auからahamo乗り換えする手順!タイミングのおすすめとメリット・デメリット | ワンプラット

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auからahamo乗り換えする手順!タイミングのおすすめとメリット・デメリット

auからahamo乗り換えする手順!タイミングのおすすめとメリット・デメリット

auからahamoに乗り換えると、月額料金が大幅に安くなりますが、乗り換えのタイミングを間違えると余分な料金が発生してしまうこともあり注意が必要です。

この記事では、auからahamoへの乗り換え手順を6ステップで解説し、ベストな乗り換えタイミングやメリット・デメリット、向いている人の特徴まで、初心者にもわかりやすくお伝えします。

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auからahamoに乗り換える手順【全6ステップ】

auからahamoへの乗り換えは、すべてオンラインで完結します。

初めての方でも迷わないよう、手順を6つのステップに分けて解説します。事前に流れを把握しておけば、スムーズに手続きが進められるので安心してください。

ahamo対応端末か確認する

ahamoには「対応端末一覧」というページがあり、ここで自分のスマホが動作確認済みかをチェックできます。

iPhoneの場合、iPhone SE(第1世代)および6シリーズ以降であればahamoに対応しています。Androidは機種ごとに対応が異なるため、公式サイトで必ず確認してください。

auで購入した端末の多くはそのまま利用できますが、一部の古い機種やSIMロックがかかった端末は対応していない場合があります。

対応端末に載っていない場合は、ahamoでの端末購入やSIMフリー端末を別途用意する必要があるため、必ず最初にチェックしておきましょう。

SIMロック解除を行う

auで購入した端末をそのままahamoで使いたい場合、2021年10月1日以前に購入した機種はSIMロック解除が必要になることがあります。

2021年10月以降に購入した端末であれば、SIMロックはかかっていないので、この手順はスキップして問題ありません。

SIMロック解除は、au My Pageからオンラインで手続きすれば無料で行えます。auショップの店頭でも手続き可能ですが、手数料3,300円(税込)がかかるため、オンラインでの手続きがおすすめです。

なお、SIMロックの状態はスマホの設定画面から確認できます。iPhoneの場合は「設定」→「一般」→「情報」→「SIMロック」の項目で確認可能です。

MNP予約番号を取得する(※ワンストップ方式なら不要)

電話番号をそのまま引き継いでahamoに乗り換える場合、以前は「MNP予約番号」の取得が必要でした。

しかし、現在はauとahamoの間で「MNPワンストップ方式」が利用可能になっており、ahamo側の手続きだけで乗り換えが完結します。

つまり、事前にMNP予約番号を取得する必要はありません。

ahamoの申し込み画面で「今の電話番号をそのまま使う」を選び、auを選択した後、「MNP予約番号を取得していない」を選択すればOKです。

その後、au側の認証画面に遷移するので、そこで本人確認を行うだけで手続きが進みます。

ahamoに申し込む

ahamoの申し込みは完全オンラインです。ahamo公式サイトから直接手続きを行います。

ドコモショップでの有料サポート(3,300円/回)も用意されていますが、基本的にはWebで自分で操作する前提のサービスです。

事前に準備するもの

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 支払い情報(クレジットカードまたは銀行口座)
  • dアカウント(持っていない場合はその場で作成可能)
  • メールアドレス(キャリアメール以外のGmailなど推奨)

SIMカードは「物理SIM」と「eSIM」のどちらかを選べます。eSIMを選べば最短即日で開通できるため、すぐに使い始めたい方やタイミング調整をしたい方にはeSIMがおすすめです。

物理SIMカードの場合は、到着までに2〜4日ほどかかります。

SIMの差し替え・初期設定を行う

SIMカードが届いた場合は端末に差し替え、eSIMの場合は設定プロファイルをダウンロードして設定します。

その後、以下の手順で初期設定を進めましょう。

初期設定手順

  1. 開通手続き
    ahamoの公式サイトまたはアプリから回線切り替えを行う
  2. APN設定
    iPhoneの場合はほぼ自動で設定されます。Androidは機種によって手動設定が必要な場合があります
  3. 発信テスト
    「111」に電話をかけて正常に発信できるか確認する

開通手続きが完了した時点で、au回線は自動的に解約されます。別途auへの解約手続きは不要なので安心してください。

データ移行・各種設定を確認する

乗り換え後は、支払い方法の確認やMy docomo(ahamoアプリ)の設定を行いましょう。

新しい端末に変更した場合は、データ移行も忘れずに。iPhoneなら「iCloud」、Androidなら「Googleの復元機能」を使うとスムーズです。

また、LINEの引き継ぎ設定は乗り換え前に必ず済ませておきましょう。トーク履歴のバックアップや、引き継ぎモードの設定を事前に行っておくことで、データの消失を防げます。

auからahamo乗り換えタイミングは月末がおすすめ

乗り換えのおすすめタイミングは、月末(25日〜30日頃)にahamoの申し込み・開通を完了させるのがベストタイミングです。

auの月額料金をギリギリまで使い切ったうえで、ahamoの開始月は数日分の日割り料金で済みます。

auからahamoに乗り換える際に知っておきたいのが、auの月額料金は日割り計算されないということです。

つまり、月の初めに解約しても末日に解約しても、その月の料金は満額請求されます。

一方で、ahamoは利用開始月の料金が日割り計算になります。そのため、月初〜中旬に乗り換えると、auの料金は丸々1ヶ月分かかるうえに、ahamoの日割り料金も発生するため二重払いのような状態になります。

auの「更新月」にこだわる必要はほぼない

以前はauの2年契約に伴う解約金(違約金)が発生することがあり、「更新月」まで待つ方も多くいました。

しかし、現在のauでは解約金が原則0円となっています(一部旧プランを除く)。

そのため、更新月を意識して乗り換え時期を遅らせる必要はなく、思い立ったタイミングで乗り換えてOKです。

eSIMを選ぶとタイミング調整がしやすい

ahamoの申し込み時に「eSIM」を選択すると、SIMカードの到着を待つことなく、最短即日で開通手続きが完了します。月末ギリギリの乗り換えでも間に合うため、タイミング調整がしやすいメリットがあります。

物理SIMカードの場合は配送に2〜4日程度かかるため、月をまたいでしまうリスクがあります。特に月末の乗り換えを考えている方は、eSIMの利用を検討してみてください。

端末代の分割払いが残っていても問題なし

「まだ端末の分割払いが残っているから乗り換えられない……」と思っている方も多いかもしれません。しかし、実際には乗り換え後も分割払いはそのまま継続されます。

一括請求に切り替わることはないため、支払いが終わるのを待つ必要はありません。安心して乗り換えを進めてください。

MNP予約番号を取得する場合は「月末直前」がベスト

ワンストップ方式を使わず、あえてMNP予約番号を取得する場合は、取得のタイミングにも注意が必要です。

MNP予約番号の有効期限は15日間ですが、ahamoに申し込む際には10日以上の有効期限が残っている必要があります。

あまり早く取りすぎると、申し込み時に「有効期限が足りず申し込めない」というトラブルが起きやすくなります。月末に乗り換えたい場合は、月の中旬〜20日前後に取得するのがおすすめです。

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auからahamoに乗り換えるメリット

auからahamoに乗り換えることで得られるメリットは数多くあります。ここでは、特に大きなメリットを5つ紹介します。

月額料金が圧倒的に安くなる

auの使い放題プラン(使い放題MAX)を利用している場合、各種割引を適用しない状態での月額料金は7,000〜9,000円台になることが一般的です。

一方、ahamoは月額2,970円(税込)で30GB+国内通話5分無料というシンプルな1プランのみ。

単純計算で月に約4,000〜6,000円、年間にすると約5万円以上の節約になる可能性があります。データ使用量が30GB以下の方にとっては、大幅なコスト削減が期待できます。

項目au
(使い放題MAX)
ahamo
月額料金(税込)約7,238円〜2,970円
データ容量無制限30GB
(大盛り110GB:4,950円)
国内通話22円/30秒5分以内無料
(超過分22円/30秒)
かけ放題月額1,980円で追加月額1,100円で追加
海外ローミング別途申込・有料追加料金なし
(30GBまで)

海外ローミングが追加料金なしで使える

ahamoの大きな魅力の一つが、追加料金なしで海外91の国と地域でデータ通信が利用できる点です。

事前の申し込みも不要で、渡航先に着いたらそのまま使い始められます。海外利用分は国内と合わせて月30GBまでの範囲内で利用可能です。

海外旅行用のポケットWi-Fiをレンタルしたり、現地SIMを購入する手間が省けるため、旅行や出張が多い方にとって非常に便利です。ただし、海外での利用が15日を超えると通信速度が制限される点には注意してください。

シンプルで縛りがない料金体系

ahamoには契約期間の縛りがなく、解約金も一切発生しません

料金プランも基本的に30GBの1プランのみ(大盛りオプションを加えれば110GB)で、複雑なオプションや条件を考える必要がありません。

auのように「家族割」「光回線セット割」「長期利用割」などの複数の割引を組み合わせてようやく安くなる仕組みではなく、誰でも1人でも最初から月額2,970円で利用できるシンプルさが魅力です。

通信品質はドコモと同じ

ahamoはドコモのメイン回線をそのまま使用しています。そのため、格安SIMにありがちな「昼休みや夕方に通信速度が極端に落ちる」という心配が少なく、時間帯を問わず安定した通信が可能です。

5Gにも対応しており、対応エリアでは高速データ通信を利用できます。

5分以内の国内通話が無料

ahamoは基本料金の中に1回5分以内の国内通話無料が含まれています。

ちょっとした電話連絡やお店への予約など、短い通話が多い方は追加オプションなしで通話料を大幅に抑えられます。

5分を超える通話が多い場合は、月額1,100円で「かけ放題オプション」を追加することも可能です。

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auからahamoに乗り換えるデメリット・注意点

メリットの多いahamoですが、乗り換え前に知っておくべきデメリットもあります。自分にとって許容できる範囲かどうか、事前に確認しておきましょう。

店舗でのサポートが受けられない

ahamoはオンライン専用プランのため、申し込みからトラブル対応まですべてWebやチャットで対応する必要があります。ドコモショップでの対面サポートを受ける場合は、1回3,300円(税込)の手数料がかかります。

サポートは主にチャット(有人・無人)を通じて提供されます。スマホの操作に慣れていない方や、何かあったときに対面で相談したい方にとっては不安に感じるポイントかもしれません。

auのキャリアメールが使えなくなる

ahamoに乗り換えると、auのキャリアメール(@au.com、@ezweb.ne.jp)は原則として利用できなくなります。銀行や各種サービスの登録先にキャリアメールを使っている場合は、乗り換え前にGmailなどのフリーメールに変更しておくことが重要です。

どうしてもauのメールアドレスを残したい場合は、「auメール持ち運び」(月額330円・税込)を利用すれば、ahamoに乗り換えた後も引き続きauメールを使い続けることができます。

LINEの年齢認証に非対応

ahamoではLINEの年齢認証ができません。そのため、LINE IDによる友だち検索や、年齢制限がかかっている一部の機能は利用できなくなります。

ただし、QRコードでの友だち追加や招待リンクでの追加は問題なく利用できるため、実際の使い勝手に大きな影響がないケースがほとんどです。仕事でLINE ID検索を頻繁に使う方は事前に確認しておきましょう。

家族割・セット割が適用されない

ahamoには家族割やauひかりセット割といった割引制度が一切ありません。現在auで家族割を最大限に活用していて、1人あたりの月額料金が4,000円台まで下がっている場合は、ahamoに乗り換えるとかえって月額が高くなるケースもあります。

特に家族4人以上でauを利用している場合は、家族全員分のトータルコストで比較検討することをおすすめします。

データの繰り越しができない

ahamoでは、月に使い切れなかったデータ容量を翌月に繰り越すことができません。毎月のデータ使用量にばらつきがある方は、繰り越し機能のある他社サービス(UQモバイルなど)と比較検討してみてもよいでしょう。

留守番電話・転送電話サービスがない

ahamoでは留守番電話サービスと電話の転送機能が提供されていません。ビジネスシーンで留守番電話を活用している方は注意が必要です。IP電話アプリの留守電機能などで代替する方法もあります。

auからahamo乗り換えに関するよくある質問

Q. auからahamoに乗り換えると、auの解約手続きは必要ですか?

いいえ、解約手続きは不要です。

ahamoの開通手続き(MNP転入)が完了した時点で、au回線は自動的に解約されます。別途auに連絡したりショップに行く必要はありません。

Q. auで使っていたスマホはahamoでもそのまま使えますか?

多くのスマホはそのまま利用できますが、事前に2つの確認が必要です。

まず、ahamoの動作確認端末一覧に自分の機種が含まれているかをチェックしましょう。次に、2021年10月1日以前にauで購入した端末はSIMロック解除が必要な場合があります。この2点をクリアすれば、そのまま利用可能です。

Q. ahamo乗り換え後にデータ容量が足りなくなったらどうすればいい?

基本の30GBで足りない場合は、「ahamo大盛りオプション」(月額1,980円追加)で80GBを追加し、合計110GBまで利用できます。オプションはいつでも付け外し可能なので、データ使用量が多い月だけ追加するという使い方もできます。また、速度制限後も追加チャージ(1GBあたり550円)で通常速度に戻すことも可能です。

まとめ:auからahamoは「自分でできる人」なら最強の選択肢

auからahamoへの乗り換えは、手続きが少し多いものの、一度やれば毎月の固定費が大幅に削減できます。

月額2,970円でドコモ品質の30GB+5分通話無料、さらに海外ローミングまでついてくるコスパは、他社プランと比べても群を抜いています。

ポイントを改めて整理すると、乗り換えのタイミングは「月末」がベスト、MNPワンストップ方式で手続きは簡単、eSIMを選べば即日開通も可能です。

一方で、店舗サポートがないこと、キャリアメールが使えなくなること、LINEの年齢認証に非対応なことは事前に理解しておきましょう。

「オンライン手続きに抵抗がない」「毎月のスマホ代を確実に安くしたい」「シンプルなプランが好き」という方にとって、ahamoは間違いなく有力な選択肢です。

現在実施中のdポイント20,000円分キャンペーンも活用して、お得に乗り換えを進めてみてください。