています。

  • 受け取りから30日以内の故障は、無償交換の対象(初期不良に対応)
  • ケータイ補償サービスなどの有償サポートに加入できる(紛失・破損・水濡れに対応)

フリマアプリの個人売買では、初期不良があっても交換してもらえるとは限りません。届いてすぐの不具合をドコモが引き受けてくれるというのは、中古端末を買ううえで非常に大きな安心材料です。

さらに、購入時に補償サービスへ加入しておけば、使い始めてからの紛失や破損にも備えられます。「中古だから保証がない」という不安は、ahamoのリユース品にはほぼ当てはまらないと考えてよいでしょう。

アハモ(ahamo)の「iPhone 15」1円乗り換えに関するよくある質問【Q&A】

最後に、申し込み前によく寄せられる2つの疑問にお答えします。

すでにahamoを契約している人がiPhone15からiPhone17に機種変更したら月々1円になる?

残念ながら、すでにahamoを契約中の方は、対象機種であっても月々1円では購入できません。5G WELCOME割は「他社からの乗り換え」が条件のため、既存ユーザーは対象外となるからです。

ただし、まったく割引がないわけではありません。既存ユーザーでも次のような特典を利用できます。

  • いつでもカエドキプログラム…既存ユーザーも利用可能です。23か月目の返却で残価が免除されるため、これだけでも端末代は大きく下がります
  • ドコモオンラインショップの割引…ahamoユーザーもドコモオンラインショップを利用でき、「オンラインおトク割」「端末購入割引」などが適用されるケースがあります
  • 下取りプログラム…今使っているiPhone 15を下取りに出せば、dポイントの還元を受けられます

特にiPhone 15をお持ちなら、下取りの効果は大きいはずです。「いつでもカエドキプログラム+下取り」の組み合わせで実質負担がいくらになるか、公式サイトで一度シミュレーションしてみることをおすすめします。

ahamoで中古のiPhone 15を買う場合のデメリットはある?

ドコモの検品を通っているため安心感は高いものの、新品と比べたデメリットは確かに存在します。

  • バッテリーが劣化している…保証は80%以上のみで、実際の残量は選べません
  • 外装に傷や汚れがある…特にランクBは使用感が残ります
  • 在庫が流動的…人気のランク・容量・カラーは早く売り切れ、再入荷の保証もありません
  • 保証期間が短い…無償交換は受け取りから30日以内。Appleの整備済製品(1年保証)とは条件が異なります
  • 結局そこまで安くない…iPhone 15はランクBでも90,200円〜。実質33円のiPhone 17と比べると価格差は歴然です

とはいえ、これらのデメリットと引き換えに得られるのが「返却不要」という自由さです。2年後に返す必要がなく、使い続けても売却しても家族に譲っても構いません。

「返却期限を気にしながら使うのはストレス」「1台を長く使いたい」という方には中古品、「とにかく自己負担を抑えたい」という方には1円乗り換えを選べば、後悔することはないでしょう。

お得にiPhoneを手に入れたいと考えている方は、キャンペーンが実施されている今のうちに、公式サイトで最新の価格と在庫状況を確認してみてください。