WiMAXおすすめ10社を比較!プロバイダ別のキャンペーン・月額料金や通信速度・キャッシュバック内容
2026.10.24

※本記事はアフィリエイト広告(PR)を含みます。掲載順位・評価は編集部の独自基準によるもので、広告主の意向は反映していません。
※料金はすべて税込。2026年10月時点で各社公式サイト・公式お知らせを編集部が確認した内容です。
【PR】当ページのリンクには広告が含まれています。
WiMAXは工事不要で、5G対応の高速通信をデータ容量無制限で使えるインターネットサービスです。
20社以上あるプロバイダはすべてUQコミュニケーションズの同じ回線・同じ端末を使うため、通信速度・エリア・データ容量に差はありません。
違いが出るのは「料金」「キャンペーン」「支払い方法・サポート」だけです。
結論:目的別のおすすめWiMAXプロバイダ
- 2年・3年の総額を最安にしたい
→ GMOとくとくBB WiMAX(優待コードでキャッシュバック48,000円・端末代実質0円) - キャッシュバックを確実に受け取りたい/口座振替で払いたい
→ BIGLOBE WiMAX(翌月11,500円・24ヶ月間は月額3,278円) - 店舗で相談したい/契約前に試したい
→ UQ WiMAX(Try WiMAXで15日間無料お試し)
さらに2026年10月1日から、GMOとくとくBB・BIGLOBE・Broad・カシモなど主要プロバイダが月額料金を330〜630円値上げしました。
値上げ前の料金で比較している記事も多いため、本記事では値上げ後の料金で実質月額と2年・3年の総額を計算し直して比較しました。
WiMAXおすすめプロバイダ 上位3社の比較
2026年10月の値上げ後の料金で、実質月額と3年間の総額を比べています。
| 項目 |
1位
GMOとくとくBB WiMAX |
2位
BIGLOBE WiMAX |
3位
UQ WiMAX |
|---|---|---|---|
| 実質月額2年利用 | 3,529円 | 3,955円 | 5,543円 |
| 実質月額3年利用 | 4,208円 | 4,334円 | 5,455円 |
| 3年間総額 | 151,485円 | 156,030円 | 196,394円 |
| キャッシュ バック |
48,000円優待コード入力時/11ヶ月目に申請 | 11,500円翌月に受け取り | なし割引は自動適用 |
| 端末代 | 実質0円24ヶ月利用で | 27,720円割引なし | 11,880円おトク割適用後 |
| 支払い方法 | カード | カード口座振替 | カード口座振替 |
| 強み | 2年・3年総額が最安 | 特典のもらい忘れなし | 店舗相談・15日間お試し |
| 申し込み | 公式サイト 詳細を見る | 公式サイト 詳細を見る | 公式サイト 詳細を見る |
※ 2026年10月の料金改定後の月額・事務手数料・端末代の自己負担分から、キャッシュバックを差し引いて編集部が算出(税込)。算出条件は5社の料金比較表の注記をご覧ください。
※ 3社とも契約期間の縛りなし・解約金0円(端末の分割残債は支払いが必要)。
この記事で紹介するWiMAXプロバイダ 全5社
気になるプロバイダ名をタップすると、その解説へ移動します。
キャッシュバック増額 優待コード
⏳ 終了日未定・予告なく終了する場合あり
公式サイトで詳しく見てみる →
※全員対象・優待コード入力で+18,000円増額
\入力で全員48,000円キャッシュバック/
PWDT
|
※キャンペーン適用期間は2026年10月1日(木)0:00~(終了日未定)です。※キャッシュバックは全員30,000円、優待コード適用で48,000円。他社解約違約金相当額(最大40,000円)・指定オプション同時申込み/とくとくBBでんき・ガス加入(最大12,000円)を合わせて最大100,000円。※キャッシュバックは端末発送月を含む11ヶ月目に届く案内メールから口座登録が必要です。※端末代は24ヶ月のご利用で実質無料。※月額料金は端末発送月1,375円(税込)、1ヶ月目以降5,566円(税込)。キャッシュバック額・適用条件は時期により変動します。最新情報は公式サイトでご確認ください。
WiMAXとは工事不要の高速インターネット接続サービス

WiMAX(ワイマックス)とは、KDDIグループのUQコミュニケーションズが提供する無線通信サービスです。
光回線のような固定回線とは異なり、開通工事が不要で、端末が届いた日からインターネットを使えるのが最大の特徴です。
現在提供されている「WiMAX +5G」では、WiMAX 2+回線に加えてauの4G LTE回線・5G回線の3つのネットワークを利用でき、端末が自動でつながりやすい回線を選んで接続します。
GMOとくとくBBやBIGLOBEなどのプロバイダは、UQの回線を借りてWiMAXを販売しています(MVNO)。そのためどのプロバイダを選んでも、回線・通信速度・エリア・データ容量は同じです。
ルーターはモバイルとホームの2種類

WiMAXのルーターは、持ち運べる「モバイルルーター」と自宅に据え置く「ホームルーター」の2種類です。現在の主力2機種を比較表にまとめました。
| 項目 |
持ち運べる
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01 |
自宅に据え置き
Speed Wi-Fi HOME 5G L13 |
|---|---|---|
| タイプ | ポケット型Wi-Fiドック(充電台)付き | ホームルーターコンセントに挿すだけ |
| 対応回線共通 | WiMAX 2+/au 5G/au 4G LTE | WiMAX 2+/au 5G/au 4G LTE |
| 下り最大速度 | 3.5Gbps | 4.2Gbps |
| 上り最大速度共通 | 286Mbps | 286Mbps |
| 最大同時接続数 | Wi-Fi48台 有線LAN1台 | Wi-Fi32台 有線LAN2台 |
| 連続通信時間 | 約540分5,400mAh/重さ198g | 制限なし常時給電/重さ約635g |
| 5G SA | 対応 | 対応 |
| 端末代金 | プロバイダにより異なる(定価27,720円〜39,600円)多くのプロバイダは24〜36ヶ月の利用で実質0円 | |
※ 最大速度は技術規格上の値で、5Gの一部エリアでの提供です。回線・エリア・データ容量はどちらの端末でも変わりません。Broad WiMAXでは、Wi-Fi 7対応の新機種「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」も選べます(2026年9月時点)。
端末の選び方
- 外出先でも使いたい方
→ モバイルルーター(DOCK 5G 01) - 自宅だけで使う・家族で使う・有線でつなぎたい方
→ ホームルーター(HOME 5G L13)
迷った場合は、ドックに置けば自宅用としても使えるモバイルルーターを選ぶと、自宅でも外出先でも使えて便利です。
損しないためには料金や割引の比較が重要

WiMAXプロバイダ選びで最も重要なのは「料金」と「割引キャンペーン」の比較です。
本記事の試算では、同じWiMAXでも2年間の総額で最大約4.8万円の差が出ました。見かけの月額料金だけでなく、キャッシュバックや端末代金の割引も含めた「実質月額料金」で比較することが、お得に契約するコツです。
【重要】2026年10月からWiMAX各社が月額料金を値上げ
2026年10月1日利用分から、主要なWiMAXプロバイダが月額料金を改定します。新規契約だけでなく、すでに契約中の方も対象です。値上げ幅は各社で異なります。
| プロバイダ | 値上げ幅 | 改定後の月額(通常料金) | 割引期間中の扱い |
|---|---|---|---|
| GMOとくとくBB WiMAX | +605円 | 4,961円 → 5,566円 | 全プランに一律加算 |
| BIGLOBE WiMAX | +330円 | 4,928円 → 5,258円 | 24ヶ月の値引き特典中は3,278円のまま |
| Broad WiMAX | +630円 | 4,785円 → 5,415円 | 2026年7月30日までの申込者は12ヶ月間補填 |
| カシモWiMAX | +594円 | 4,818円 → 5,412円 | 10月利用分(11月請求分)から |
| UQ WiMAX | 今回はなし | 5,280円 | 2025年12月に+330円改定済み |
値上げ後はキャッシュバックや端末代の割引の差がそのまま総額の差になるため、これまで以上に「実質月額」で比べることが大切です。本記事の料金比較はすべて値上げ後の料金で計算しています。
WiMAXを安く契約するプロバイダ選びの4つのポイント

WiMAXを最もお得に契約するためには、複数のプロバイダを比較し、自分の使い方に合った契約先を選ぶことが重要です。
①実質月額料金で比較する

実質月額料金とは、利用期間中に払うすべての費用からキャッシュバックや割引を差し引き、利用月数で割った金額のことです。
実質月額料金の計算方法
実質月額料金
=(利用期間の月額料金の合計+事務手数料+端末代金の自己負担分−キャッシュバック)÷ 利用月数
見かけの月額料金が安くても、端末代金が高かったりキャッシュバックがなかったりすると、トータルでは高くつきます。また、端末代が「36ヶ月で実質無料」のプロバイダを2年で解約すると、残り12ヶ月分の端末代を一括で払うことになるため、使う予定の期間で比べましょう。
②キャッシュバックの受け取りやすさで比較する

キャッシュバックは金額だけでなく「いつ・どうやって受け取るか」も重要です。受け取りが1年近く先で、メールを見て自分で口座を登録する方式だと、申請忘れで受け取れないリスクがあります。
| プロバイダ | キャッシュバック | 受け取り時期・方法 |
|---|---|---|
| GMOとくとくBB | 30,000円 (優待コードで48,000円) | 端末発送月を含む11ヶ月目に案内メール→口座登録→翌月末に振込 |
| BIGLOBE | 11,500円 | ルーター同時申込+クーポン入力で翌月 |
| Broad | 3,000円(公式サイト・端末一括払い) | 契約開始月を含む6ヶ月目末に案内メール |
| カシモ | なし | キャッシュバックの代わりに月額を定額で安く設定 |
| UQ WiMAX | なし | 端末割引・月額割引が申請不要で自動適用 |
金額重視ならGMOとくとくBB、確実さ重視ならBIGLOBEが有力です。GMOとくとくBBを選ぶ場合は、案内メールが届く「基本メールアドレス」を普段使うメールに転送設定しておくと安心です。
③支払い方法と契約条件で比較する

2022年7月の電気通信事業法に関するルール改正以降、契約期間の縛りがなく解約金0円のプランが主流になりました。本記事で紹介する5社も、いずれも新規契約は縛りなし・解約金0円です。
一方で、支払い方法はプロバイダによって大きく違います。GMOとくとくBBとカシモはクレジットカードのみ、BIGLOBE・Broad・UQは口座振替にも対応しています(口座振替は手数料や適用できないキャンペーンがあるため要確認)。
利用期間で選ぶ目安
- 2年以内の利用予定
→ 端末代が24ヶ月で実質0円のGMOとくとくBB、または端末残債が少ないプロバイダ - 3年以上の利用予定
→ 25ヶ月目以降の月額と、36ヶ月で実質0円になる端末代も含めて比較
解約金が0円でも、端末代金の分割払い中に解約すると残債を一括で支払う必要がある点には注意が必要です。例えば36回払いの端末を24ヶ月で解約すると、残り12ヶ月分の端末代が請求されます。
④サポート体制とセット割で比較する

確認したいサポート・付加サービス
- 相談窓口:電話・チャット・店舗の有無と対応時間
- 発送スピード:最短即日発送に対応しているか
- お試し:UQの「Try WiMAX」(15日間無料)や、到着から8日以内の初期契約解除
- セット割:auスマートバリュー/UQ mobile自宅セット割(スマホ代が最大1,100円/月割引)
au・UQ mobileユーザーは、セット割に加入するとスマホ代が1回線あたり最大1,100円/月割引になり、さらに通常1,100円/月かかるプラスエリアモードが無料になります。セット割は本記事の5社すべてで利用できます。
WiMAXプロバイダ5社の料金・キャンペーン比較表【2026年10月改定後】

キャンペーン内容は時期によって変わるため、編集部が各社公式サイトを確認し、2026年10月の値上げ後の料金で実質月額と3年間総額を計算した早見表を作成しました。
| プロバイダ | 実質月額料金 | 3年間総額 | キャッシュバック | 端末代 | 解約金 | 契約期間 | 支払い方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2年・3年総額が最安 GMOとくとくBB WiMAX | 2年3,529円 3年4,208円 | 151,485円 | 48,000円 優待コード入力時/11ヶ月目に申請 | 実質無料24ヶ月利用で | 0円端末残債あり | 縛りなし | カード |
| BIGLOBE WiMAX | 2年3,955円 3年4,334円 | 156,030円 | 11,500円 翌月受け取り | 27,720円24回・36回分割可 | 0円端末残債あり | 縛りなし | カード口座振替 |
| UQ WiMAX | 2年5,543円 3年5,455円 | 196,394円 | なし割引は自動適用 | 11,880円おトク割適用後(DOCK 5G 01) | 0円端末残債あり | 縛りなし | カード口座振替 |
| Broad WiMAX | 2年5,885円 3年5,398円 | 194,335円 | 3,000円 端末一括払いの場合 | 実質無料36ヶ月利用で | 0円端末残債あり | 縛りなし | カード口座振替 |
| カシモWiMAX | 2年5,933円 3年5,392円 | 194,128円 | なしオプション加入不要 | 実質無料36ヶ月利用で | 0円端末残債あり | 縛りなし | カード |
※ 2026年10月の料金改定後の月額料金・事務手数料3,300円・端末代の自己負担分から、キャッシュバック(条件なしで受け取れる額)を差し引いて編集部が算出。ユニバーサルサービス料・オプション料は含みません。
※ 2年の実質月額は、24ヶ月で解約した場合の端末残債(Broad 11,880円/カシモ13,200円)を含みます。UQ WiMAXはDOCK 5G 01購入時、BIGLOBEはルーター購入+クーポン適用時の金額です。
※ 掲載5社はいずれも契約期間の縛りはありません。金額・条件は変動するため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
値上げ後の料金で計算すると、2年・3年どちらの利用でもGMOとくとくBB WiMAXが最安という結果になりました。2位のBIGLOBE WiMAXも含め、2社とも他の3社より2年間で3.8万円以上安くなります。
一方で、UQ WiMAX・Broad WiMAX・カシモWiMAXは、料金以外の「店舗サポート」「乗り換え時の違約金補填」「手続きのシンプルさ」に強みがあります。次の章で、それぞれの特徴を詳しく解説します。
WiMAXおすすめプロバイダランキング5選【2026年最新】

「実質料金の安さ」「特典の受け取りやすさ」「端末代の負担の軽さ」「サポート体制」「契約・支払いの自由度」の5項目を5点満点で採点し、その平均を総合スコアとしてランキングにしました。
編集部の評価スコア(5点満点)
5項目を採点し、その平均を総合スコアとしました。項目ごとに色を分け、色が濃いほど高評価です。
| 評価項目 | GMO とくとくBB |
BIGLOBE | UQ | Broad | カシモ |
|---|---|---|---|---|---|
| 実質料金の安さ | 5.0★ | 4.5 | 3.0 | 3.0 | 3.0 |
| 特典の受け取りやすさ | 3.0 | 5.0★ | 4.5 | 3.0 | 3.5 |
| 端末代の負担の軽さ | 5.0★ | 2.5 | 3.5 | 4.0 | 4.0 |
| サポート体制 | 4.5 | 4.0 | 5.0★ | 4.0 | 3.5 |
| 契約・支払いの自由度 | 4.0 | 5.0★ | 4.5 | 4.0 | 3.5 |
| 総合スコア | 4.3★ | 4.2 | 4.1 | 3.6 | 3.5 |
濃さ=評価の高さ 4.5〜5.0 3.5〜4.4 〜3.4 ★=その項目のトップ
評価基準
- 実質料金の安さ:値上げ後料金での2年・3年の実質月額
- 特典の受け取りやすさ:受け取り時期・申請の手間・もらい忘れリスク
- 端末代の負担の軽さ:実質無料になるまでの期間と、途中解約時の残債
- サポート体制:相談窓口・発送スピード・お試しや乗り換え保証
- 契約・支払いの自由度:口座振替・SIMのみ契約・必須オプションの有無
1位:GMOとくとくBB WiMAX(2年・3年総額最安&高額キャッシュバック)

- 2年総額84,693円・3年総額151,485円は5社で最安
- 端末代33,264円が24ヶ月利用で実質0円
- キャッシュバックは11ヶ月目に自分で申請
こんな人に2〜3年の利用で総額を抑えたい人/他社の違約金を負担してほしい人
おすすめポイント
- 実質月額は2年3,529円・3年4,208円で比較5社最安
- 優待コードでキャッシュバック48,000円(最大100,000円)
- 他社からの乗り換えで違約金を最大40,000円補填
- 合わなければ違約金なしで光回線へ乗り換え可能
GMOとくとくBB WiMAXは、値上げ後の料金でも2年・3年の実質月額が比較5社で最安のプロバイダです。運営は30年以上の実績があるGMOインターネット株式会社です。
月額料金は2026年10月から5,566円になりますが、端末代33,264円が24ヶ月の利用で実質0円になり、さらに高額キャッシュバックがあるため、トータルの負担が小さくなります。端末代が36ヶ月ではなく24ヶ月で実質0円になるので、2年で解約しても端末の残債が残らないのも他社にない強みです。
当サイト経由で申し込み、優待コード「PWDT」を入力すると、通常30,000円のキャッシュバックが48,000円に増額されます。申込フォームのサービス選択ページ下部にある優待コード欄に入力し、「利用する」ボタンを押してください。
他社のインターネット回線から乗り換える場合は、解約違約金や端末残債を最大40,000円までキャッシュバックで補填してもらえます。また、電波や速度に満足できなかった場合は、違約金なしでGMOとくとくBB光などの光回線に切り替えられるため、初めてWiMAXを使う人でも安心です。
注意点は、キャッシュバックの受け取りが端末発送月を含む11ヶ月目であることです。GMOから届く案内メールを見て口座を登録し、翌月末までに手続きしないと受け取れません。申込時にカレンダーへ予定を登録しておきましょう。
| 端末代 | 33,264円(24回分割) →端末購入サポートで24ヶ月利用により実質0円 |
|---|---|
| 月額料金 ※ギガ放題プラスS | 端末発送月:1,375円(日割) 1ヶ月目以降:5,566円 (2026年10月利用分から改定) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 契約期間(縛り) | なし |
| 契約解除料金 | 0円(端末残債は一括請求) |
| キャッシュバック | ・30,000円(優待コード「PWDT」で48,000円) ・指定オプション2つの同時申込で+2,000円 ・とくとくBBでんき・ガス加入で最大+10,000円 ・他社からの乗り換えで違約金相当を最大40,000円 ※合計最大100,000円。端末発送月を含む11ヶ月目に案内メール |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| 発送 | 最短即日(平日15:30・土日祝14:00までの申込) |
2位:BIGLOBE WiMAX(翌月キャッシュバック&口座振替OK)

- 3年総額156,030円はGMOに次ぐ2番目の安さ
- キャッシュバック11,500円を翌月に受け取れる
- 端末代27,720円は割引なし
こんな人に口座振替で払いたい人/もらい忘れが不安な人/3年以上使う人
おすすめポイント
- 24ヶ月間は月額3,278円(値上げの影響なし)
- キャッシュバック11,500円を翌月に受け取れる
- 口座振替・SIMのみ契約に対応
BIGLOBE WiMAXは、KDDIグループのビッグローブが運営するプロバイダです。サービス開始の翌月から24ヶ月間、月額料金が1,650円値引きされて3,278円になり、この値引き期間中は2026年10月の値上げの影響を受けません。
ルーターを同時に申し込み、クーポンコード「RGZ」を入力すると、キャッシュバック11,500円を翌月に受け取れるため、もらい忘れの心配がほとんどありません。初月の月額料金も0円です。
WiMAXでは数少ない口座振替に対応しており、クレジットカードを持っていない方でも契約できます(口座振替の場合、ルーター代は一括払い+代引手数料440円)。手持ちの対応ルーターがあればSIMのみの契約も可能です。
端末代27,720円には実質無料の割引がないため総額は2年・3年ともGMOとくとくBBに届きませんが、3年総額は5社で2番目に安く、キャッシュバックを翌月に確実に受け取れる安心感があります。
| 端末代 | 27,720円 (24回:1,155円/36回:770円、一括も可) |
|---|---|
| 月額料金 | 初月:0円 1〜24ヶ月目:3,278円 25ヶ月目以降:5,258円(2026年10月改定後) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 契約期間(縛り) | なし |
| 契約解除料金 | 0円(端末残債は支払いが必要) |
| キャッシュバック | 11,500円(ルーター同時申込+クーポン利用で翌月) |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| 発送 | 最短翌日発送(通常2日〜1週間で到着) |
3位:UQ WiMAX(本家の安心感&店舗サポート)

- auショップ・UQスポットで対面相談できる
- Try WiMAXで15日間無料お試し
- 3年総額196,394円は5社で最も高い
こんな人に対面で相談したい人/契約前に自宅の電波を試したい人
おすすめポイント
- 回線を提供するUQコミュニケーションズの公式サービス
- 全国のauショップ・UQスポットで対面サポート
- Try WiMAXで15日間無料お試し
- 割引は申請不要で自動適用・10月の値上げ対象外
UQ WiMAXは、WiMAXの回線を提供するUQコミュニケーションズが直接運営するサービスです。全国のauショップ・UQスポットで相談や手続きができるため、ネットでの契約が不安な方に向いています。
「WiMAX +5G割」で13ヶ月間は月額4,598円になり、オンラインショップで端末を購入すると「UQ WiMAXおトク割」で端末代が21,340円割引されます。いずれも申請不要で自動適用されるため、もらい忘れは発生しません。また、2026年10月の値上げは予定されていません(2025年12月に改定済み)。
契約前にTry WiMAXで15日間無料で端末を借り、自宅や職場の電波を確認できるのも本家ならではのメリットです。お試しで電波を確認してから、料金の安い他のプロバイダで契約する使い方もできます。
ただしキャッシュバックがなく、14ヶ月目以降は月額5,280円になるため、総額は5社の中で最も高くなります。
| 端末代 | DOCK 5G 01:33,220円 →UQ WiMAXおトク割(−21,340円)で11,880円 ※L13も同割引の対象(価格は公式で確認) |
|---|---|
| 月額料金 | 1〜13ヶ月目:4,598円(WiMAX +5G割) 14ヶ月目以降:5,280円 |
| 登録料 | 3,300円 |
| 契約期間(縛り) | なし |
| 契約解除料金 | 0円(分割の残額は引き続き支払い) |
| 特典 | ・WiMAX +5G割(13ヶ月間682円/月割引) ・UQ WiMAXおトク割(端末21,340円割引) ・au/UQ mobileとのセット割 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替 |
| お試し | Try WiMAX(15日間無料レンタル) |
4位:Broad WiMAX(他社違約金負担&口座振替対応)
- 乗り換えで違約金を最大40,000円負担
- Wi-Fi 7対応の新機種NC03も選べる
- 初期費用無料にはオプション2つへの加入が条件
こんな人に今の回線の解約金が高い人/口座振替で契約したい人
おすすめポイント
- 他社から乗り換えで最大40,000円の違約金を負担
- 36ヶ月利用で端末代金が実質無料
- 口座振替に対応・学割/引っ越し割あり
Broad WiMAXは、他社からの乗り換え時に最大40,000円の契約解除料を負担してくれるプロバイダです。ADSL・光回線・ケーブルテレビ・モバイルWi-Fiなど、回線の種類を問わず対象になります。
月額料金は1ヶ月目以降ずっと定額(2026年10月から5,415円)で、端末代35,640円は「スタート長期割」により36ヶ月の利用で実質0円になります。Wi-Fi 7に対応した最新モバイルルーター「HYBRID Wi-Fi 5G NC03」(連続通信約11時間)を選べるのもBroad WiMAXの特徴です。
注意点として、初期費用20,743円を無料にするには、クレジットカード払いと2つの有料オプション(安心サポートワイド・MyBroadサポート)への初回加入が条件です。オプションは端末到着後に解約できますが、解約を忘れると月額が上がるため注意しましょう。口座振替を選ぶ場合は初期費用の割引が受けられず、手数料220円/月もかかります。
| 端末代 | 35,640円(990円×36回) →スタート長期割で36ヶ月利用により実質0円 |
|---|---|
| 月額料金 ※2026年10月改定後 | 初月:1,510円 1ヶ月目以降:5,415円 |
| 初期費用 | 20,743円(カード払い+指定オプション加入で0円) |
| 契約事務手数料 | 3,300円 |
| 契約期間(縛り) | なし |
| 契約解除料金 | 0円(端末残債は一括請求) |
| キャッシュバック | ・端末一括払いで3,000円(6ヶ月継続利用が条件) ・乗り換えで契約解除料を最大40,000円負担 |
| 支払い方法 | クレジットカード 口座振替(手数料220円/月) |
5位:カシモWiMAX(定額でシンプル・オプション加入不要)
- 2ヶ月目以降はずっと同じ月額の定額制
- 加入必須オプション・キャッシュバック申請なし
- 端末代の実質無料は36ヶ月利用が条件
こんな人に料金体系をシンプルにしたい人/申請やオプション解約の手間を省きたい人
おすすめポイント
- 2ヶ月目以降ずっと定額でわかりやすい
- 加入必須のオプションがなく、申請手続きも不要
- 本人確認書類不要・クレジットカードだけで申込可能
カシモWiMAXは、1ヶ月目1,408円、2ヶ月目以降はずっと同じ月額の定額制が特徴のプロバイダです(2026年10月利用分から2ヶ月目以降は5,412円)。
多くのプロバイダが「途中で割引が終わって料金が上がる」「キャンペーンの条件に有料オプション加入が必要」という仕組みを採用しているなか、カシモWiMAXは加入必須オプションもキャッシュバック申請もないため、手続きの手間や解約忘れの心配がありません。公式LINEから申し込むと事務手数料3,300円が0円になるクーポンも配布されています。
端末代39,600円は36回分割を選ぶと毎月1,100円の割引で実質0円になりますが、36ヶ月より前に解約すると残債の支払いが必要です。3年以上使う予定の方に向いています。
| 端末代 | 39,600円(1,100円×36回) →端末分割払いサポートで36ヶ月利用により実質0円 |
|---|---|
| 月額料金 | 1ヶ月目:1,408円 2ヶ月目以降:4,818円 →2026年10月利用分から5,412円 |
| 契約事務手数料 | 3,300円(公式LINE経由の申込で0円) |
| 契約期間(縛り) | なし |
| 契約解除料金 | 0円(端末残債は支払いが必要) |
| キャッシュバック | なし(公式サイト) |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ |
| 発送 | 最短即日(土日祝も発送) |
WiMAXをお得に契約するおすすめ手順6ステップ

WiMAXプロバイダが決まったら、実際に契約を進めましょう。ここでは、WiMAXをお得に契約するための6つのステップを解説します。
ステップ①:対応エリアを確認する
契約前に必ず、自宅や職場がWiMAXの対応エリア内かどうかを確認しましょう。山間部や一部の屋内・地下では電波が届きにくい場合があります。
エリア確認方法
- UQ WiMAX公式サイトの「サービスエリア」にアクセス
- 「スタンダードモード」を選び、住所または郵便番号を入力
- 色分けされた地図で5G・4Gの対応状況を確認
エリアはどのプロバイダでも共通です。地図だけでは不安な場合は、UQの「Try WiMAX」(15日間無料)で実際の電波を試すのが確実です。
ステップ②:モバイルルーターかホームルーターかを選ぶ
外出先でも使うなら持ち運べる「モバイルルーター」、自宅で家族と使ったり有線でつないだりするなら「ホームルーター」を選びましょう。迷った場合は、ドックに置けば自宅用にもなるモバイルルーターが汎用性が高くおすすめです。
ステップ③:利用期間を決めてプロバイダを選ぶ
総額で最も有利なのは、2年・3年どちらの利用でもGMOとくとくBB WiMAXです。キャッシュバックの申請忘れが不安な方や口座振替で払いたい方はBIGLOBE WiMAXを選びましょう。店舗サポートを重視するならUQ WiMAX、乗り換えの違約金が気になるならBroad WiMAXやGMOとくとくBB WiMAXを選びましょう。
ステップ④:キャンペーンページから申し込む
申し込みはWebで24時間いつでも可能です。キャッシュバックは申込ページやクーポンコードによって金額が変わるため、手順を確認してから申し込みましょう。
申し込み時のポイント
- 特典対象のページから申し込み、途中でブラウザの「戻る」を使わない(経路が確認できず特典対象外になる場合がある)
- 優待コード・クーポンコードは入力後に「適用」ボタンまで押す
- 乗り換え特典を使う場合は、申込フォームで希望にチェックを入れる
- キャンペーン条件で加入したオプションは、不要なら無料期間内に解約する
ステップ⑤:端末を受け取り初期設定をする
GMOとくとくBB・Broad・カシモは最短即日発送に対応しており、早ければ翌日に端末が届きます。届いたら以下の手順で設定します。
初期設定の方法
- SIMカードを端末に挿入(挿入済みの場合もあり)
- 電源をONにする(ホームルーターはコンセントに挿す)
- 端末に表示される、または同梱シールに記載のSSIDとパスワードを確認
- スマホやパソコンのWi-Fi設定から接続
電波が思わしくない場合は、端末到着から8日以内なら「初期契約解除」で解約できます(事務手数料などはかかる場合があります)。届いたらすぐに自宅の各部屋で速度を確認しておきましょう。
ステップ⑥:キャッシュバックの申請を忘れずに行う
最も多い失敗が「キャッシュバックの受け取り忘れ」です。
GMOとくとくBBは端末発送月を含む11ヶ月目、Broadは6ヶ月目末に案内メールが届き、期限内に口座を登録しないと受け取れません。GMOとくとくBBの案内は申込時に作られる「基本メールアドレス」に届くため、普段使うメールへの転送設定をおすすめします。
カレンダーやリマインダーに申請時期を登録しておきましょう。どうしても不安な方は、翌月に受け取れるBIGLOBE WiMAXを選ぶのが安心です。
WiMAXをおすすめする5つのメリット

工事不要で届いた日からWi-Fiが使える
WiMAXは開通工事が一切不要で、端末が届いたその日からインターネットを使えます。引っ越し当日からWi-Fiが必要な方や、工事ができない賃貸住宅にお住まいの方に最適です。光回線の開通を待つ間のつなぎとしても便利です。
データ容量が無制限で使える
WiMAX +5Gの「ギガ放題プラスS」は、標準の「スタンダードモード」なら月間データ容量の上限がありません。以前あった「直近3日間で15GB」の速度制限は、2022年2月1日に撤廃されました。
ただし、一定期間内に大量のデータ通信をした場合、混雑する時間帯に速度が制限されることがあります。
5G・5G SA対応で高速通信ができる
最新端末は下り最大4.2Gbps(ホームルーターL13)・3.5Gbps(DOCK 5G 01)に対応しています。実際の速度は環境によって変わりますが、動画視聴やWeb会議、テレワークには十分な速度が期待できます。
また、現行機種は5G専用の設備で通信する「5G SA(スタンドアローン)」にも対応しています(一部エリアで提供)。
3つの回線で全国の広いエリアに対応
WiMAX +5Gは、WiMAX 2+回線とauの4G LTE・5G回線を組み合わせることで、都市部を中心に全国の広いエリアで利用可能です。屋内でつながりにくい場合は、auのプラチナバンドも使える「プラスエリアモード」に切り替えられます。
au・UQ mobileとのセット割でスマホ代も安くなる
au・UQ mobileのスマホを使っている方は、「auスマートバリュー」または「自宅セット割 インターネットコース」でスマホ代が1回線あたり最大1,100円/月割引されます。家族の回線もまとめて割引対象になるため、家族でau・UQ mobileを使っているほどお得です。
WiMAXを契約する前に確認したいデメリット

電波が届きにくい場所がある
WiMAXはモバイル回線のため、山間部や地下、鉄筋コンクリート造の建物の奥などでは電波が弱くなることがあります。端末を窓際に置く、プラスエリアモードを使うなどで改善する場合もありますが、契約前のエリア確認やTry WiMAXでの確認をおすすめします。
プラスエリアモードは有料・月30GBまで
つながりやすいプラスエリアモードは、使った月だけ1,100円のオプション料金がかかり(セット割加入中は無料)、月30GBを超えると月末まで速度が送受信最大128kbpsに制限されます。スタンダードモードに戻せば影響はありません。
通信の安定性・遅延は光回線に劣る
日常的なWeb閲覧や動画視聴には十分ですが、時間帯や場所によって速度が変わりやすく、オンライン対戦ゲームや大容量ファイルのアップロードなど、安定性や低遅延が求められる用途では光回線の方が適しています。
月額料金の値上げが続いている
2025年12月にUQ WiMAX、2026年10月に主要プロバイダが値上げを行い、割引のない月額料金は5,000円台が中心になりました。契約時は割引が終わった後の月額も確認し、長く使う場合は総額で比較しましょう。
WiMAXおすすめプロバイダに関するよくある質問【Q&A】

Q. WiMAXはどのプロバイダでも通信速度は同じですか?
A. はい、同じです。すべてのプロバイダがUQコミュニケーションズの同じ回線を使っているため、通信速度・エリア・データ容量に違いはありません。差が出るのは料金・キャンペーン・支払い方法・サポートです。
Q. 一番安いWiMAXプロバイダはどこですか?
A. 2026年10月の値上げ後の料金で計算すると、2年・3年どちらの利用でもGMOとくとくBB WiMAXが最安です。GMOとくとくBBはキャッシュバックの申請が必要なため、申請忘れが心配な方はBIGLOBEを選ぶと安心です。
Q. 2026年10月の値上げは契約中の人も対象ですか?
A. はい、既存の契約者も対象です。ただしBIGLOBE WiMAXの24ヶ月値引き特典中の方は、特典期間が終わるまで現在の料金のまま使えるなど、扱いはプロバイダによって異なります。詳しくは契約中のプロバイダのマイページやお知らせを確認してください。
Q. WiMAXの契約期間と解約金は?
A. 現在は契約期間の縛りがなく、解約金0円のプランが主流です。本記事で紹介した5社も縛りなし・解約金0円です。ただし、端末代金の分割払いが残っている場合は、残債を支払う必要がある点に注意しましょう。
Q. クレジットカードがなくても契約できますか?
A. BIGLOBE WiMAX、Broad WiMAX、UQ WiMAXなどは口座振替に対応しています。GMOとくとくBBとカシモWiMAXはクレジットカードのみです。口座振替は手数料がかかったり、一部のキャンペーンが使えなかったりする場合があるため、事前に条件を確認しましょう。
Q. 契約後にエリア外だった場合はどうなりますか?
A. 端末到着から8日以内であれば「初期契約解除」で解約できます。違約金はかかりませんが、事務手数料や返送料は自己負担になる場合があります。端末を返却しないと端末代金を請求されるため、期限内に返送しましょう。
Q. WiMAXは海外でも使えますか?
A. いいえ、WiMAXは日本国内専用のサービスです。海外でWi-Fiを使いたい場合は、海外用Wi-Fiレンタルや海外対応のeSIMを別途用意する必要があります。
Q. WiMAXと光回線・他社ホームルーターはどちらがおすすめですか?
A. 利用シーンによって異なります。工事不要で外でも使いたいならWiMAX、自宅での速度・安定性を最優先するなら光回線が向いています。自宅専用ならドコモやソフトバンク回線のホームルーターも選択肢になります。
| 利用シーン | おすすめ回線 |
|---|---|
| 自宅のみで使用&速度・安定性を最重視 | 光回線 |
| 外出先でも使用&工事ができない | WiMAX(モバイルルーター) |
| オンラインゲーム・大容量のアップロードが多い | 光回線 |
| 一人暮らし・引っ越しや転勤が多い | WiMAX |
| au・UQ mobileのスマホを使っている | WiMAX(セット割で割引) |
まとめ:WiMAXのおすすめプロバイダは利用期間と支払い方法で選ぼう
WiMAXはどのプロバイダでも回線・速度・エリアは同じです。2026年10月の値上げ後も総額を抑えるなら、2年・3年どちらの利用でもGMOとくとくBB WiMAX、キャッシュバックの確実さ・口座振替を重視するならBIGLOBE WiMAXがおすすめです。
店舗で相談したい方はUQ WiMAX、今の回線の違約金を負担してほしい方はBroad WiMAX、申請やオプションの手間をなくしたい方はカシモWiMAXを選ぶと失敗しにくいでしょう。
キャンペーン内容は予告なく変わるため、申し込み前に各公式サイトで最新の条件を確認し、工事不要・データ無制限のWiMAXで快適なインターネット環境を手に入れましょう。
参照:GMOとくとくBB WiMAX公式/BIGLOBE WiMAX公式/UQ WiMAX公式/Broad WiMAX公式/カシモWiMAX公式
参照:BIGLOBE「月額料金改定のお知らせ」/Broad WiMAX「月額料金改定について」
