仕事や生活にかかわる身近なDX事例を紹介!DX導入時のポイントも解説

DX
DXと聞くと、最新のデジタル技術を利用した画期的な取り組みをイメージする方も多いのではないでしょうか。自分とはあまり縁がなさそうと思われる方もいるかもしれません。しかし、実は私たちが普段利用するような身近なところでも導入されているのです。 本記事では、企業と生活に分けてDX事例を紹介するとともに、導入時のポイントについても解説していきます。 目次 1 企業で取り入れる身近なDX事例5選1.1 1.RPA導入による単純な業務の自動化1.2 2.勤怠管理システムの導入1.3 3.在庫管理システムの導入1.4 4.情報管理はクラウドで管理・共有1.5 5.契約書類などのデジタル化2 生活に関連した身近なDX事例4選2.1 1.AI家電2.2 2.月額制動画配信サービス2.3 3.セルフレジ2.4 4.フードデリバリーサービス3 身近な場所からDX導入するためのポイント3.1 業務全体の現状を把握する3.2 経営層が必要性を理解する3.3 RPA導入による人に依存しない体制づくり3.4 さまざまな企業の事例を参考にする4 まとめ:仕事や生活の身近な場所でもDX導入は推進されている 企業で取り入れる身近なDX事例5選 DXというと海外企業の方が浸透していそう、取り組みが進んでいそう、と思うかもしれませんが、実はそうではありません。日本企業でも普段仕事でよく使っているシステムや、毎日の業務の中に取り入れられています。ここでは、5つの事例を紹介していきます。 1.RPA導入による単純な業務の自動化 手順が決まっている単純作業の自動化にはRPAが活躍します。例えば、フォーマットの決まった提出書類の作成やデータの入力作業など、簡単だけど量が多く時間のかかるものです。これらの作業は、人の手で行うと単純作業であっても量が多ければミスが発生してしまいます。 RPAを活用することで時間の短縮やミスを減らすことに繋がるでしょう。こういった単純で時間のかかる作業を自動化することで、社員は利益につながる専門業務に力を注げるようになります。このような改善を実施するにあたって、業務フローを見直し単純作業やルーティンワークを探し出すことも大切です。 2.勤怠管理システムの導入 従来、勤怠管理はタイムカードで行われることが多かったですが、これには様々なデメリットがありました。 ・営業職で外に出ることが多い

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oneplus編集部

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