ドコモから楽天モバイル乗り換えはキャンペーンがお得!全手順と後悔しないためのタイミング
2026.01.17

ドコモから楽天モバイルへの乗り換えは、月額料金が最大7,000円以上安くなる可能性があります。さらに最大14,000ポイント還元の三木谷キャンペーンを活用するのがお得になります。
この記事ではドコモから楽天モバイルへの乗り換え方法や、MNPワンストップ対応の手順を解説していきます。損しないための最適な乗り換えタイミングや注意点まで、初心者にもわかりやすくご紹介いたします。
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ドコモから楽天モバイルに乗り換える6つのメリット
ドコモから楽天モバイルに乗り換えると、月額料金の大幅削減をはじめ、多くのメリットがあります。特にデータ無制限で使いたい方や、楽天経済圏をフル活用したい方にとって、楽天モバイルは非常に魅力的な選択肢です。
楽天モバイルに乗り換える6つのメリット
- 月額料金が大幅に安くなる
- 楽天ポイントが貯まる&使える
- ドコモ光セット割から解放される
- 契約事務手数料0円&解約金0円
- MNPワンストップで乗り換えが簡単
- Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
具体的な6つのメリットを詳しく見ていきましょう。
月額料金が大幅に安くなる
楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、データ使用量に応じた段階制料金を採用しています。3GB未満なら月額1,078円(税込)、20GBまでなら2,178円(税込)、データ無制限でも3,278円(税込)と、非常にシンプルでリーズナブルな料金体系です。
ドコモの無制限プラン「eximo」(月額7,315円)と比較すると、楽天モバイルでは月々約4,000円以上の節約が可能です。
年間に換算すると約5万円以上の差額になるため、長く使えば使うほどお得感が増していきます。
楽天ポイントが貯まる&使える
楽天モバイルでは、月額料金の支払いで楽天ポイントが貯まります。さらに、楽天市場でのお買い物がポイント最大+4倍になる特典も付いてきます。
貯まったポイントは楽天モバイルの月額料金支払いにも使えるため、楽天経済圏をフル活用すればスマホ代を実質無料に近づけることも可能です。日常的に楽天のサービスを利用している方には特に大きなメリットとなります。
ドコモ光セット割から解放される
ドコモで「ドコモ光セット割」を適用するためにドコモ光を契約し続けている方も多いのではないでしょうか。楽天モバイルに乗り換えることで、この縛りから解放されます。
光回線を楽天ひかりや他の安価なプロバイダに変更することで、通信費全体の見直しが可能になります。スマホと光回線を合わせて、毎月の通信コストを大幅に削減できるチャンスです。
契約事務手数料0円&解約金0円
楽天モバイルは契約事務手数料が無料です。また、契約期間の縛りがないため、いつ解約しても解約金は一切かかりません。
「楽天モバイルを試してみたいけど、合わなかったらどうしよう」という不安をお持ちの方も、初期費用0円・解約金0円なので気軽に試すことができます。
合わなければいつでも他社に戻れるという安心感は大きなポイントです。
MNPワンストップで乗り換えが簡単
以前はMNP(携帯番号ポータビリティ)を利用する際、事前にドコモでMNP予約番号を取得する必要がありました。
しかし現在は「MNPワンストップ」制度に対応しているため、楽天モバイルの申し込み画面だけで手続きが完結します。
予約番号の取得が不要になったことで、乗り換えの手間が大幅に軽減されました。オンラインで申し込めばeSIMなら最短当日で開通することも可能です。
Rakuten Linkアプリで国内通話が無料
楽天モバイル専用の通話アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が24時間いつでも無料になります。固定電話への発信も無料なので、通話が多い方にとっては大きなメリットです。
ドコモで「5分かけ放題」(月額880円)や「かけ放題」(月額1,980円)のオプションを付けていた方は、楽天モバイルに乗り換えるだけで今までのオプション料金も節約できます。
ドコモから楽天モバイル乗り換えで月額料金はいくら安くなる?【料金比較】
実際にどれくらい料金が安くなるのか、データ使用量別に詳しく比較してみましょう。楽天モバイル公式サイトの料金シミュレーションを参考に、具体的な金額をご紹介します。
データ使用量3GB未満の場合
ライトユーザーの方向けに、3GB程度のデータ使用量で比較します。
■ 料金比較(税込)
ドコモ「irumo」(3GB):月額2,167円
楽天モバイル(3GB未満):月額1,078円
差額:月々1,089円お得
3GB未満の利用であれば、年間で約13,000円の節約が可能です。ただし、ドコモの各種割引(ドコモ光セット割、dカードお支払割など)を適用している場合は、ドコモの方が安くなるケースもあります。ご自身の利用状況に合わせて検討してください。
データ使用量20GB程度の場合
中容量ユーザーの方には、楽天モバイルのコストパフォーマンスが際立ちます。
■ 料金比較(税込)
ドコモ「eximo」(〜無制限):月額7,315円
楽天モバイル(3GB〜20GB):月額2,178円
差額:月々5,137円お得
年間では約6万円以上の差額になります。ドコモには20GB専用の低価格プランがないため、月20GB程度使う方にとって楽天モバイルは圧倒的にお得です。
データ使用量無制限の場合
動画視聴やテザリングでデータを大量に使うヘビーユーザーこそ、楽天モバイルに乗り換えるメリットが豊富にあります。
■ 料金比較(税込)
ドコモ「eximo」(無制限):月額7,315円
楽天モバイル(無制限):月額3,278円
差額:月々4,037円お得
年間で約48,000円もの節約になります。データ無制限プランで月額3,278円という価格は、大手キャリアの中でも最安水準です。テザリングも追加料金なしで無制限に使えるため、モバイルWi-Fi代わりに活用することもできます。
ドコモから楽天モバイル乗り換えのベストタイミングはいつ?
乗り換えるならできるだけお得なタイミングで手続きしたいものです。ここでは、乗り換えに最適なタイミングについて解説します。
ドコモ解約は違約金がないからいつでもOK
以前ドコモには「2年縛り」があり、契約更新月以外に解約すると約10,000円の違約金が発生していました。しかし、2021年10月以降は違約金が廃止され、いつ解約しても違約金はかかりません。
契約更新月を気にする必要がないため、思い立ったタイミングですぐに乗り換えを進めることができます。「いつか乗り換えよう」と先延ばしにするよりも、早めに行動した方が料金面でお得です。
楽天モバイルへの乗り換えは月末付近がお得
ドコモは解約月の料金が日割り計算されず、満額請求されます。つまり、月初に乗り換えても月末に乗り換えても、ドコモの料金は同じです。
一方、楽天モバイルは使ったデータ量に応じて課金されるため、月末に乗り換えれば初月のデータ使用量を最小限に抑えられます。
■ 乗り換えタイミング例
・20日に乗り換えた場合:楽天モバイルで約10日分のデータを使用
・月末(28〜30日)に乗り換えた場合:楽天モバイルで2〜3日分のデータ使用
おすすめは20〜25日頃に申し込みを行い、月末までに開通させるパターンです。ただし、月末ギリギリに申し込むと開通が翌月にずれ込む可能性があるため、余裕を持ったスケジュールで手続きしましょう。
キャンペーン開催時期を狙うのもおすすめ
楽天モバイルでは定期的にお得なキャンペーンが開催されています。特に年末年始やスマホの新モデル発売時期には、ポイント還元が増額されるケースも多いです。
現在開催中のキャンペーンを確認し、特典が充実しているタイミングで申し込むことで、よりお得に乗り換えることができます。
キャンペーンは予告なく終了・変更される場合があるため、気になるキャンペーンがあれば早めの申し込みをおすすめします。
【2026年最新】ドコモから楽天モバイル乗り換えで使えるお得なキャンペーン
2026年現在、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えで利用できる主要なキャンペーンをご紹介します。キャンペーンを上手に活用して、お得に乗り換えましょう。
SIMのみ契約なら「楽天モバイル初めてお申し込みキャンペーン」|10,000ポイント
楽天モバイルに初めて申し込む方限定のキャンペーンです。SIMのみの乗り換え(MNP)で、楽天ポイント10,000ポイントが還元されます。
■ キャンペーンの条件
・楽天モバイルに初めて申し込む方
・他社からの乗り換え(MNP)で「Rakuten最強プラン」に申し込む
・申し込みの翌月末までにプランの利用を開始する
・Rakuten Linkアプリで10秒以上の通話を行う
ポイントは条件達成の翌々月末頃から付与されます。新規契約(新しい電話番号を取得)の場合は7,000ポイント還元となります。
MNP予約番号なしで簡単お得な「三木谷キャンペーン」|14,000ポイント還元
楽天グループ会長の三木谷浩史氏が紹介する特別キャンペーンで、乗り換え(MNP)なら最大14,000ポイントが還元されます。専用ページからの申し込みが必須となりますが、公式キャンペーンの中でも最高水準のポイント還元が魅力です。
■ 三木谷キャンペーンの特徴
・乗り換え(MNP):14,000ポイント
・新規契約:11,000ポイント
・再契約でも対象(過去に三木谷キャンペーンを未使用の場合)
・専用リンクからの申し込みが必須
ポイントは申し込みの翌々月末頃から3回に分けて付与されます(4,000pt→5,000pt→5,000pt)。ポイントには6か月の有効期限があるため、付与されたら早めに利用しましょう。
なお、終了日は未定ですが予告なく終了・変更される可能性があるため、検討中の方は早めの申し込みがおすすめです。
iPhone端末購入で契約する場合|21,000ポイントや旧モデルが最大20,000円値引き
楽天モバイルへの乗り換えと同時にiPhoneを購入すると、お得な特典を受けられます。
■ iPhone購入時のキャンペーン内容
・iPhone16シリーズ購入+乗り換えで21,000ポイント還元
・旧モデル(iPhone15など)は最大20,000円値引き
・買い替え超トクプログラム利用でiPhone16eが月額1円〜
楽天モバイルはiPhoneの本体価格が全キャリア最安水準となっているため、機種変更を検討している方にもおすすめです。
Android端末購入で契約する場合|特定のエントリーモデルの端末代金が1円
Androidスマホをお探しの方には、1円端末キャンペーンが魅力的です。
■ 1円で購入できるAndroid端末(2026年時点の例)
・OPPO A3 5G
・arrows We2
エントリーモデルは楽天モバイルへの乗り換えと同時購入で端末代金1円となります。「とりあえず安いスマホで試してみたい」という方にぴったりのキャンペーンです。
なお、端末キャンペーンと三木谷キャンペーンは併用できない場合があるため、どちらがお得か事前に確認してから申し込みましょう。
ドコモから楽天モバイル乗り換えの全手順【MNPワンストップ対応】
実際にドコモから楽天モバイルへ乗り換える手順を詳しく解説します。MNPワンストップ対応でMNP予約番号の取得は不要なため、初めての方でも簡単に手続きできます。
【事前準備】乗り換え前に用意するもの
スムーズに手続きを進めるため、以下のものを事前に準備しておきましょう。
■ 必要なもの
・本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
・楽天会員ID・パスワード(未取得の場合は新規登録)
・支払い方法(クレジットカード、デビットカード、口座振替)
・My docomoのID・パスワード(MNPワンストップ申請時に必要)
・ネットワーク暗証番号(4桁)
本人確認書類は、運転免許証やマイナンバーカードであればそれだけで手続き可能です。健康保険証などの場合は補助書類(住民票など)が必要になるケースがあります。
STEP1:楽天モバイル対応機種か確認する
今使っているドコモのスマホを楽天モバイルでも使い続けたい場合は、動作確認済み端末かどうかを確認しましょう。
楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページで、お手持ちの機種が対応しているかチェックできます。iPhoneであればiPhone 6s以降のモデルは基本的に対応しています。
STEP2:SIMロック解除(必要な場合のみ)
2021年8月27日以降にドコモで購入した端末は、最初からSIMロックがかかっていないため、この手順は不要です。
それ以前に購入した端末の場合は、SIMロック解除が必要です。My docomo(オンライン)から無料で手続きできます。ドコモショップでも対応していますが、店頭での手続きは3,300円の手数料がかかります。
STEP3:楽天モバイルに申し込む
準備が整ったら、楽天モバイル公式サイトから申し込みを行います。
■ 申し込みの流れ
- 楽天モバイル公式サイトにアクセス
- 「SIMのみ」または「製品+SIM」を選択
- 「他社から電話番号そのままで乗り換え(MNP)」を選択
- 現在使用中の電話番号を入力
- MNPワンストップ方式を選択し、My docomoのID/パスワードでログイン
- 本人確認書類をアップロード
- 支払い方法を登録して申し込み完了
キャンペーンを利用する場合は、専用ページからの申し込みが必要な場合があります。申し込み前に対象キャンペーンの条件を確認しておきましょう。
STEP4:配送物を受け取る
申し込み完了後、SIMカードまたはeSIMの情報が届きます。
・物理SIMカード:申し込みから2〜3日程度で届く
・eSIM:最短当日でダウンロード可能
届いたら次のステップに進みましょう。
STEP5:ドコモからの転入手続きをする
SIMカード/eSIMが届いたら、my楽天モバイルアプリまたはWebサイトから転入手続き(MNP開通手続き)を行います。
■ 転入手続きの手順
- my楽天モバイルにログイン
- 「申し込み履歴」から該当の番号を選択
- 「転入を開始する」をタップ
- 注意事項を確認し、手続きを進める
この手続きが完了すると、ドコモの回線が停止し、楽天モバイルの回線が開通します。開通手続きは9:00〜21:00の間に行うと、当日中に完了します。
STEP6:設定を行う
最後に、端末の設定を行えば乗り換え完了です。
■ 物理SIMカードの場合
- 端末の電源を切る
- ドコモのSIMカードを取り出す
- 楽天モバイルのSIMカードを挿入
- 電源を入れる
- 必要に応じてAPN設定を行う
■ eSIMの場合
- my楽天モバイルの案内に従い、QRコードを表示
- 端末の設定画面からQRコードを読み取る
- eSIMプロファイルをダウンロード・設定
APN設定が必要な場合は、楽天モバイルのAPN情報を入力してインターネット接続を確認しましょう。iPhoneの場合は自動設定されることが多いです。
ドコモから楽天モバイル乗り換えのデメリット【注意点】
楽天モバイルへの乗り換えにはメリットが多いですが、いくつかのデメリットも把握しておく必要があります。後悔しないために、事前に確認しておきましょう。
ドコモより通信エリアが狭い・電波が弱い場所がある
楽天モバイルはドコモと比べて基地局の数が少なく、山間部や地下、建物の奥まった場所などでは電波が弱くなることがあります。
ただし、楽天モバイルはau回線のローミングにも対応しているため、楽天回線がつながらない場所ではau回線に自動で切り替わります。都市部では問題なく使えるケースがほとんどですが、地方在住の方やよく移動する方は事前にエリアを確認しておくと安心です。
通信速度がドコモより遅い場合がある
通信速度の実測値を比較すると、ドコモが約170Mbps、楽天モバイルが約82Mbps程度と、ドコモの方が約2倍速いというデータがあります。
とはいえ、楽天モバイルの約82Mbpsという速度は、動画視聴やWebサイト閲覧、SNSなど日常的な利用には十分すぎる速度です。
大容量のデータを頻繁にダウンロードするのでなければ、体感での差を感じることは少ないでしょう。
ドコモメールが使えなくなる(または有料)
ドコモのキャリアメール(@docomo.ne.jp)は、楽天モバイルに乗り換えると基本的に使えなくなります。
継続して使いたい場合は「ドコモメール持ち運び」サービス(月額330円)に申し込むことで利用可能ですが、有料となります。GmailやYahoo!メールなど無料のメールサービスへの切り替えを検討するのも一つの選択肢です。
Rakuten Linkの通話品質が標準電話アプリより劣る場合がある
無料通話ができるRakuten Linkアプリですが、インターネット回線を使用するため、電波状況によっては通話品質が安定しないことがあります。
重要な電話の際は標準の電話アプリを使用するなど、使い分けることで対応可能です。また、15分かけ放題オプション(月額1,100円)を追加すれば、標準電話アプリからの通話も15分以内無料になります。
iPhoneのeSIM再発行が有料(3,300円)
iPhoneでeSIMを利用している場合、機種変更などでeSIMを再発行する際に3,300円の手数料がかかります。物理SIMカードなら差し替えるだけで済むため、将来的な機種変更を考えている方は物理SIMを選ぶ方が良いかもしれません。
d払い(キャリア決済)が使えなくなる
ドコモの「d払い」でキャリア決済(電話料金合算払い)を利用していた方は、楽天モバイルに乗り換えると使えなくなります。
代わりに「楽天ペイ」を利用することで、同様のQRコード決済が可能です。貯まった楽天ポイントも使えるため、楽天経済圏ユーザーにとってはむしろ便利になる可能性もあります。
ドコモから楽天モバイル乗り換えで後悔しないための対策
デメリットを踏まえて、乗り換え後に後悔しないための対策をご紹介します。事前準備をしっかり行うことで、スムーズに楽天モバイルへ移行できます。
事前に自宅・職場・よく行く場所の電波状況を確認する
楽天モバイル公式サイトの「通信・エリア」ページで、サービスエリアマップを確認できます。自宅、職場、通勤経路、よく行くお店やレジャー施設など、日常的に使用する場所が楽天回線エリア内かどうかをチェックしておきましょう。
また、知人や家族で楽天モバイルユーザーがいれば、実際の使用感を聞いてみるのも参考になります。
データ使用量を把握してプランが合っているか確認
My docomoアプリやWebサイトで、過去数か月のデータ使用量を確認しましょう。自分が毎月どれくらいのデータを使っているかを把握することで、楽天モバイルでの料金目安が分かります。
楽天モバイルは段階制料金のため、「思ったより使いすぎて料金が上がった」ということがないよう、日頃のデータ使用量を意識しておくことが大切です。データ使用量が20GBを超えることが多い方は、料金が最大(3,278円)になる前提で考えておくと安心です。
重要なサービスのメールアドレス変更を事前に済ませる
ドコモメール(@docomo.ne.jp)で登録している各種サービスのメールアドレスを、事前にGmailなどへ変更しておきましょう。
■ 特に注意が必要なサービス
・銀行、クレジットカード会社
・保険会社
・各種サブスクリプションサービス
・ショッピングサイト
・SNSアカウント
変更し忘れると重要な連絡が届かなくなる可能性があるため、乗り換え前にリストアップして順番に変更していくことをおすすめします。
SIMロック解除やデータ移行など事前準備を万全に
乗り換え当日に慌てないよう、以下の準備を事前に済ませておきましょう。
■ 事前準備チェックリスト
・楽天モバイルでの端末対応確認
・SIMロック解除(2021年8月26日以前購入の端末)
・データのバックアップ(写真、連絡先、アプリなど)
・LINEなどアプリの引き継ぎ準備
・Wi-Fiパスワードの確認(開通後の設定に便利)
特にLINEのトーク履歴は、事前にバックアップを取っておかないと消えてしまうため注意が必要です。
ドコモから楽天モバイル乗り換えに関するよくある質問
最後に、ドコモから楽天モバイルへの乗り換えに関してよくある質問にお答えします。
Q1. MNP予約番号は必要ですか?
A. MNPワンストップ対応のため不要です。
楽天モバイルはMNPワンストップに対応しているため、事前にドコモでMNP予約番号を取得する必要はありません。楽天モバイルの申し込み画面でMy docomoにログインするだけで、電話番号そのままで乗り換えができます。
ただし、My docomoのID・パスワードとネットワーク暗証番号は必要なので、事前に確認しておきましょう。
Q2. 乗り換えにかかる費用はいくらですか?
A. 基本的に費用はかかりません。
・ドコモの解約金:0円(2021年10月以降廃止)
・ドコモのMNP転出手数料:0円
・楽天モバイルの契約事務手数料:0円
ドコモで端末を分割購入している場合は、残債の支払いは継続されます。また、ドコモメール持ち運びサービスを利用する場合は別途月額330円がかかります。
Q3. ドコモの解約手続きは必要ですか?
A. 楽天モバイル開通と同時にドコモは自動解約されます。
MNP(電話番号ポータビリティ)で乗り換える場合、楽天モバイルの転入手続き(開通手続き)が完了した時点で、ドコモの回線は自動的に解約されます。別途ドコモに連絡して解約手続きをする必要はありません。
Q4. 乗り換えにかかる期間はどれくらいですか?
A. eSIMなら最短当日、物理SIMなら2〜3日程度です。
・eSIM:申し込みから最短当日で開通可能
・物理SIMカード:申し込みから2〜3日で届き、届いたら即日開通可能
MNP開通手続きは9:00〜21:00の間に行えば当日中に完了します。それ以外の時間に手続きした場合は翌日9:00以降の開通となります。
Q5. 今使っているドコモのスマホはそのまま使えますか?
A. 楽天モバイル対応機種なら使えます。
楽天モバイル公式サイトの「ご利用製品の対応状況確認」ページで、お手持ちの端末が対応しているか確認できます。iPhoneはiPhone 6s以降、AndroidはQRコード対応機種など多くの端末が利用可能です。
2021年8月26日以前にドコモで購入した端末の場合は、SIMロック解除が必要です。
Q6. 楽天モバイルの電波が悪かったら戻せますか?
A. 契約期間縛りなし、解約金0円のためいつでも戻せます。
楽天モバイルには契約期間の縛りがなく、解約金も無料です。万が一電波が悪いと感じた場合は、いつでも他社(ドコモ含む)に乗り換えることができます。
また、契約から8日以内であれば「初期契約解除制度」も利用可能です。ただし、初期契約解除では端末代金の返却はできないため注意が必要です。