納品書電子化で“紙・PDF・メール混在”を解消!受取窓口を一本化してバックオフィスDXを実現

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大量の納品書が届く企業では、紙・PDF・メールが混在し「どこに届いた?」「誰が承認した?」と、納品書を探すだけで時間を奪われてしまいがちです。また、確認漏れや二重処理、支払遅延といったミスも起こりやすく、経理担当者が本来注力すべき業務を圧迫することも少なくありません。 こうした課題を解消する鍵となるのが「納品書の電子化」と「受取窓口の一本化」です。仕入先からデータで受け取り、承認・照合・保管までをクラウドで完結できる仕組みは、バックオフィス業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を後押しします。 本記事では、納品書管理で生じているムダや課題を明らかにし、どのように改善していけるのかを解説します。 目次 1 紙・PDF・メール納品書が混在するとこんなに大変!1.1 納品書の紛失・二重処理・支払遅延など、ミスの温床に1.2 経理担当が“確認作業”に追われ、コア業務が圧迫される2 受取窓口を一本化する4つの効果2.1 ①ヒューマンエラーの削減2.2 ②承認フローの可視化2.3 ③キャッシュフローの見える化2.4 ④請求書と納品書の電子化で経理全体を効率化3 納品書の電子化でバックオフィスDXを実現3.1 納品書管理のデジタル化がDXのスタート地点3.2 紙文化が残る業界ほど効果が大きい3.3 システム担当者が社内にいなくても導入できる、固定費型のシステムが普及4 納品書電子化なら「oneplat(ワンプラット)」4.1 窓口一本化を実現する納品書・請求書クラウド受取サービス4.2 仕入先が直接データを入力、自社は受け取るだけ4.3 月額固定3万円・初期費用0円で導入可能4.4 メール・電話サポート込みで安心4.5 電子帳簿保存法・インボイス制度にも対応済み5 まとめ 紙・PDF・メール納品書が混在するとこんなに大変! 紙・PDF・メールとバラバラに届く納品書は、経理業務を複雑にします。ここでは、納品書が混在して起きる問題点をまとめました。 納品書がさまざまな形式で届くと、担当者はまず「どこに届いたのか」を探さなくてはいけません。例えば、PDFならダウンロードと印刷が必要になり、確認に至るまでの準備で多くの時間を費やします。 さらに、仕入先ごとに様式がバラけている場合は、金額や内容を確認する箇所も異なるため、検収・承認の作業が複雑になります。そのため処理にかかる時間が

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oneplus編集部

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