請求書番号とは?メリット・付け方・注意点・改善策を解説

請求書の発行時に記載される「請求書番号」。この番号があることで、納品書や見積書との照合が簡単になり、問い合わせ対応もスピーディーになります。 本記事では、請求書番号のメリットや付け方、運用時の注意点について詳しく解説します。さらに、請求書の管理をより効率化する方法として、クラウド発行サービス「oneplat(ワンプラット)」もご紹介しています。電子化を検討している企業のご担当者様は、是非ご参考にしてみてください。 目次 1 請求書番号とは2 請求書番号を付けるメリット2.1 納品書や見積書と照合しやすい2.2 問い合わせにスムーズに対応できる2.3 請求漏れを防ぐことができる3 請求書番号の付け方3.1 取引先コードを使う3.2 請求書の発行日を組み合わせる3.3 発行回数を加える4 請求書番号を使用する際の注意点4.1 番号の重複を避ける4.2 関連書類に同一番号を付与する4.3 欠番が発生した理由を記録する4.4 請求書番号と登録番号を混同しない5 請求書・納品書の効率化には「oneplat(ワンプラット)」5.1 ワンクリックで納品書・請求書を発行5.2 移動中や出張先でも確認できる5.3 月2万円、発行枚数が増えても追加料金なし6 まとめ 請求書番号とは 請求書番号とは、各請求書に割り振られる識別番号のことで、一般的には書類の右上に記載されています。番号の桁数や表記のルールは特に決まっておらず、企業ごとに自由に設定できます。 法律上、請求書番号の記載は義務ではないため、番号がなくても請求書の効力には影響しません。しかし、取引書類の照合や管理がしやすくなるため、多くの企業が採用しています。 請求書番号を付けるメリット 請求書番号を記載することで、取引の管理がスムーズになり、業務の効率化につながります。具体的には、次のようなメリットがあります。 納品書や見積書と照合しやすい 企業間の取引では、見積書・請求書・納品書など複数の書類を発行します。 各書類の照合時に内容の不一致が見つかると、「書類の取り違いなのか、それとも記載ミスなのか」と確認作業に時間を取られてしまうでしょう。 しかし、関連書類に同じ請求書番号を記載しておけば、どの取引に関するものかを一目で特定できます。照合作業の負担が軽くなるだけでなく、書類の取り違いや不正請求の防止にも有効です。【関連記事】【解

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oneplus編集部

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