格安SIMデータ無制限の使い放題おすすめ12選!人気キャリアのプランを比較 | ワンプラット

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格安SIMデータ無制限の使い放題おすすめ12選!人気キャリアのプランを比較

格安SIMデータ無制限の使い放題おすすめ12選!人気キャリアのプランを比較

【PR】本記事には広告が含まれております。

「データ通信を気にせずスマホを使いたい」
「大手キャリアの月額料金が高い」

格安SIMの無制限プランなら月額3,278円で完全使い放題、990円で低速使い放題のプランも選べます。

本記事では人気12社のデータ無制限プランを「高速無制限」「低速無制限」「カウントフリー」「超過後1Mbps」の4タイプ別に徹底比較。あなたの使い方にピッタリのプランが見つかります。

格安SIMデータ無制限プランとは?使い放題4つのタイプ

格安SIMの「データ無制限プラン」は実は4つのタイプに分かれています。

それぞれメリット・デメリットが異なるため、まずは違いを理解することが大切です。以下の比較表で全体像を把握しましょう。

タイプメリットデメリット
高速無制限動画やゲームも快適
テザリング利用可
キャリアと同等の品質
ストレスなく使える
料金がやや高め/楽天はエリアに注意/povoは期間限定/選択肢が少ない
低速・中速無制限月額料金が格安
速度が安定
データ量を気にしなくてOK
用途を絞れば十分
高画質動画は厳しい/アプリDLに時間/Web閲覧も遅め/時間帯で制限あり
カウントフリー特定アプリ使い放題
小容量プランでOK
料金を大幅節約可
対象なら最強
対象外は制限あり/サービス限定的/画質制限の場合も/柔軟性に欠ける
超過後1Mbps超過後も使える
標準画質動画OK
SNS・音楽も快適
大手の安心感
完全無制限ではない/高画質は厳しい/基本容量は制限あり/やや割高

高速データ完全無制限タイプ

月額3,278円前後でいくら使っても速度制限なしで利用できる、最も贅沢なプランです。動画視聴・オンラインゲーム・テザリングなど、用途を選ばずストレスなく使えるのが最大のメリット。

代表例は楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」で、データ無制限・テザリング無料・国内通話無料(Rakuten Link経由)と三拍子揃っています。「データ容量を気にせず使いたい」方には、このタイプ一択と言えるでしょう。

中・低速データ無制限タイプ

最大1.5Mbps〜200kbpsの低速で月額990円以下という圧倒的な安さが魅力。高画質動画は厳しいですが、SNS・音楽ストリーミング・LINE通話・標準画質のYouTubeなど、日常用途には十分対応できます。

mineoの「マイそく」やロケットモバイルの「神プラン」が代表例。「コスト最優先で通信費を半額以下に抑えたい」方におすすめのタイプです。

カウントフリータイプ

特定のアプリ利用時のみデータ消費がゼロになるユニークなプラン。たとえばLINE、YouTube、Spotifyなど、よく使うサービスが対象なら、小容量プランでも実質無制限のように使えます。

LINEMOの「LINEギガフリー」やBIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」が有名。「特定のアプリばかり使う」方なら大幅な節約が可能です。

データ無制限オプション加入タイプ

規定容量(20GB等)を超過後も最大1Mbpsで利用可能な実質無制限プラン。完全無制限ではないものの、1Mbpsあれば標準画質動画もSNSも問題なく使えます。

ahamoやUQモバイルが代表例で、大手キャリア並みの通信品質と安心感が魅力。「速度と料金のバランスを重視したい」方に最適です。

【用途別で選ぶ】無制限の格安SIMチェックポイント4つ

「結局、自分にはどのタイプが合うの?」と迷う方のために、用途別の選び方を解説します。

動画視聴メインなら高速無制限一択

YouTube、Netflix、Amazon Prime Videoなどの動画視聴がメインの方は、楽天モバイルなど高速無制限プラン一択です。

【高画質動画視聴に必要なスペック】

  • 標準画質:3〜5Mbps
  • HD画質:5〜10Mbps
  • 4K画質:20Mbps以上

1時間の動画視聴で消費するデータ量は標準画質で約1GB、HD画質で約3GBにもなります。

低速無制限(1.5Mbps)では映像がカクついたり、読み込みに時間がかかったりするため、ストレスなく視聴したいなら高速無制限が必須です。

SNS・音楽中心なら低速無制限でコスト削減

LINE、X(旧Twitter)、Instagram、Facebook、Spotify、Apple Musicなど、SNSや音楽ストリーミングがメインの方は、低速無制限プランで十分です。

【1.5Mbpsでできること】

  • 標準画質のYouTube動画視聴
  • LINEのメッセージ・音声通話・ビデオ通話
  • SNSの閲覧・投稿(画像も問題なし)
  • 音楽ストリーミング(高音質も対応)
  • Webサイト閲覧(画像多めも可)

mineoのマイそくスタンダード(1.5Mbps、月額990円)なら、これらが使い放題で大手キャリアの約8分の1の料金になります。

テザリング利用なら楽天モバイルがベスト

テザリング利用で「無制限」を重視する場合、速度重視かコスト重視かによって最適なSIMが分かれます。

重視するポイントおすすめのSIM特徴
PC作業・高画質動画楽天モバイル追加料金なしでテザリングも完全無制限
安さ・音楽流しっぱなしmineo最大1.5〜3Mbpsの「中速」が無制限で安い
特定の日の集中作業povo2.0330円で丸一日使い放題にできる
安定性・エリア広さahamo無制限ではないが100GBまでテザリング可能

PC作業や動画視聴を快適に行いたいなら、追加料金なしで完全無制限の楽天モバイルがベスト。

出張先や旅行先で集中的に使うだけなら、povo2.0の24時間使い放題トッピングがコスパ抜群です。

サブ端末ならデータ通信専用SIMが最安

タブレットやサブスマホ用なら、音声通話機能のないデータ通信専用SIMが最安です。月額528円〜で利用でき、メイン端末との2台持ちで活用できます。

LIBMOのなっとくプラン(528円)やロケットモバイルの神プラン(328円)なら、低速ながら無制限で使えるため、テキストメインの用途なら十分。

LINEやメール、軽いWeb閲覧用のサブ回線として優秀です。

【高速データ無制限】速度制限なしのおすすめ格安SIM3選

ここからは、速度制限なしで本当に「無制限」に使える格安SIM3社を詳しく紹介します。

楽天モバイル:月額3,278円でデータ完全無制限

楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」は、月額3,278円でデータ無制限・テザリング無料・国内通話無料という業界最強クラスのプラン。

データ使用量に応じた段階制料金で、使わない月は安く済むのも魅力です。

項目内容
月額料金〜3GB:1,078円
〜20GB:2,178円
無制限:3,278円
通信速度高速無制限(実測値:下り50Mbps前後)
データ容量楽天回線エリア無制限
パートナー回線エリア20GB
通話料Rakuten Link経由で国内通話無料
テザリング無料・無制限
回線楽天回線・au回線(パートナー)
5G対応対応

2024年6月にプラチナバンド(700MHz帯)の商用サービスを開始し、屋内や地下でのつながりやすさが大幅に改善。「楽天モバイルは繋がりにくい」というかつてのイメージは急速に変わりつつあります

povo:24時間330円から選べるトッピング制

povo2.0は、基本料金0円でトッピング(追加購入)制という独自の仕組みを採用したau系プラン。必要なときだけデータを購入できるため、サブ回線として絶大な人気を誇ります。

項目内容
月額料金基本料金0円+トッピング
データ使い放題24時間330円
7日間9,834円
通信速度高速無制限
(トッピング期間中)
通話料22円/30秒
(通話トッピングあり)
テザリング無料
回線au回線
5G対応対応

その他のトッピングも豊富で、1GB 390円、3GB 990円、20GB 2,700円、60GB 6,490円、150GB 12,980円から選べます。契約期間・解約金なしなのも嬉しいポイントです。

トーンモバイル:動画以外使い放題で月額1,210円

トーンモバイルは動画視聴以外のデータが無制限で月額1,210円という独特なプラン。子供やシニア向けの見守り機能が標準装備されているのが大きな特徴です。

項目内容
月額料金1,210円
データ容量動画以外無制限
通信速度中速
動画視聴1GBチケット 490円
見守り機能TONEファミリー標準装備
回線ドコモ回線
5G対応非対応

「TONEファミリー」ではアプリ・時間・場所ごとの利用制限を細かく設定可能。「子供にスマホを持たせたいが使いすぎが心配」という親御さんに人気です。

動画視聴したい場合は1GBチケット(490円)を購入する仕組みなので、子供の動画視聴量をコントロールしたい家庭にも最適です。

【低速・中速無制限】料金重視のおすすめ格安SIM4選

通信速度を抑える代わりに料金が圧倒的に安い無制限プランを4社紹介します。

mineo:最大1.5Mbpsで月額990円のマイそくプラン

mineoの「マイそく」は、最大1.5Mbpsで月額990円という驚異の安さが魅力。標準画質のYouTubeやSNSなら問題なく使え、コストパフォーマンスは業界トップクラスです。

項目内容
月額料金プレミアム2,200円
スタンダード990円
ライト660円
スーパーライト250円
通信速度最大3Mbps
1.5Mbps
300Kbps
32Kbps
データ容量無制限
速度制限平日12〜13時最大32Kbps
3日10GB超過時
24時間使い放題198円/回
回線ドコモ・au・ソフトバンク
5G対応対応

平日昼間の速度制限は確かにマイそくプランの弱点です。ただしこれは「料金を大幅に下げるためのトレードオフ」と理解しておきましょう。

職場や自宅にWi-Fi環境がある方ならお昼休みは問題なく、通常の「マイピタ」プランを選べばこの制限を回避できます。自分のライフスタイルに合わせてプランを選ぶことが大切です。

LIBMO:データ通信専用で月額528円の最安プラン

LIBMOの「なっとくプラン(ライト)データ専用」は、月額528円という業界最安クラスのデータ通信専用SIM。タブレットやサブ端末用に最適です。

項目内容
月額料金528円(データSIMのみ)
通信速度最大200Kbps
データ容量無制限
SIMタイプデータ通信専用
データ繰り越し非対応
回線ドコモ回線
5G対応非対応

最大200Kbpsとかなり遅めですが、LINE、メール、テキスト中心のSNS、軽いWeb閲覧には十分。ドコモ回線で通信品質も安定しており、サブ端末用のコストを極限まで抑えたい方におすすめです。

ロケットモバイル:200Kbps固定で完全無制限

ロケットモバイルの「神プラン」は、200Kbps固定の超低速無制限プランで、データ専用なら月額328円という驚異の安さ。

項目内容
月額料金データ328円
SMS 492円
通話1,043円
通信速度最大200Kbps固定
データ容量無制限
回線ドコモ・au・ソフトバンク
5G対応非対応

【200Kbpsでできること】

  • テキストメッセージ・LINE
  • 音楽ストリーミング(低音質)
  • メールの送受信
  • 軽いテキストWebサイト閲覧

【200Kbpsで厳しいこと】

  • 動画視聴
  • 画像多めのSNS
  • アプリのダウンロード
  • 高画質ビデオ通話

「とにかく安く済ませたい」「サブ回線として最低限使えればOK」という方向けの究極の節約プランです。

エキサイトモバイル:従量制で柔軟な低速無制限

エキサイトモバイルの「Fit」プランは、低速時(200Kbps)は無制限、高速通信は使った分だけ課金という従量制の仕組み。

項目内容
月額料金従量制 〜3GB 690円〜
低速時最大200Kbps無制限
高速/低速切替可能
回線ドコモ・au
5G対応非対応

【高速通信の従量料金】

  • 〜3GB:690円
  • 〜7GB:1,430円
  • 〜12GB:1,980円
  • 〜17GB:2,750円
  • 〜25GB:3,245円

高速と低速をアプリで切り替えられるのが最大の特徴で、用途に応じてデータ消費をコントロール可能。月によって使用量が変動する方に最適です。

【超過後1Mbps】実質使い放題のおすすめ格安SIM3選

規定容量を超過後も1Mbpsで使える「実質無制限」プランを3社紹介します。

ahamo:20GB超過後も1Mbpsで使い放題

ahamoはドコモ品質の通信が月額2,970円で20GB使え、超過後も1Mbpsで使い放題という大手キャリアのオンライン専用プラン。

項目内容
月額料金20GB 2,970円
100GB 4,950円
超過後速度最大1Mbps
通話料5分以内無料(超過後22円/30秒)
海外利用82カ国追加料金なし
テザリング無料
回線ドコモ回線
5G対応対応

5分以内の国内通話無料が標準でついており、追加オプション不要。海外82カ国でそのまま使える点も、海外出張や旅行が多い方に重宝されます。

100GBの大盛りオプションを使えば、月額4,950円でほぼ無制限級に使えます。

UQモバイル:トクトクプランで超過後も1Mbps

UQモバイルはau回線品質と充実した割引制度が魅力のサブブランド。家族割や自宅セット割で大幅な割引が受けられます。

項目内容
月額料金トクトク〜15GB 3,465円
コミコミ20GB 3,278円
超過後速度最大1Mbps
通話料22円/30秒(コミコミは10分無料)
割引自宅セット割・家族割で最大1,100円割引
店舗サポート全国au/UQスポットで対応
回線au回線
5G対応対応

全国のau/UQスポットで対面サポートが受けられる安心感は、初心者や年配の方にも嬉しいポイント。「コミコミプラン」なら20GBに10分かけ放題が付いて月額3,278円とコスパ良好です。

J:COMモバイル:10GB超過後も1Mbpsで安定通信

J:COMモバイルはJ:COM(ネット・TV)利用者向けの割引が手厚いau系プラン。

項目内容
月額料金5GB 1,628円
10GB 2,178円
20GB 2,728円
超過後速度10GB・20GBプランは最大1Mbps
J:COM割ネット・TV加入で割引あり
回線au回線
5G対応対応

10GB・20GBプランなら超過後も1Mbpsで使い続けられるため、実質的な無制限利用が可能。J:COMサービスとセットで契約すれば、毎月の通信費を大幅に節約できます。

【カウントフリー】特定アプリ使い放題のおすすめ格安SIM2選

特定のアプリ・サービス利用時にデータ消費がゼロになるカウントフリープランを2社紹介します。

BIGLOBEモバイル:YouTubeなど21種類のエンタメフリー

BIGLOBEモバイルの「エンタメフリー・オプション」は、YouTube・Spotify・ABEMAなど21種類のサービスがデータ消費ゼロになる神オプション。

項目内容
月額料金1GB 1,078円
3GB 1,320円
6GB 1,870円
12GB 3,740円
エンタメフリー音声SIM 308円
データSIM 1,078円
対象サービスYouTube、Spotify、ABEMA等21種
回線ドコモ・au回線
5G対応非対応

【主な対象サービス】

  • YouTube/YouTube Kids
  • ABEMA/U-NEXT
  • Spotify/Apple Music/LINE MUSIC
  • Amazon Music
  • dマガジン/楽天マガジン

3GB以上のプランで追加可能で、画質・音質は最適化されますが日常使用には全く問題なし。

動画・音楽ヘビーユーザーなら3GBプラン+エンタメフリーで月額1,628円という破格の使い放題が実現します。

LINEMO:LINE利用時ギガ消費ゼロ

LINEMOはLINEのトーク・通話・ビデオ通話がデータ消費ゼロになる「LINEギガフリー」が全プランに標準装備。

項目内容
月額料金ミニ3GB 990円
スマホ20GB 2,728円
LINEギガフリー全プラン標準装備
通話オプション5分550円
完全1,650円
回線ソフトバンク回線
5G対応対応

ソフトバンク本家と同じ高速回線品質で、月額990円から利用可能。LINEヘビーユーザーなら3GBプランでも実質ほぼ無制限で使えます。

【人気格安SIM】データ無制限プランの料金・速度比較表

これまで紹介した人気の格安SIMを一覧で比較しました。サービス名、プラン種別、月額料金、通信速度、おすすめ度を一目でチェックできます。

サービス名プラン種別月額料金通信速度おすすめ度
楽天モバイル高速無制限3,278円高速無制限★★★★★
povo高速無制限(トッピング)330円/24h〜高速無制限★★★★☆
mineo低速無制限990円最大1.5Mbps★★★★☆
ahamo超過後1Mbps2,970円超過後1Mbps★★★★☆
LINEMOカウントフリー990円〜高速★★★★☆
BIGLOBEモバイルカウントフリー1,078円〜高速★★★☆☆

速度・料金・無制限の3拍子揃った楽天モバイルが総合1位。コスト最優先なら990円のmineo、必要なときだけ使うサブ回線にはpovoがおすすめです。

格安SIMデータ無制限の契約前に知りたい4つの注意点

無制限プランも万能ではありません。契約前に知っておくべき注意点を4つ解説します。

無制限でも低速になる場合がある

「無制限」と謳っていても、一定条件下で速度制限がかかる場合があります。

  • 楽天モバイル:パートナー回線エリアでは月20GB超過後1Mbps
  • mineoマイそく:平日12〜13時は32Kbpsに制限
  • ロケットモバイル:3日間で大量使用時に追加制限の可能性

「完全に無制限」は楽天モバイル(楽天回線エリア内)とpovo(トッピング期間中)くらいです。契約前に速度制限の条件を必ず確認しましょう。

昼・夕方の混雑時に速度が低下しやすい

格安SIMは大手キャリアから回線を借りている関係上、平日の昼12〜13時、夕方17〜19時は速度が低下しやすい傾向があります。

特にMVNO系(mineo、IIJmio、BIGLOBEモバイルなど)は混雑時の速度低下が顕著。通信速度を妥協したくない方は、楽天モバイル・ahamo・LINEMO・povo・UQモバイルなどMNO系を選ぶのが安心です。

大容量プランの方が安い場合もある

利用状況によっては、無制限プランより大容量プラン(20〜30GB)の方が安く済むケースがあります。

月間使用量おすすめ
〜20GB大容量プラン(2,000〜3,000円)
20〜50GB段階制プラン(楽天モバイル等)
50GB以上無制限プラン

実は月20GB以下しか使わない人は意外と多いもの。まずは自分の月間データ使用量を確認してから、最適なプランを選びましょう。

店舗サポートが少ない

格安SIMの多くはオンライン専用で実店舗を持たないため、対面サポートを受けられません。初期設定や契約手続きを自分で行う必要があります。

【店舗サポートあり】

  • UQモバイル(全国au/UQスポット)
  • ワイモバイル(全国ソフトバンクショップ)
  • 楽天モバイル(全国楽天モバイルショップ)

【店舗サポートなし(オンライン専用)】

  • ahamo・povo・LINEMO
  • mineo(一部のみ)

スマホ初心者や対面サポートを重視する方は、店舗のあるサービスを選ぶのがおすすめです。

格安SIMデータ無制限プランでよくある質問

最後に、契約前によく寄せられる疑問にお答えします。

大手キャリアから乗り換えるとどのくらい節約できる?

大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)の無制限プランは月額7,000〜8,000円程度。一方、格安SIMの無制限プランは990〜3,278円で利用可能です。

【乗り換え節約額の例】

  • 大手キャリア(7,500円) → 楽天モバイル(3,278円) = 月4,222円節約/年間50,664円節約
  • 大手キャリア(7,500円) → mineoマイそく(990円) = 月6,510円節約/年間78,120円節約

家族4人で乗り換えれば、年間20〜30万円の節約も現実的。家計の固定費見直しの効果は絶大です。

データ無制限の格安SIMは通話もかけ放題?

多くの格安SIMで、通話かけ放題は別オプションとなっています。

【通話オプションの例】

  • 楽天モバイル:Rakuten Link経由で国内通話無料(標準)
  • ahamo:5分以内無料(標準)
  • mineo:10分かけ放題月額550円
  • LINEMO:5分かけ放題月額550円/完全かけ放題1,650円

Rakuten Linkを使えば追加料金なしで国内通話無料の楽天モバイルが、通話を多用する方にはおすすめです。

データ無制限の格安SIMの契約期間に縛りはある?

現在の格安SIMは契約期間の縛りがないものが主流です。最低利用期間や違約金なしで気軽に試せるサービスが増えています。

【縛りなし・違約金なし】

  • 楽天モバイル
  • ahamo
  • povo
  • LINEMO
  • mineo
  • UQモバイル

気に入らなければすぐに乗り換えられるため、まずは無料で試してみるのが賢い選び方です。

データ無制限の格安SIMでキャリアメールは使える?

新規契約時はキャリアメール(@docomo.ne.jp等)は使えません。ただし、有料オプションで継続利用できる場合があります。

【キャリアメール持ち運びオプション】

  • ドコモ:月額330円
  • au:月額330円
  • ソフトバンク:月額330円

キャリアメールにこだわらない方は、Gmail・Yahoo!メールなどの無料フリーメールに切り替えるのがおすすめ。デバイスを変えても使い続けられるメリットもあります。