回線工事不要のオンラインゲーム向けホームルーター6選!有線対応でFPSにもおすすめ | ワンプラット

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回線工事不要のオンラインゲーム向けホームルーター6選!有線対応でFPSにもおすすめ

回線工事不要のオンラインゲーム向けホームルーター6選!有線対応でFPSにもおすすめ

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回線工事不要のホームルーターは、コンセントに挿すだけでネットが使える手軽さが魅力です。

本記事では、オンラインゲームに使えるおすすめ6機種を、料金・速度・Ping値・口コミで徹底比較します。FPSなど競技性の高いゲームへの向き不向きや、失敗しない選び方、快適にプレイするコツまで初心者にもわかりやすく解説します。

「賃貸だから光回線の工事ができない」
「引っ越しが多くて固定回線は契約しづらい」
「とにかく今すぐネット環境がほしい」

そんな悩みを抱えながらオンラインゲームを楽しみたい人に向けて、最適な1台が見つかる内容になっています。

回線工事不要のホームルーターでオンラインゲームは可能

結論からお伝えすると、コンセントに挿すだけのホームルーターでもオンラインゲームは可能です。ただし、遊ぶゲームのジャンルによって向き不向きがあります。

ホームルーターはモバイル回線(5G/4G LTE)を利用するため、光回線のように壁に穴を開けたり業者を呼んだりする工事が一切いりません。端末が届いたその日からネットが使えるのがメリットです。

一方で、ゲームのジャンルによっては「快適」と「ちょっと厳しい」が分かれます。

目安は次のとおりです。

  • 問題なく遊べるジャンル
    カジュアルゲーム、RPG、MOBA系。多少の遅延が勝敗に直結しにくいため、ホームルーターでも快適にプレイできます。
  • 光回線が推奨されるジャンル
    FPS・格闘ゲームなど、コンマ数秒の遅延が勝敗を分ける競技性の高いゲーム。プロ志向や本気でランクを上げたい人は、光回線のほうが安心です。

こんな人にホームルーターはおすすめ

ホームルーターは、次のような人に特におすすめです。

  • 一人暮らしで手軽にネット環境を整えたい人
  • 引っ越しが多く、固定回線を契約しづらい人
  • 工事ができない賃貸住まいの人
  • 申し込んだらすぐにネットを使い始めたい人

逆に、Apex LegendsやVALORANTなどで「絶対に負けたくない」「ラグは1ミリも許容できない」という人は、光回線も検討しておくほうが失敗しません。

オンラインゲーム別ホームルーターの通信速度目安

オンラインゲームを快適に遊ぶには、「下り速度」「上り速度」「Ping値」の3つが重要です。

なかでも見落とされがちなのがPing値。Ping値とはデータの応答速度のことで、数値が小さいほど遅延(ラグ)が少なく、快適にプレイできます。 FPSや格闘ゲームでは、下り速度よりもこのPing値が勝敗を左右します。

ジャンル別に必要な通信環境の目安をまとめました。自分が遊びたいゲームと照らし合わせてチェックしてみてください。

ゲームジャンル代表的なゲーム推奨下り速度推奨上り速度推奨Ping値
FPS・TPSApex Legends/Fortnite/VALORANT/Call of Duty70Mbps以上10Mbps以上15ms以下
格闘ゲームストリートファイター6/鉄拳8/ギルティギア50Mbps以上5Mbps以上15ms以下
MOBALeague of Legends/Dota 2/ポケモンユナイト30Mbps以上5Mbps以上50ms以下
MMORPGFF14/原神/ブループロトコル30Mbps以上5Mbps以上50ms以下
レーシンググランツーリスモ/マリオカート50Mbps以上5Mbps以上30ms以下
カードゲーム・パズルハースストーン/シャドウバース/ぷよぷよ10Mbps以上3Mbps以上100ms以下

FPS・格闘ゲームのPing値「15ms以下」はかなりシビアな数値です。ホームルーターのPing値はおおむね40〜90ms程度のため、競技シーンではどうしても光回線に分があります。

ただし、MOBAやMMORPG(推奨50ms以下)であれば、多くのホームルーターが基準をクリアできます。

オンラインゲームが遊べる回線工事不要ホームルーター6選

オンラインゲームに使える回線工事不要のホームルーターを6機種厳選して紹介します。料金・速度・Ping値・口コミをふまえて、自分の使い方に合うものを選んでください。

なお、WiMAX系(GMOとくとくBB・Broad・カシモ)は同じ回線・同じ端末「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を使うため、速度やPing値はほぼ共通です。違いは料金やキャンペーン、サポート内容にあります。

GMOとくとくBB WiMAX|高額キャッシュバックと高速通信

項目内容
サービス名GMOとくとくBB WiMAX +5G
月額料金初月1,375円/1〜35ヶ月目4,807円
36ヶ月目以降4,807円
実質月額(2年)約3,744円(キャッシュバック込み)
下り速度最大4.2Gbps
(端末:Speed Wi-Fi HOME 5G L13)
Ping値46.41ms
端末代27,720円
(実質無料/36ヶ月継続で月々770円割引・途中解約時は残債一括)
契約期間なし(最低利用期間2年だが違約金0円)
キャッシュバック全員15,000円
乗り換え最大40,000円
オプション加入2,000円=最大57,000円
スマホセット割auスマートバリュー
UQ自宅セット割 最大1,100円/月
有線対応○(LANポート2つ搭載)

高額キャッシュバック、端末実質無料、実質月額が最安クラスと、とにかくコスパ重視の人に最適です。

LANポートが2つあるため、PS5とPCを同時に有線接続することも可能。WiMAX回線はどのプロバイダでも同じため、「同じ回線をいちばん安く使いたい」人に向いています。

Broad WiMAX|乗り換えサポートが充実

項目内容
サービス名Broad WiMAX +5G
月額料金初月1,397円/1〜36ヶ月目3,773円
37ヶ月目以降4,818円
実質月額(2年)約4,062円(キャッシュバック込み)
下り速度最大4.2Gbps
(端末:Speed Wi-Fi HOME 5G L13)
Ping値46.41ms
端末代31,680円
(実質無料/36ヶ月継続で月々880円割引)
契約期間なし(違約金0円)
キャッシュバックサイト限定37,000円
乗り換え最大40,000円(併用不可)
スマホセット割auスマートバリュー
UQ自宅セット割 最大1,100円/月
有線対応○(LANポート2つ搭載)

他社からの乗り換えサポートが最大40,000円と手厚く、口座振替に対応、即日発送も可能です。

「今使っている回線の違約金が気になる」という乗り換えユーザーに特に向いています。クレジットカードを持っていない人でも契約しやすいのも強みです。

カシモWiMAX|シンプルな料金体系で分かりやすい

項目内容
サービス名カシモWiMAX 5Gギガ放題縛りなしSA
月額料金初月1,408円
1ヶ月目以降4,818円(ずっと定額)
実質月額(2年)約4,296円(キャッシュバック込み)
下り速度最大4.2Gbps
(端末:Speed Wi-Fi HOME 5G L13)
Ping値46.41ms
端末代ホームルーター35,640円
(実質無料/36ヶ月継続で月々990円割引)
契約期間なし(違約金0円)
キャッシュバック28,000円(Amazonギフト券/契約4ヶ月後にアンケート回答で受取)
スマホセット割auスマートバリュー
UQ自宅セット割 最大1,100円/月
有線対応○(LANポート2つ搭載)

「初月以降はずっと4,818円」というシンプルな料金体系がいちばんの特徴。月ごとに料金が変わらないので家計管理がしやすく、キャッシュバックの受け取りもアンケート回答だけと簡単です。

「複雑な料金プランは苦手」「わかりやすさ重視」という人にぴったりです。

ドコモ home 5G|速度最重視プレイヤーに一押し(下り最大4.2Gbps)

項目内容
サービス名ドコモ home 5G
月額料金5,280円(定額)
実質月額(2年)約4,970円
(dポイント還元込み)
下り速度最大4.2Gbps(端末:home 5G HR02)
Ping値38.53ms(優秀)
端末代71,280円
(実質無料/36ヶ月継続で月々1,980円割引・HR02またはHR01)
契約期間なし(違約金0円)
キャッシュバック15,000dポイント進呈
(利用開始4ヶ月後に付与・期間/用途限定)
スマホセット割home 5Gセット割 最大1,100円/月
(ドコモスマホユーザー)
有線対応○(LANポート2つ搭載)

6機種のなかでもPing値38msと最も優秀で、実測値も速いのが魅力。月額は5,280円とやや高めですが、「速度と安定性を最優先したい」ゲーマーにおすすめです。

ドコモのプラチナバンドを使えるため、建物の奥や窓から離れた場所でもつながりやすい点も強み。ドコモスマホユーザーならセット割でさらにお得になります。

モバレコエアー|実質月額3,034円でとにかく安いSoftBank Air

項目内容
サービス名モバレコエアー(モバレコAir)
月額料金1ヶ月目1,320円
2〜12ヶ月目3,080円
13〜36ヶ月目4,180円
37ヶ月目以降5,368円
実質月額(2年)約3,034円(キャッシュバック込み)
下り速度下り最大2.7Gbps(端末:Airターミナル6)
Ping値94.23ms(高め・FPS不向き)
端末代71,280円
(実質無料/36ヶ月継続で月々1,980円割引・Airターミナル5)
契約期間なし(違約金0円)
キャッシュバック17,000円キャッシュバック
スマホセット割おうち割光セット 最大1,100円/月
(ソフトバンク・ワイモバイルユーザー)
有線対応○(LANポート2つ搭載)

実質月額3,034円と6機種のなかでも最安クラス。月額割引が大きく、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならセット割でさらにお得です。

一方でPing値は94msと高めで、FPSなど競技性の高いゲームには不向き。「とにかく安く、動画やライトなゲームが中心」という人向けの選択肢です。

Rakuten Turbo|ポイント還元でお得になる楽天経済圏ユーザー向け

項目内容
サービス名Rakuten Turbo 5G
月額料金4,840円
(定額/楽天モバイル併用で初年度1,000ポイント還元/月)
実質月額(2年)約4,840円
(ポイント還元なしの場合/楽天モバイル併用で実質3,840円)
下り速度最大2.14Gbps
(端末:Rakuten Turbo 5G)
Ping値48.62ms
端末代41,580円(実質無料/端末代割引キャンペーン適用)
契約期間なし(違約金0円)
キャッシュバックなし(楽天モバイル併用で楽天ポイント1,000pt/月×12ヶ月還元)
スマホセット割なし
有線対応○(LANポート2つ搭載)

楽天モバイルと併用すると毎月ポイント還元が受けられ、楽天経済圏のユーザーには相性◎。

ただし、対応エリアが限定的で、実測値が他社より遅めという注意点があります。契約前には必ず公式サイトのエリアマップで自宅が5G対応エリアかどうかを確認しましょう。

オンラインゲーム向けホームルーター選び5つのポイント

ホームルーターはどれも似て見えますが、ゲーム用途では押さえるべきポイントがあります。

次の5つをチェックすれば、契約後に後悔しにくくなります。

速度がゲームジャンルに適しているか(実測値データを確認)

カタログに書かれた「最大4.2Gbps」などは、あくまで理論上の最大値(カタログ値)であり、実際に出る速度ではありません。重視すべきは実測値です。

実測値は時間帯や設置場所によって変動し、実際の使用感に直結します。自分の地域の実測値や、遊びたいゲームのジャンルに足りているかを確認しましょう。

5G対応の有無を確認

5G対応モデルは、4G LTEに比べて高速通信・低遅延が期待できます。

オンラインゲームでは遅延の少なさが重要なので、できるだけ5G対応のホームルーターを選びましょう。なお、5Gエリア外でも4G LTEで利用できるため、まったく使えなくなるわけではありません。

ただし速度・Ping値は5Gエリア内のほうが圧倒的に有利です。

PS5やPCの有線接続が可能か(LANポート数を確認)

ゲームで安定した通信を求めるなら、有線LAN接続が鍵になります。

有線接続にはWi-Fiより通信が安定する、Ping値が改善する、速度が向上する、といったメリットがあります。FPSや格闘ゲームなどの対戦系ゲームでは、有線LAN接続がほぼ必須といっても過言ではありません。

今回紹介した6機種はすべてLANポートを2つ搭載しているので、PS5とPCを同時につなぐこともできます。

容量・データ制限なしかを確認

ホームルーター選びで「データ容量無制限」は、動画視聴やオンラインゲームをする人、家族など複数人でネットを使う家庭にとって非常に重要です。

ゲーム用途では、想像以上に大量のデータ通信が発生します。

  • ゲーム本体のダウンロード(1本で50〜100GB以上になることも)
  • 頻繁なアップデート・パッチ(数GB単位)
  • オンラインプレイ中の常時通信
  • ゲーム実況・配信(特に大容量)

安心して行うためにも、データ容量が実質無制限のサービスを選びましょう。

契約期間の縛りなし・解約金0円か

ホームルーターは実際に使ってみないと、自宅でどれくらいの速度が出るかわかりません。

だからこそ、契約期間の縛りがなく、解約金0円のサービスを選ぶのが鉄則です。「思ったより遅かった」というときに、違約金なしで乗り換えられます。

ただし注意点として、端末代の残債には気をつけましょう。多くのサービスは「36ヶ月継続で実質無料」のため、36ヶ月以内に解約すると残債の支払いが発生します。

また、契約後8日以内なら無条件で解約できる「初期契約解除制度」もあるので、合わなければこの制度を活用するのも手です。

ホームルーターでオンラインゲームを快適プレイする5つのコツ

ホームルーターでも、ちょっとした工夫でゲームの快適度は大きく変わります。

今すぐできる5つのコツを紹介します。

有線LAN接続を使う

最も効果が大きいのが有線LAN接続です。

Wi-Fiは電波の干渉や障害物の影響を受けやすく、速度やPing値が不安定になりがち。LANケーブルで直接つなぐと通信が安定し、Ping値も改善されます。

対戦ゲームをするなら、まずここから試しましょう。

ルーターを窓際・高い場所に設置する

ホームルーターはモバイル回線の電波を受信して使うため、電波の入りやすい場所に置くことが重要です。窓際や部屋の高い位置に設置すると基地局からの電波を受信しやすくなり、速度が安定します。

逆に、家電製品や水回りの近く、床に直置きは電波を遮りやすいので避けましょう。

5GHz帯を使用する(2.4GHzより高速)

Wi-Fiには「2.4GHz帯」と「5GHz帯」があります。5GHz帯のほうが高速で電波干渉も受けにくいため、ゲームでは5GHz帯への接続がおすすめです。

電子レンジやBluetooth機器と干渉しやすい2.4GHz帯は、速度が落ちやすいので注意しましょう。

同時接続台数を減らす

スマホ・タブレット・テレビなど、多くの機器を同時につなぐと、回線が分散して1台あたりの速度が低下します。

ゲーム中は、使っていない機器のWi-Fiをオフにする、動画の同時視聴を控えるなどで、ゲーム機に回線を集中させると快適になります。

定期的に再起動する

ホームルーターを長時間つけっぱなしにしていると、動作が不安定になり速度が落ちることがあります。

週に1回程度、再起動するとメモリがリフレッシュされ、通信が安定しやすくなります。「最近遅いな」と感じたら、まず再起動を試してみましょう。

回線工事不要ホームルーターでオンラインゲームに関するよくある質問

最後に、ホームルーターとオンラインゲームについて、よく寄せられる疑問にお答えします。

ホームルーターでFPSゲームは厳しいですか?

競技性の高いFPS(VALORANT、CS2など)は光回線が推奨です。

一方で、Fortniteやスプラトゥーンなど比較的ライトなFPS・TPSなら、ホームルーターでも十分プレイ可能です。快適に遊ぶ目安は、有線接続を使うこと、そしてPing値50ms以下が適しています。

ホームルーターに速度制限はありますか?

基本的にデータ無制限で使えます。ただし、一定期間に極端な大量通信を行うと、混雑回避のために一時的に速度が制限される場合があります。

通常のゲームプレイや動画視聴で到達することはまれなので、過度に心配する必要はありません。

ホームルーターでゲーム配信はできますか?

低画質(480p〜720p)であれば配信は可能です。

ただし、高画質(1080p・60fps)の配信はやや厳しいのが実情です。配信には上り速度10Mbps以上が必要ですが、ホームルーターの上り速度は10〜30Mbps程度。配信をメインに活動したいなら、上り速度の速い光回線がおすすめです。たまに配信する程度なら、画質を調整すればホームルーターでも対応できます。

ホームルーターとポケット型WiFiの違いは?

ホームルーターは据え置き型で電源(コンセント)が必須、ポケット型WiFiは持ち運びできるのが大きな違いです。

性能面では、ホームルーターのほうが速度・安定性・同時接続台数のいずれも優れています。自宅でじっくりゲームをするならホームルーターがおすすめ。外出先でも使いたい人はポケット型WiFiを検討しましょう。

ホームルーターでIPv6は使えますか?

WiMAX、ドコモ home 5G、SoftBank Air(モバレコエアー)はいずれもIPv6に対応しています。

IPv6なら、回線が混雑する時間帯でも高速通信を維持しやすく、ゲームに有利です。しかも設定は不要で、自動的にIPv6接続されるので、難しい操作は必要ありません。