RPAで経理の事務作業は効率化できる!メリットや活用事例を紹介

RPAとは、人間が手作業で行っている定型業務を、ロボットで自動化することのできるツールです。 現在、労働人口の減少等を背景に、業務を自動化できるRPAに注目が集まっています。総務省の情報通信白書によれば、2020年度時点でRPAを導入している企業は12.1%です。決して少なくない企業がRPAを既に導入しています。 本記事では、RPAの概要や適している業務、経理業務で活用するメリットや具体例についてご紹介します。是非、最後までお付き合いください。 目次 1 経理業務の自動化を可能にするRPAとは1.1 RPAとはロボットを用いてプロセスを自動化する技術のこと1.2 RPAで自動化できるのは定型業務やデータ処理1.3 RPAにはサーバー型・デスクトップ型・クラウド型がある1.3.1 サーバー型1.3.2 デスクトップ型1.3.3 クラウド型2 RPAを経理業務で活用するメリット4つ2.1 ①事務作業を効率化できる 2.2 ②作業ミスが減る2.3 ③人材をコア業務に割り当てることができる2.4 ④専門知識がなくても活用できる3 【RPA活用例】具体的にどのような場面で活かせるのか3.1 伝票の入力作業3.2 帳票を作成する作業3.3 交通費の確認や経費精算の作業4 経理業務でRPAを活用するときのポイント5つ4.1 ①業務の洗い出しと作業手順の可視化を行い自動化する業務を決める4.2 ②スモールスタートで試してみる4.3 ③RPAを扱えるよう人材を育成する4.4 ④RPAの運用ルールを決めておく4.5 ⑤エラーの発生も想定しておく5 RPAサービスの成功事例を紹介5.1 【某生命保険会社】様々な部署で導入し作業時間を削減5.2 【某ガス業者】明細書作成の工数を削減6 経理の仕事がなくなることはない|oneplatで経理業務をさらに効率化しよう7 まとめ 経理業務の自動化を可能にするRPAとは RPAとはロボットを用いてプロセスを自動化する技術のこと Robotic Process Automationの略称で、訳すと「ロボットによるプロセスの自動化」です。今まで人間が行ってきた作業やより高次の作業を、AI・ルールエンジン・認知技術等が代行・代替するツールのことを言います。 RPAの特徴は、導入までの時間が従来のシステム開発に比べて各段に短いことと、導入効果がすぐに発揮され

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oneplus編集部

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