GMOとくとくBB光の評判と口コミ!利用者に聞いた回線速度の実態とメリット・デメリット | ワンプラット

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GMOとくとくBB光の評判と口コミ!利用者に聞いた回線速度の実態とメリット・デメリット

GMOとくとくBB光の評判と口コミ!利用者に聞いた回線速度の実態とメリット・デメリット

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)は、月額料金の安さと高額キャッシュバックが魅力の光回線です。

光コラボアワード2024で2年連続総合満足度最優秀賞を受賞し、v6プラス標準対応で実測400〜500Mbpsの安定した速度を実現しています。

一方でサポート電話のつながりにくさやキャッシュバック受け取りの難しさも指摘されています。

本記事では利用者の口コミをもとに、メリット・デメリットを徹底解説します。

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GMOとくとくBB光は総合品質で高評価

GMOとくとくBB光とは、東証プライム上場企業であるGMOインターネットグループが提供する光回線サービスです。

NTTのフレッツ光回線を利用した「光コラボレーション(光コラボ)」のひとつで、回線とプロバイダが一体になったシンプルなサービス体系が特徴です。

満足度の高さを裏付けるように、GMOとくとくBB光は光コラボアワード2024で2年連続となる総合満足度最優秀賞を受賞しています。

料金の安さ、通信品質、サービス内容のバランスが高く評価された結果です。

GMOとくとくBB光の総合評価

評価項目評価コメント
料金★★★★★(5.0/5.0)業界最安級
マンション3,773円〜
戸建て4,818円〜
速度★★★★☆(4.5/5.0)v6プラス対応で速い
平均400〜500Mbps
一部で夜間遅延の声あり
サポート★★★☆☆(3.5/5.0)電話が繋がりにくい
有料ダイヤル
メール・チャットは利用可
総合評価★★★★☆(4.3/5.0)料金重視なら最適
電話サポート重視の方は要検討

総合的に見ると、GMOとくとくBB光は「料金の安さ」と「安定した通信速度」のバランスが非常に優れた光回線です。

ただし、電話サポートの対応に不安を感じる方は、事前にチャットやメールでの問い合わせ方法を確認しておくとよいでしょう。

プランは1ギガと10ギガの2種類

GMOとくとくBB光には、1ギガプランと10ギガプランの2種類が用意されています。

それぞれの月額料金は以下のとおりです。

プラン1ギガ(月額)10ギガ(月額)
ファミリータイプ(戸建て用)4,818円(税込)5,940円(税込)
マンションタイプ3,773円(税込)5,940円(税込)

インターネットでの調べ物や動画視聴など一般的な使い方なら多くの場合は、1ギガプランで十分な速度が得られます。

オンラインゲームを本格的にプレイする方や、家族全員が同時に大容量通信を行うご家庭では、10ギガプランを検討してもよいでしょう。

ただし、10ギガプランは提供エリアが限定されている(2025年時点で40都道府県の一部エリア)ため、事前に対応エリアの確認が必要です。

GMOとくとくBB光の回線速度の実態を他社と比較

GMOとくとくBB光は最大10ギガの超高速回線に対応しており、オンラインゲームや4K動画視聴などの大容量コンテンツも快適に利用できることを公式サイトで謳っています。

速度計測サイト「みんなのネット回線速度(みんそく)」のデータをもとに、主要な光回線と実測値を比較しました。

光回線名下り速度上り速度特徴
GMOとくとくBB光494.0 Mbps267.1 Mbpsv6プラス標準対応
業界最安級
NURO光829.2 Mbps719.0 Mbps独自回線で最速
最大2Gbps
ソフトバンク光832.0 Mbps714.9 Mbps光コラボで最速クラス
auひかり641.2 Mbps600.7 Mbps独自回線・混雑に強い
楽天ひかり513.1 Mbps420.8 Mbps楽天ポイントが貯まる
ドコモ光324.7 Mbps228.9 Mbpsドコモスマホセット割あり
※参照:みんなのネット回線速度(みんそく)

比較結果を見ると、NURO光やauひかりといった独自回線サービスには及ばないものの、GMOとくとくBB光は光コラボ(フレッツ光系)は高速な実測値を記録しています。

特に注目すべきは、同じ光コラボであるドコモ光と比較して下り速度が約1.5倍速い点です。

v6プラスが標準対応していることで回線の混雑を回避できるため、夜間や休日でも安定した通信品質が期待できます。

上り速度は他社と比べてやや控えめですが、一般的なWeb閲覧や動画視聴には十分な数値です。動画配信や大容量ファイルの頻繁なアップロードを行う方は、独自回線を検討してもよいでしょう。

結論として、GMOとくとくBB光は「料金最安級で、速度も十分速い」バランス型の光回線です。コストパフォーマンスを重視する方にとって、非常に魅力的な選択肢と言えます。

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GMOとくとくBB光を利用するメリット

GMOとくとくBB光には、料金面・速度面・利便性の面で多くのメリットがあります。ここでは、実際に利用者から評価されている9個のメリットを詳しく解説します。

GMOとくとくBB光を利用するメリット

  • 月額料金が業界最安級でコスパ抜群
  • 最大157,000円の高額キャッシュバック
  • 契約期間の縛りなし!解約金0円
  • v6プラス対応で通信速度が速い
  • 工事費が実質無料
  • Wi-Fiルーターを無料レンタル可能
  • 全国47都道府県で利用可能
  • 10ギガプランも選択可能
  • mineo利用者はセット割でお得になる

メリット①月額料金が業界最安級でコスパ抜群

GMOとくとくBB光の最大の魅力は、なんと言っても月額料金の安さです。

マンションタイプなら月額3,773円、戸建てタイプでも月額4,818円と、主要な光回線の中で最安クラスの価格設定になっています。

しかも、この料金にはプロバイダ料金が含まれており、別途プロバイダ契約をする必要がありません。ドコモ光やソフトバンク光と比較しても毎月500〜1,000円ほど安く利用でき、年間で6,000〜12,000円の節約になります。途中で値上げされることもないため、長期利用するほどお得感が増していきます。

メリット②最大157,000円の高額キャッシュバック

GMOとくとくBB光では、公式サイトからの申し込みで最大112,000円のキャッシュバックを受け取ることが可能です。

さらに、提携サイト限定のキャンペーンを利用すれば最大157,000円の還元が受けられるケースもあります。

キャッシュバックの内訳

  • 新規契約・乗り換えの基本キャッシュバック
    契約者全員が対象
  • オプション追加による増額
    セキュリティやサポートオプションの同時申込みで上乗せ
  • 他社違約金の補填
    乗り換え時に発生する解約金や工事費残債を最大60,000円まで負担

他社の光回線からの乗り換えで解約費用が心配な方にとっても、安心して切り替えられる仕組みが整っています。

メリット③契約期間の縛りなし!解約金0円

多くの光回線サービスでは2〜3年の契約期間が設定されており、途中解約すると違約金が発生します。しかし、GMOとくとくBB光には契約期間の縛りがなく、いつ解約しても違約金は0円です。

転勤が多い方や、将来的に引っ越しの可能性がある方でも、違約金を心配せずに契約できます。

ただし、3年以内に解約すると工事費の残債が発生する点には注意が必要です(詳しくはデメリットの項で解説します)。

メリット④v6プラス対応で通信速度が速い

GMOとくとくBB光は、次世代の通信方式であるv6プラス(IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6)」に標準対応しています。

v6プラスとは、従来の通信方式(PPPoE)で発生していた回線の混雑ポイントを回避する技術です。

従来の方式では、利用者が集中する夜間や休日に速度が低下しやすいという問題がありました。v6プラスに対応することで、混雑する時間帯でも快適な通信速度を維持できるのが大きなメリットです。

面倒な設定も不要で、対応ルーターを接続するだけで自動的にv6プラス通信が有効になります。

メリット⑤工事費が実質無料

GMOとくとくBB光の新規契約時には基本工事費(最大26,400円)が発生しますが、36回の分割払い相当額が毎月の利用料から割引されるため、実質0円で開通できます。

初期費用として必要なのは契約事務手数料の3,300円のみなので、まとまった出費を抑えて光回線を導入できるのは大きな魅力です。

ただし、36ヶ月未満で解約した場合は工事費の残債を一括で支払う必要があるため、3年以上の利用を前提に考えておきましょう。

メリット⑥Wi-Fiルーターを無料レンタル可能

1ギガプランを契約すると、v6プラス対応の高性能Wi-Fiルーターを永年無料でレンタルできます。通常なら月額330円のレンタル料がかかるところ、キャンペーンにより0円で利用可能です。

自分でルーターを購入する手間や費用が不要なうえ、GMOとくとくBBが厳選したWi-Fi 5対応(最大通信速度1,733Mbps)のルーターが届くため、届いたその日から快適なWi-Fi環境を構築できます。

なお、37ヶ月以上利用するとルーターの所有権が利用者に譲渡されるため、解約後もそのまま使い続けることが可能です。

また、光回線の開通工事には通常2〜4週間ほどかかりますが、開通までの間、モバイルWi-Fiルーターを無料でレンタルしてくれます。

引っ越し直後などインターネット環境がない期間でも、このレンタルルーターを使えばすぐにインターネットに接続できます。

メリット⑦全国47都道府県で利用可能

GMOとくとくBB光はNTTのフレッツ光回線を利用しているため、全国47都道府県で利用可能です。NURO光やauひかりのように提供エリアが限定されていないので、お住まいの地域を気にせず申し込めるのが大きな強みです。

また、フレッツ光や他社の光コラボからの乗り換え(転用・事業者変更)であれば工事不要で切り替えられるため、開通までの待ち時間を最小限に抑えられます。

メリット⑧10ギガプランも選択可能

通常の1ギガプランに加えて、最大通信速度10Gbpsの超高速プランも提供されています。

オンラインゲームのプロプレイヤーや、大容量データを頻繁にやり取りするクリエイターなど、通信速度に妥協したくない方に最適です。

10ギガプランの提供エリアは2026年時点で40都道府県まで拡大しており、今後もエリアの拡大が見込まれています。

さらに、10ギガプランを申し込むと最大6ヶ月間月額0円で利用できる「鬼安キャンペーン」も実施中です。

メリット⑨mineo利用者はセット割でお得になる

GMOとくとくBB光は大手キャリアのスマホセット割には対応していませんが、格安SIMのmineo(マイネオ)とのセット割が用意されています。

GMOとくとくBB光の契約後にmineoを申し込むと、スマホのデータ容量が最大6ヶ月間10GB増量される特典を受けられます。

格安SIMユーザーにとっては、月額料金の安い光回線と組み合わせることで通信費全体を大幅に節約できるため、相性の良い組み合わせと言えるでしょう。

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GMOとくとくBB光利用者に聞いた口コミ評判の体験談

実際にGMOとくとくBB光を利用している方々の口コミを、回線速度・料金・キャッシュバック・サポートの4つの観点から紹介します。

良い評判も悪い評判もそのまま掲載し、それぞれに対する解説を加えています。

回線速度に関する口コミ・評判

時間帯による速度変動が少ない

金土日の夜間でも安定し問題なし。

引用元:独自アンケート調査

従来の光回線では利用者が集中する週末の夜間に速度低下が起きやすいのが一般的ですが、GMOとくとくBB光ではv6プラスによって混雑ポイントを回避できるため、時間帯を問わず安定した通信が可能です。

オンラインゲームも快適にプレイできる

ゲームや動画も途切れることなかったので問題ありませんでした。さすがにホームルーターよりも速いです。

引用元:独自アンケート調査

ホームルーターは手軽に導入できる反面、通信の安定性や速度面では光回線に劣ります。

GMOとくとくBB光なら、オンラインゲームのような低遅延が求められる用途でも快適に利用できることがわかります。

実際にPing値も19ms前後と低く、ラグの少ない環境が整っています。

夜間に速度が遅くなる

速度は普通。混雑時はあまり速くはなく、夜はとにかく頻繁に接続が切れるので使い物にならない。

引用元:独自アンケート調査

一方で、夜間の速度低下や接続切れを報告する声もあります。

これはGMOとくとくBB光に限った問題ではなく、光回線全般で起こりうる現象です。特にマンションのVDSL方式(建物内が電話回線を利用する配線方式)の場合は最大速度が100Mbpsに制限されるため、夜間に速度が低下することがあります。

また、Wi-Fiルーターの設置場所や古い端末の使用も速度低下の原因になり得ます。

ルーターは不安定

speedtestでピーク時上り下りともに800mbpsほど。額面だけみると良さげに思われるが回線の不安定すぎる。何度かルーターを再起動させても治らず原因不明です。特にオンラインゲーム、ライブ視聴などに大きな支障をきたしています。

引用元:独自アンケート調査

速度測定では好成績を出しているにもかかわらず接続が不安定な場合は、ルーターの初期不良やファームウェアの更新が必要な可能性があります。

GMOとくとくBBではルーターの交換にも対応しているので、改善しない場合はサポートに連絡してルーターの交換を依頼してみましょう。

有線接続に切り替えることで安定性が大幅に改善するケースも多いです。

回線速度が遅い場合の対処法

通信速度に不満を感じた場合は、以下の対処法を順番に試してみてください。多くの場合、これらの方法で改善が見込めます。

回線速度が遅い場合の対処法

  • ルーター・ONUの再起動
    電源を抜いて30秒ほど待ってから再接続。これで改善するケースが非常に多い
  • ルーターの設置場所の見直し
    床置きを避け、できるだけ高い位置に設置。壁や障害物から離す
  • IPv6(v6プラス)設定の確認
    v6プラスが有効になっているか、ルーターの管理画面で確認
  • 有線接続を試す
    Wi-Fiの不安定さが原因の可能性があるため、LANケーブルで直接接続して速度を比較
  • 10ギガプランへの変更
    1ギガプランで速度に限界を感じる場合は、10ギガプランへのアップグレードを検討

上記を試しても改善しない場合は、GMOとくとくBBのサポートページ(速度に関するFAQ)を確認するか、サポート窓口に問い合わせてみましょう。

月額料金と安さに関する口コミ・評判

乗り換えて月々の支払いが安くなった

ドコモ光より500円ほど安くなったので、まあよしでしょう。

引用元:価格.com

月500円の差額は年間で6,000円、3年で18,000円の節約になります。

光コラボ同士の乗り換えであれば工事不要で手軽に切り替えられるため、同じ回線品質でより安く使いたい方にとって合理的な選択と言えるでしょう。

シンプルな料金体系で分かりやすい

ここが契約した1番のポイント。キャッシュバックや割引で実質〇〇円という分かりにくい光回線が多いですがシンプルに初月から安く一年後二年後に料金が上がることはありません。

引用元:独自アンケート調査

他社の光回線では「最初の1年間だけ割引で安いが、2年目以降は通常料金に戻る」というケースが少なくありません。

GMOとくとくBB光は契約初月から変わらない月額料金が適用されるため、将来の料金を気にすることなく安心して使い続けられます。料金プランが明快であることは、特に光回線初心者にとって大きなメリットです。

初期費用がなく月額料金も節約できた

オプションは加入していません。初期費用はゼロ、毎月の料金は3,770円。4,000円以下に抑えられて満足しています。

引用元:独自アンケート調査

工事費実質無料キャンペーンにより初期費用もほぼゼロに抑えられ、不要なオプションに加入しなくても基本料金だけで十分な通信環境が手に入ります。

固定費をできるだけ削減したい方にとって、GMOとくとくBB光は最適な選択肢のひとつです。

キャッシュバックに関する口コミ・評判

高額キャッシュバックが魅力

乗り換えキャンペーンでキャッシュバッグも7万円ほどあるのでトータルで考えるとお得感が強いです。(2年トータル実質合計額56,000円ほどです)

引用元:独自アンケート調査

月額料金の安さに加えてキャッシュバックが加わることで、実質的な負担額がさらに軽減されます。

他社からの乗り換え費用もカバーできるため、現在の光回線に不満がある方にとって乗り換えのハードルが非常に低いのが特徴です。

現金のキャッシュバックは嬉しい

キャッシュバックが大きく嬉しいですが、実際のキャッシュバックは回線をほぼ1年利用してからなので、忘れた頃に特典がやってくる感じです。けどポイントでは無く、現金でのキャッシュバック振り込みは嬉しいです。

引用元:独自アンケート調査

他社のキャッシュバックには独自ポイントで還元されるケースもありますが、GMOとくとくBB光は指定口座への現金振込なので、使い道に制限がありません。

ただし、受け取りまでに約1年かかるため、忘れないよう対策を講じておくことが大切です。

忘れてしまった

キャッシュバックは忘れたらもらえない。工事費あるので3年解約できない。

引用元:独自アンケート調査

残念ながら、キャッシュバックの申請を忘れてしまい受け取れなかったという声も少なくありません。

キャッシュバック案内メールが届くのはGMO専用のメールアドレス(@gmobb.jp)宛てであり、普段使いのメールには届かないため見落としやすいのが現実です。

キャッシュバックを確実に受け取る方法

GMOとくとくBB光のキャッシュバックは、開通から11ヶ月目にGMO専用メールアドレス宛てに届く案内メールから手続きを行う必要があります。

この手続きを忘れると、高額なキャッシュバックを受け取る権利を失ってしまいます。

確実に受け取る方法

  • 11ヶ月後のカレンダーにリマインダーを設定する(スマホのカレンダーアプリが便利)
  • GMOメールの転送設定を行い、普段使いのメールアドレスに転送されるようにする
  • GMOとくとくBBのマイページをブックマークしておき、定期的に確認する習慣をつける

サポート対応に関する口コミ・評判

対応が親切

問い合わせも、思ったよりも早く繋がり、対応もとても良かったです。

引用元:独自アンケート調査

サポート品質にはタイミングや担当者による差があるものの、問題なく対応してもらえるケースも多くあります。

混雑しやすい時間帯(月曜や祝日明けの午前中など)を避けて連絡すると、比較的スムーズに繋がる傾向があります。

電話が繋がりにくい

一度だけカスタマーセンターに電話をしたことがありますがあまりにも繋がらない為に自力で調べて問題解決しました。

引用元:独自アンケート調査

サポート電話が繋がりにくいという声は複数見られます。

電話が繋がりにくい場合は、公式サイトのFAQやチャットサポートを活用するのがおすすめです。多くのトラブルはFAQページで解決策が見つかりますし、チャットなら追加費用なしで問い合わせることができます。

メールでの問い合わせは速い

メール問い合わせも迅速ですが、チャットにて質問が可能で、そこで大抵の問題は解決しました。

引用元:独自アンケート調査

電話は繋がりにくいものの、メールやチャットでのサポートは比較的迅速に対応してもらえるという声です。

GMOとくとくBB光を利用するなら、問い合わせとしてチャットサポートを活用し、チャットで解決しない場合にメールや電話を検討する、という流れが賢い使い方です。

自分で設定や対処ができる中級者以上の方であれば、サポートに頼る場面はそこまで多くないでしょう。

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GMOとくとくBB光の欠点は?7つのデメリット

料金や速度面で高い評価を受けるGMOとくとくBB光ですが、もちろんデメリットも存在します。

契約後に後悔しないよう、以下の7つの注意点をしっかり把握しておきましょう。

デメリット①キャッシュバック受け取りまで約1年かかる

GMOとくとくBB光のキャッシュバックは、開通から11ヶ月目に届くメールで手続きを行い、その翌月末に振り込まれます。

つまり、実際にキャッシュバックを受け取れるのは契約から約1年後です。

すぐにキャッシュバックが欲しい方にとっては、待ち時間がネックになります。

即時キャッシュバックを重視する場合は、契約翌月に振り込まれるサービスを提供している他社光回線も検討してみてください。

デメリット②GMO専用メールアドレスに届くため見逃しやすい

キャッシュバックの案内メールは、普段使いのGmailやYahoo!メールではなく、GMOとくとくBB入会時に付与される専用メールアドレス(@gmobb.jp)に届きます。

このメールアドレスを日常的に確認する習慣がないと、案内メールの存在自体に気づかず、申請期限を過ぎてしまうリスクがあります。

対策として、契約後すぐにGMOメールから普段のメールアドレスへの転送設定を行いましょう。

転送設定はGMOとくとくBBのマイページ(BBnavi)から簡単に行えます。

デメリット③3年以内に解約すると工事費残債が請求される

GMOとくとくBB光は「契約期間の縛りなし」「解約金0円」を謳っていますが、工事費は36回の分割払い(実質無料)になっているため、36ヶ月(3年)以内に解約すると残りの工事費を一括で支払う必要があります。

たとえば、開通から6ヶ月で解約した場合、工事費残債として約2万円を請求されます。

違約金は確かに0円ですが、実質的に3年未満での解約にはコストが発生することを理解しておきましょう。転勤や引っ越しで短期間しか使わない可能性がある方は注意が必要です。

デメリット④サポート電話が繋がりにくく有料ダイヤル

口コミでも多く指摘されているように、GMOとくとくBB光のサポート電話はナビダイヤル(有料)であり、繋がるまでに長時間待たされることがあります。

利用者の中には30分以上待ったという報告もあり、その間の通話料(20秒ごとに10円)も自己負担です。

電話サポートを頻繁に利用したい方や、インターネットの設定に自信がない初心者の方にとっては、この点が最大の懸念材料かもしれません。対策としては、公式FAQの確認やチャットサポートの活用が有効です。

デメリット⑤大手キャリアのスマホセット割がない

ドコモ光にはドコモスマホとのセット割、ソフトバンク光にはソフトバンクスマホとのセット割がありますが、GMOとくとくBB光には大手キャリアのスマホセット割が用意されていません

ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを家族で複数台利用している場合、セット割が適用される光回線のほうがトータルでは安くなるケースもあります。

一方、ahamo・povo・LINEMOなどの格安プランや格安SIMを利用している方は、もともとセット割の対象外であるため、基本料金が安いGMOとくとくBB光のほうがお得です。

デメリット⑥支払い方法がクレジットカードのみ

GMOとくとくBB光の支払い方法はクレジットカードのみで、口座振替やコンビニ払いには対応していません。クレジットカードを持っていない方や、カード払いに抵抗がある方にとっては、契約のハードルになります。

デビットカードも利用不可のため、クレジットカードをお持ちでない場合は他の光回線サービスを検討する必要があるでしょう。

デメリット⑦10ギガプランは提供エリアが限定的

10ギガプランは2025年時点で40都道府県の一部エリアでのみ提供されており、すべての地域で契約できるわけではありません。

さらに、対象都道府県内であっても市区町村単位で利用できないケースがあるため、申し込み前にNTT東日本・西日本の公式サイトで提供エリアを確認しておく必要があります。

また、10ギガプランではWi-Fiルーターのレンタルが月額390円の有料になる点も注意が必要です。1ギガプランでは無料のルーターレンタルが、10ギガプランでは費用がかかるため、トータルコストに含めて検討しましょう。

GMOとくとくBB光はとにかく料金を安くしたい人におすすめ

メリット・デメリットを踏まえると、GMOとくとくBB光は以下のような方に特におすすめできます。

GMOとくとくBB光がおすすめな人

  • 格安SIM・ahamo・povo・LINEMOユーザー
    スマホセット割がなくても基本料金の安さでカバーできる
  • 月額料金の安さを最重視する方
    業界最安級の月額料金で通信費を大幅に節約できる
  • 契約期間の縛りを避けたい方
    いつでも違約金0円で解約可能(工事費残債には注意)
  • キャッシュバック手続きを忘れない方
    高額キャッシュバックを確実に受け取れれば圧倒的にお得
  • 電話サポート以外でネット設定ができる方
    サポートに頼らず設定や対処ができれば、料金の安さを最大限活かせる

まとめると、GMOとくとくBB光料金の安さとコスパの良さでは業界トップクラスで、一般的なパソコンやスマホ操作ができる方は、料金的にかなりお得になるため断然おすすめできます。

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GMOとくとくBB光以外も検討したほうがいい人

一方で、以下のような方はGMOとくとくBB光以外の光回線も比較検討することをおすすめします。

GMOとくとくBB光以外も検討したほうがいい人

  • ドコモ・au・ソフトバンクスマホユーザー
    セット割がある他社光回線のほうがトータルでお得になる可能性
  • 電話での手厚いサポートを重視している方
    フリーダイヤルで気軽に相談できる光回線を選んだほうが安心
  • クレジットカードを持っていない方
    口座振替に対応した光回線を選ぶ必要がある
  • すぐにキャッシュバックが欲しい方
    契約翌月に振り込まれるキャッシュバックを提供している他社がおすすめ
  • 転勤などで短期間(3年未満)しか使わない予定の方
    工事費残債のリスクを考慮し、モバイルWi-Fiやホームルーターも視野に入れる

特に大手キャリアのスマホを家族で複数台利用しているご家庭では、スマホセット割が適用される光回線(ドコモ光、auひかり、ソフトバンク光など)を選んだほうが、家族全体の通信費を大幅に節約できるケースもあります。

ご自身やご家族の利用状況に合わせて、最適なサービスを選びましょう。

GMOとくとくBB光の申し込みから開通までの流れ

GMOとくとくBB光の申し込みから開通までの流れは、「新規申し込み」と「転用・事業者変更(乗り換え)」で異なります。

それぞれの手順を詳しく解説します。

【新規申し込み】GMOとくとくBB光の契約手順

現在フレッツ光や光コラボを利用していない方は、以下の流れで新規申し込みを行います。

【新規申し込み】GMOとくとくBB光の契約手順

  1. Webから申し込み
    GMOとくとくBB光 公式サイトにアクセスし、必要事項を入力して申し込み。本人確認書類(運転免許証やマイナンバーカードなど)が必要です
  2. 工事日の調整
    申し込み後、GMOとくとくBBから電話またはSMSで工事日程の連絡があります。希望日を伝えて調整しましょう
  3. 開通工事の実施
    派遣工事の場合は立ち会いが必要です(所要時間は1〜2時間程度)。すでに光コンセントが設置されている場合は、立ち会い不要の無派遣工事となることもあります
  4. ルーターの接続・開通
    工事完了後、届いたWi-Fiルーターを接続すれば利用開始。v6プラスの設定は自動で行われるため、特別な操作は不要です

新規申し込みの場合、申し込みから開通までは通常2〜4週間ほどかかります。引っ越しシーズン(3〜4月)は混み合うため、早めの申し込みがおすすめです。

【転用・事業者変更】GMOとくとくBB光への乗り換え手順

フレッツ光や他社の光コラボをご利用中の方は、工事不要で簡単に乗り換えることができます。

【転用・事業者変更】GMOとくとくBB光への乗り換え手順

  1. 承諾番号の取得
    ●フレッツ光から乗り換える場合(転用)
     NTT東日本またはNTT西日本から「転用承諾番号」を取得
    ●他社光コラボから乗り換える場合(事業者変更)
     現在の事業者から「事業者変更承諾番号」を取得
  2. Webから申し込み
    取得した承諾番号を入力して、GMOとくとくBB光の公式サイトから申し込み
  3. Wi-Fiルーターの到着
    申し込みから数日でWi-Fiルーターが届きます
  4. ルーターの設置・開通
    届いたルーターを接続すれば、切り替え完了。物理的な工事は不要なので、自宅にいるだけで乗り換えが完了します

転用・事業者変更の場合は工事が不要なため、最短1〜2週間で乗り換えが完了します。現在の回線をそのまま使い続けられるため、インターネットが使えない期間も発生しません。

GMOとくとくBB光に関してよくある質問

Q1. GMOとくとくBB光とGMO光アクセスの違いは?

結論として、両者は同じサービスです。

正式名称は「GMO光アクセス」ですが、一般的には「GMOとくとくBB光」という名称で広く知られています。

サービス内容、料金、提供エリアなどに違いはありません。「とくとくBB光」「GMO光」といった略称で呼ばれることもありますが、いずれも同じサービスを指しています。

Q2. GMOとくとくBB光の解約方法は?

GMOとくとくBB光の解約は、GMOとくとくBBのマイページ(BBnavi)からオンラインで手続きできます。

電話での解約も可能ですが、前述のとおり電話は繋がりにくい場合があるため、Webからの手続きがおすすめです。

解約月の月額料金は日割り計算されず全額請求となるため、月末での解約が無駄のない方法です。なお、解約金は0円ですが、36ヶ月未満の場合は工事費残債が請求されます。

Q3. 10ギガプランはどのくらい速い?

10ギガプランは理論上の最大通信速度が10Gbps(10,000Mbps)で、1ギガプランの10倍にあたります。実測値でも1ギガプランの平均速度(約494Mbps)に対し、10ギガプランは約3倍の速度が出るとされています。

4K・8K動画の同時視聴や、大容量ファイルのダウンロード、FPSなどの対戦型オンラインゲームをより快適に楽しみたい方に適しています。

ただし、10ギガの性能を最大限に活かすには、対応するルーターやLANケーブル(カテゴリ6A以上)が必要です。

Q4. オプションサービスには何がある?

GMOとくとくBB光では、以下のような主要なオプションサービスが用意されています。

オプションサービス

  • ひかり電話:月額550円〜で利用できる光回線を使った固定電話サービス
  • ひかりテレビ:地デジ・BS放送をアンテナ不要で視聴可能
  • インターネット安心セキュリティ:月額550円のウイルス対策ソフト(最大3ヶ月無料)
  • スマホトラブルサポート+:月額1,078円でスマホやPCのトラブルをサポート
  • Wi-Fiルーターレンタル:1ギガプランは無料、10ギガプランは月額390円

キャッシュバック増額の条件としてオプション加入が求められることもありますが、不要であれば最低利用期間の経過後に解約可能です。

GMOとくとくBB光は料金重視のコスパ最強光回線

GMOとくとくBB光は、マンション月額3,773円〜、戸建て月額4,818円〜という業界最安級の料金と、v6プラス標準対応による平均400〜500Mbpsの安定した通信速度を兼ね備えた、コストパフォーマンスに優れた光回線です。

高額キャッシュバック、工事費実質無料、Wi-Fiルーター無料レンタルなど特典も充実しており、光コラボアワード2024で2年連続総合満足度最優秀賞を受賞した実績も信頼の証と言えます。

一方で、サポート電話のつながりにくさ、キャッシュバック受け取りまでの期間の長さ、スマホセット割がない点などのデメリットもあります。これらの注意点を理解したうえで、料金の安さを最優先に光回線を選びたい方や、格安SIMユーザーにとっては、現時点で最もおすすめできる光回線のひとつです。

まずは公式サイトでお住まいのエリアの対応状況とキャンペーン内容を確認してみてください。