バックオフィス業務の効率化にSaaSを導入しよう!特徴やメリットを解説

近年はバックオフィスの効率化や人件費削減を積極的に行う企業が増加しています。しかし、適切な対処法がわからず「従業員の負担が増えるだけ」という企業も見られます。 本記事では、これからバックオフィスの効率化でスタンダードになると予想されるSaaSについて解説します。SaaSの基本的な役割から導入の注意点まで網羅して解説するため、自社の導入に役立ちます。 目次 1 そもそもSaaSとは?1.1 クラウド型のソフトウェアを指す用語2 バックオフィスに最適!SaaSの特徴を解説2.1 特徴①場所と時間を限定されない作業が可能2.2 特徴②クラウド上でのデータ管理3 SaaSと似ている「Iaas」と「PaaS」とは?3.1 IaaSはインフラ提供を行う3.2 PaaSはプラットフォームを扱える4 バックオフィス業務にSaaSを導入するメリットは3つ4.1 ①コスト削減4.2 ②働き方の多様性に対応4.3 ③ペーパーレス化5 バックオフィスにSaaSを導入する際の注意点5.1 導入の目的を明確にして共有する5.2 誰もが使いこなせるような機能の選定や研修機会の充実5.3 セキュリティ面の確認6 まとめ:バックオフィス業務はSaaSを導入して効率化を図れる そもそもSaaSとは? ここでは、SaaSについて概要を確認します。まだまだ聞き慣れない方が多いシステムですが、知らないうちに身近な存在となっています。 クラウド型のソフトウェアを指す用語 SaaS(Software as a Service)は商標名を指すのではなく、クラウド型のソフトウェアを指す用語です。 これまでソフトウェアと言えば、パソコンにインストールして利用するものがメインでした。しかし、近年ではベンダーがクラウド上で提供するサービスをネット上でユーザーが活用するタイプが増加しています。 そのため、ネット環境さえ整っていればスマホやタブレットからでもアクセスできるシステムです。私たちの身近な例としては「Microsoft Office 365等オフィスソフト」「WEBメール(Gmail)」等がSaaSに該当します。 バックオフィスに最適!SaaSの特徴を解説 ここでは、SaaSが持つ特徴を解説します。SaaSでは「場所や時間に囚われない作業」「クラウド上で企業のデータ管理」が実現できます。 特徴①場所と時間を限定され

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oneplus編集部

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