請求書のルールをおさらい!テンプレートで正しく&効率的に作成しよう

請求書の作成の作成においては細かなルールが多く、取引先によってもフォーマットが異なることがあるため、すべてを正確に把握できているという担当者はそう多くないのではないでしょうか。ルールを見落としたまま請求書を発行してしまうと、取引先との信頼を損ねる原因にもなりかねません。 特に近年では、インボイス制度や電子帳簿保存法など、新たな制度にも対応する必要が出てきています。 本記事では、請求書を作成する際に意識しておきたいポイントを解説します。また、ミスを防ぎつつ作業の手間を減らせるテンプレートもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。 目次 1 請求書とは?2 請求書作成の上で知っておきたいポイント2.1 請求書にはどんなことを書いたらいい?2.1.1 請求書番号2.1.2 振込みしてもらう口座情報2.1.3 振込手数料について2.1.4 支払期限2.1.5 印鑑2.2 請求書の保存義務について2.2.1 請求書の保存期間は?2.2.2 請求書を発行した側は控えを保存しておかなければならない?2.3 電子帳簿保存法2.4 インボイス制度3 請求書テンプレートを使用しよう3.1 請求書テンプレート1:Microsoft提供のシンプルな請求書3.2 請求書テンプレート2:見やすく使いやすい請求書3.3 請求書テンプレート3:Excel・Wordなしで作れる請求書4 まとめ5 効率的に請求書を管理したい方はoneplatがおすすめ 請求書とは? 請求書の存在については知っているものの、概要についてはしっかりと理解していない方もいるのではないでしょうか。 請求書とは、仕事を行う上で発生した対価を、取引先に支払ってもらうために発行する文書のことを指します。 請求書の発行は法律で義務となっているわけではないため、発行しなくても問題ありません。しかし、請求書がないと様々なトラブルや困りごとを引き起こす可能性があります。 例えば仕事を行った側が、請求書を発行せず口頭で代金を伝えたとします。 この際、支払う側が期日を過ぎても一向に代金を支払わず、後から「代金は請求されなかった」と主張したらどうなるでしょうか。 この場合は、仕事を行った側が代金を請求した証拠が何もないため、支払う側の虚偽の主張が通ってしまうリスクが出てきます。 トラブルを避け、互いが安心して取引を終えるためには、請求書を発

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oneplus編集部

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