バックオフィスのやりがいを紹介!経営陣と近くやりがいのある業務

社外で顧客と直接関わり利益を生み出すフロントオフィスを支えるのが、バックオフィスの業務です。実際の業務は、社内のデータ管理や入出金管理をエクセル等に代表される管理ソフトで行います。 表立って会社の顔として社外で業務をすることは少ないですが、データを入力したり細かい備品管理をしたりする事務作業が多いのが特徴です。そのため、1人で集中して作業したり、細かな業務をしたりするのが得意な人にとってはとてもやりがいを感じられます。本記事では、バックオフィスの具体的な業務とやりがいについて紹介します。 目次 1 そもそも「バックオフィス業務」とは?1.1 対義である「フロントオフィス」2 バックオフィス業務の具体例2.1 経理2.2 財務2.3 法務2.4 人事2.5 総務2.6 庶務3 やりがいを感じられるのはどのようなシーン?3.1 ①経営陣の業務に貢献できた時3.2 ②社員から「ありがとう」を伝えられた時3.3 ③高い専門性が身についていることを実感した時4 専門性が高くやりがいのあるバックオフィス! そもそも「バックオフィス業務」とは? バックオフィス業務とは、営業部や顧客対応を行うサービス部門等、社外の顧客対応を行う部門のフロントオフィス業務を後方からサポートする業務のことです。直接会社の利益を産むわけではなく、社内のお金や備品を管理したり、法的な対応や人事の手続きを行ったりする事務的な業務を行います。バックオフィスは会社の運営で必要不可欠な部門です。 対義である「フロントオフィス」 フロントオフィスは、会社の売り上げに直接関わる業務をする部門です。代表的なのは、営業部やコールセンター、マーケティング部が挙げられます。 営業部やコールセンターでは、自社の製品やサービスを法人や個人に売り込み、利益を生み出すのが特徴です。顧客と直接コミュニケーションを取り、会社の顔として業務を行っています。マーケティング部は、市場や消費者の調査と分析を行い、自社サービスや商品が社会のニーズに合うように業務を行います。利益を生み出す活動に直接関わっているので、フロントオフィスに分類されます。 バックオフィス業務の具体例 続いてバックオフィスについて解説します。バックオフィス業務をする職種は以下が挙げられます。 ・経理 ・財務 ・法務 ・人事 ・総務 ・庶務 では、これらの職種では具体的にどの

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oneplus編集部

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