「ニューノーマル」を徹底解説|企業事例や求められるスキルも紹介

  • 2022年10月16日
  • 2024年2月22日
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2020年に新型コロナウイルスが拡大したことで、私たちの生活は以前と比べて大きく変化しています。マスクを装着しての外出や、「密室」・「密閉」・「密集」等のいわゆる3密を避けて行動する等、新しい生活様式が続々と取り入れられてきました。 そのような波はビジネスに対しても影響が及んでおり、「ニューノーマル」というこれからの時代に合った新しい働き方やスキルが求められています。今回はそんなニューノーマルについて意味や企業事例等を紹介します。 目次 1 ニューノーマルとは「新しい常識」が一般化することを意味する1.1 「ニューノーマル」という言葉は2000年代初頭から使われていた1.2 コロナによって訪れた「第3のニューノーマル」2 ニューノーマル時代の働き方|どんな変化が起きている?2.1 多くの人が受け入れている「テレワーク」が普及した2.2 移動時間や交通費が削減できる「オンライン商談」が増えた2.3 「DX」を取り入れる企業が増えている3 ニューノーマル時代で活躍するために必要な4つのスキル3.1 1.オンライン上でのコミュニケーション能力&デジタルスキル3.2 2.客観的判断で仕事を進行できるセルフマネジメント能力3.3 3.トラブルの本質を見極める問題解決能力3.4 4.1人でも生産性を維持するモチベーション管理能力4 ニューノーマル時代の働き方にはどんな問題点がある?4.1 コミュニケーション不足によるすれ違い4.2 仕事とプライベートの切り替えの難しさ4.3 セキュリティリスクの増大5 ニューノーマル時代の働き方を取り入れている企業事例2つ5.1 某フリマアプリ業5.2 某電子機器製造業6 ニューノーマル時代における非対面コミュニケーションの解決策7 まとめ:これからはニューノーマル時代 ニューノーマルとは「新しい常識」が一般化することを意味する 「ニューノーマル」という言葉は2000年代初頭から使われていた 新型コロナウイルスが流行してから、このニューノーマルという言葉が話題になっていますが、ニューノーマルという言葉自体は2000年代初頭から使われていました。 第1のニューノーマルはネットが世界中に普及しだし、テックカンパニー(IT系やテクノロジーを用いたりする企業)が台頭しはじめた時期です。当時は、ネットが普及することによってこれまで行っていたビジネスモデル

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oneplus編集部

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