クラウド型RPAツールとは?メリット・デメリットやおすすめツールを紹介

  • 2022年10月28日
  • 2024年2月22日
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近年、日本でも業務効率のアップや働き方改革の推進に役立つ技術として注目を集め、RPAの導入を検討・実施する企業が増えてきています。導入率を上げている要因の一つとして挙げられるのが、クラウド型RPAツールが多く参入してきたことです。本記事では、RPAの基礎知識から種類別の特徴、おすすめのクラウド型RPAツールなどを紹介していきます。 目次 1 そもそもRPAとは?2 RPA提供方法別に特徴を紹介2.1 クラウド型(インターネットを経由)2.2 デスクトップ型(個人のPC上で作業)2.3 サーバ型(サーバ内で一括管理)3 クラウド型RPAツールのメリット3.1 1.初期導入コストが安価で済む3.2 2.バージョンアップの必要がない3.3 3.並行して他の操作ができる4 クラウド型RPAツールのデメリット4.1 1.情報漏えいに注意が必要4.2 2.クラウドサービス上の操作に限定される5 おすすめのクラウド型RPAツール5.1 Robotic Crowd(ロボティック・クラウド)5.2 BizteX cobit(ビズテックス・コビット)5.3 UiPath Automation Cloud(ユーアイパス・オートメーションクラウド)6 まとめ:クラウド型RPAの特徴をつかんで上手に活用しましょう そもそもRPAとは? RPAとはRobotic Process Automation(ロボティックプロセスオートメーション)略称で、パソコン上で行う業務にロボットを利用して自動化する取り組みのことです。これまで人の手で行ってきた作業や、より高度な作業を人に代わって行うルールエンジンやAI、機械学習などを含む認知技術を利用することで業務の効率化を図ることができます。 RPAによる自動化は、自動化させたい作業をパソコン上でRPAに覚えさせ、ロボットがRPAツール内で自動的に業務を行う仕組みです。これらは単純作業や、手順やルールが決まっている業務を得意としています。 RPA提供方法別に特徴を紹介 RPAツールは主に「クラウド型」「デスクトップ型」「サーバ型」の3種類に分けることができます。これらはソフトウェアロボットや、デジタルレイバーと呼ばれる仮想知的労働者が働く場所の違いから区別されています。ここではそれぞれの特徴について見ていきましょう。 クラウド型(インターネットを経由) クラウ

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oneplus編集部

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