納品書・請求書の電子化から見る!経理DXの成功事例4選

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経理業務のDXを検討する中で、「どこから手を付ければよいのか」「経理特有の課題はどのようなものがあるのか」といった疑問をお持ちではないでしょうか。 経理業務のDX推進には、まず紙ベースのアナログ業務をデジタル化したうえで、業務プロセスを改善することが重要です。特に、請求書や納品書を電子化することで、業務の自動化による効率化、可視化によるリアルタイムで精度の高いデータの把握、ミスの削減といった効果に期待できます。 本記事では、経理DXを実現するために知っておきたい課題や、役立つツールを解説します。さらに、納品書と請求書の電子化システムを導入し、作業工数を大幅に削減した事例もご紹介します。 目次 1 経理DXとは?2 経理業務の課題2.1 紙ベースで管理しているアナログ業務が多い2.2 業務が属人化している2.3 法改正への対応による業務効率低下2.4 システム導入・運用コストの増加3 経理DXに役立つシステムやツール4 納品書・請求書の電子化で経理DXを推進した事例4.1 入力作業の自動化で支払いの業務工数を50%以上削減|卸売業4.2 ペーパーワークの効率化と内部統制の強化を実現|化粧品販売業4.3 経理部門全体における業務フローの改善と業務効率の向上を実現|自動車小売業4.4 複雑な支払い業務と大量の納品書管理を効率化|飲食業5 納品書や請求書の電子化サービスを選ぶ際のポイント5.1 納品書や請求書を発行する側のポイント5.2 納品書や請求書を受け取る側のポイント 6 まとめ 経理DXとは? 経理DXとは、デジタル技術を活用して経理業務のプロセスを変革することにより、自動化や効率化を目指す取り組みです。 従来、紙ベースや手作業で行われていた経理作業をデジタル化し、それに伴って業務フローを見直すことで、より生産性の高い環境が整います。 また、デジタル化により多様なデータが収集でき、組織全体がデータに基づいた意思決定を行いやすくなるため、企業の競争力向上にもつながります。 【関連記事】経理のDX化で得られる5つのメリットと進め方 経理業務の課題 経理DXを進めるためには、経理業務が抱える現状の課題を正確に把握し、改善点を明確にすることが不可欠です。経理部門が直面している主な課題として、以下の4つが挙げられます。 紙ベースで管理しているアナログ業務が多い 多く

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oneplus編集部

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