DX向けの補助金・助成金はあるの?種類やメリット、取得の流れを解説!

  • 2022年7月4日
  • 2023年10月20日
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DX化には、ITツールの導入や抜本的なシステムの再構築等、多額のコストがかかることが想定されます。そのため、資金がないと実行に時間かかり世の中のビジネス環境の変化へ乗り遅れてしまう可能性も。また、資金をつぎ込んでも投資への十分なリターンが得られないリスクもあります。 しかし、補助金・助成金を活用することで、金銭的なバックアップを得ながらDX化をスムーズに推進することができます。 本記事では、DXを検討する企業向けに、補助金や助成金を紹介します。 目次 1 補助金・助成金でDXを推進するメリットとは1.1 補助金と助成金の違い1.2 補助金・助成金を利用するメリット2 DX推進に役立つ補助金とは2.1 1.IT導入補助金2.2 2.ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金2.3 3.事業再構築補助金2.4 4.中小企業デジタル化応援隊事業2.5 5.戦略的基盤技術高度化支援事業3 補助金・助成金を導入するプロセスとは3.1 1.補助金申請の条件を確認する3.2 2.申請書を作成し、審査を受ける3.3 3.採択されたら事業を実施し、報告書を提出する4 補助金利用時の注意点とは4.1 1.申請期間を確認する4.2 2.補助金の獲得を目的にしない5 まとめ:自社に合った補助金でDXを推進しよう 補助金・助成金でDXを推進するメリットとは 補助金・助成金によりDXを推進するメリットとはなんでしょうか。それは「返還義務のない資金を得られる」ことです。 ここでは、「補助金」「助成金」の違いを把握した上で、それらのメリットを確認しておきましょう。 補助金と助成金の違い 補助金と助成金の大きな違いに「受給の難易度や支給金額の幅」が挙げられます。補助金は金額の上限も多い反面、申請後に審査があることが多く、応募企業が多数の場合は競争になります。また募集期間が短いことが多く、支払われるまでの期間が長いこと等が挙げられます。一方で助成金は一定の条件を満たしていれば審査がなくても受給できたり、応募期間に定めがないこと等が特徴です。金額範囲は、補助金よりは低いことが多いです。 補助金・助成金を利用するメリット 補助金・助成金を利用するメリットは主に2つあります。 ひとつ目は金銭的補助を受けることで、DX推進の投資がしやすくなることです。DX推進には多額のコストがかかることが多く、資金力のな

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oneplus編集部

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