注目が集まるDX人材の定義とは?必要なスキルや人材選定のポイントも解説!

  • 2022年10月15日
  • 2023年10月20日
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DXの動きがメジャーになりつつあることで、DX人材という言葉に注目が集まっています。DX人材とはどういった人材のことなのでしょうか。今回は、DX人材に必要となるスキルや人材選定のポイントについて、解説していきます。 目次 1 DX人材とは?職種は7種類1.1 プロダクトマネージャー1.1.1 どんなスキルが必要?1.2 ビジネスデザイナー1.2.1 どんなスキルが必要?1.3 エンジニアリングマネージャー1.3.1 どんなスキルが必要?1.4 データサイエンティスト1.4.1 どんなスキルが必要?1.5 先端技術エンジニア1.5.1 どんなスキルが必要?1.6 UI/UXデザイナー1.7 どんなスキルが必要?1.8 エンジニア・プログラマー1.9 どんなスキルが必要?2 DX人材を選定する際に注目するポイント2.1 ①好奇心を持って業務遂行できるか2.2 ②主体性を持っているか2.3 ③現場の声を聞ける人材か3 まとめ:DXの人材は慎重に選定しよう!難しい場合は外部の協力も DX人材とは?職種は7種類 DX人材とは具体的にどのような職種のことを指しているのでしょうか。今回は2020年独立行政法人情報処理推進機構によって発表された資料から以下の7種の業種に絞ってご紹介していきます。 ・プロダクトマネージャー ・ビジネスデザイナー ・エンジニアリングマネージャー ・データサイエンティスト ・先端技術エンジニア ・UI/UXデザイナー ・エンジニア・プログラマー プロダクトマネージャー ひとつめの職種は「プロダクトマネージャー」です。プロダクトマネージャーは ・DXやデジタルビジネスの実現を主導するリーダー格の人材 と定義されています。ひとつのプロジェクトをまとめる役割を担っていて、多くの企業が管理職クラスやエース級の人材をプロジェクトマネージャーに任命しています。 どんなスキルが必要? プロジェクトマネージャーに求められるスキルは、課題に対する解決策を提唱し、変化を恐れずに進んでいくことのできるスキルです。プロジェクトの中心となるポジションなので、目標を見据え、チームに道筋を示しながら引っ張っていくことが求められます。 プロジェクトマネージャーの熱量や想いによって、プロジェクトがどう進んでいくか決まるでしょう。 ビジネスデザイナー 2つめの職種は「ビジネスデザイナー」で

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oneplus編集部

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