問い合わせ対応を自動化しよう!自動化の方法とその特徴を紹介します!

DX
問い合わせの対応に多くの時間をかけており、そのほかの業務時間が圧迫されていませんか? 本記事では問い合わせ対応を自動化することにより、人的ミスをなくし業務を効率化する方法を解説します。 目次 1 問い合わせ業務には2種類ある1.1 社外問い合わせ1.2 社内問い合わせ2 問い合わせ業務における課題2.1 件数が多い2.2 担当者によって対応が変わる2.3 社内問い合わせの場合は担当部署の負担が増える3 問い合わせ業務を自動化する方法は?3.1 ①チャットボット3.1.1 チャットボットの特徴3.1.2 チャットボットの現状と課題3.2 ②RPA3.2.1 RPAの特徴3.2.2 RPAの現状と課題3.3 ③IVRや音声認識システム3.3.1 IVRや音声認識システムの特徴3.3.2 IVRや音声認識システムの現状と課題3.4 例外:問い合わせ業務のアウトソーシング4 まとめ:問い合わせを自動化して業務効率化を目指そう 問い合わせ業務には2種類ある 企業における問い合わせ業務は「社内問い合わせ」と「社外問い合わせ」の2つに大別されます。本項では、2種類の問い合わせ業務の内容と特徴について解説します。 社外問い合わせ お客様や取引先等、社外から送られてくる問い合わせを「社外問い合わせ」と呼びます。 社外問い合わせに対応するのは、一般的にコールセンターやカスタマーサポート等の呼称で知られる部署です。 商品に関するクレームや技術的問題、サービスに関する質問等、問い合わせ内容は多岐にわたります。 社内問い合わせ 企業内で各部署の連携をスムーズに行うために交わされるのが「社内問い合わせ」です。 システム・セキュリティに関する問い合わせや、人事・経理に関する質問、また「どの部署に問い合わせれば良いのか」といった質問等が挙げられます。企業内でも様々な問い合わせ対応が必要になります。 問い合わせ業務における課題 問い合わせ業務における課題とはどのようなものでしょうか。主な課題は「リソース不足」「クオリティのばらつき」であると考えられます。 本項では問い合わせ業務における課題を、さらに掘り下げて解説します。 件数が多い 問い合わせ業務の課題として真っ先に浮かぶのが「問い合わせの件数が多すぎる」問題です。 簡単な質問内容であれば、「よくある質問」等を確認することで解決できますが「まずは問

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら