棚卸は必要?役割や棚卸ししない場合におこる問題を解説!

小売業や製造業、バックオフィスの消耗品等で月末や決算前に棚卸を行います。しかし、棚卸は煩雑な業務のため「できればやりたくないな」と感じる方もいるでしょう。 また、従業員の中にも「棚卸は自分には深く関係しないから適当に済ませよう」という意識の方がいる可能性もあります。その場合は企業にとって好ましくない影響を与えることになります。 本記事では、企業における棚卸の重要性をわかりやすく解説します。責任者に方だけでなく、従業員に棚卸の重要性を周知する参考材料にもなるでしょう。 目次 1 結論:棚卸は必要1.1 棚卸は会社の経営状態や今後に関わる重要な業務2 棚卸ししない場合に起こる問題は3つ2.1 ①在庫の状態が把握できない2.2 ②会社資金繰りに影響をおよぼす2.3 ③提供する品質の低下に繋がる3 「棚卸は面倒」と感じる理由は?3.1 ①人員が不足している3.2 ②棚卸作業が煩雑3.3 ③必要性を感じていない4 効率的な棚卸はシステムの導入が効果的4.1 人力よりも「正確」4.2 人力よりも「費用削減」4.3 人力よりもリアルタイムで在庫を把握できる4.3.1 どんな方法がある?5 まとめ:棚卸しをしないと経営に問題が生じる可能性もあるため実施しよう 結論:棚卸は必要 結論から言うと、棚卸は必ず行いましょう。棚卸を行わなかった場合は、最終的に経営状態にまで悪影響をおよぼします。 棚卸は会社の経営状態や今後に関わる重要な業務 棚卸を行う意味合いは「会社の資産状況を明確にするため」です。製造業における部品や製造した商品、小売業における商品はすべて企業が持つ資産です。そのため、企業は「今、自社がどれくらいの資産を持っているか」を把握するためには、商品の在庫状態の確認が必要です。 しかし、棚卸をしなければ正確な資産状況がわからず、経営がどんぶり勘定になってしまいます。そして気が付けば「もう資産が残りわずか」という状態になる可能性もあります。 そのため、棚卸は必ず実施する必要があります。 棚卸ししない場合に起こる問題は3つ ここでは棚卸をしない場合に懸念される問題を掘り下げていきましょう。起こりうる問題は「在庫を把握できない」「資金繰りに影響」「品質低下」が考えられます。 ①在庫の状態が把握できない ひとつ目は社内の在庫状況を把握できない点です。多くの企業が月末や半期に一度等、決めら

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oneplus編集部

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