卸売・小売業が受け取る納品書・請求書を電子化した事例をご紹介|課題やメリット、注意点も解説

卸売業や小売業では取引先が多いことから送られてくる納品書や請求書が膨大で、処理や管理に多くの手間と時間がかかっています。 紙で受け取る書類を電子化することで、業務の効率化やコスト削減が期待できますが、「どんな方法で進めるべきか」「本当に効果があるのか」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。 本記事では、紙書類の課題や電子化によるメリット、具体的な導入方法から、実際に電子化を成功させた企業の事例もご紹介します。 目次 1 卸売・小売業が抱える紙の納品書・請求書の課題1.1 受け取る納品書・請求書が多い1.2 照合作業に時間や手間がかかる1.3 保管や管理にコストがかかる2 受け取る納品書・請求書を電子化するメリット2.1 受け取る納品書・請求書を一元管理2.2 業務効率化2.3 保管や管理コストの削減3 受け取る納品書・請求書を電子化する方法3.1 スキャナ保存3.2 専用システムの開発3.3 電子化専用サービスの導入4 卸売・小売業における納品書・請求書の電子化導入事例4.1 納品書と請求書の処理が一本化|株式会社ケーユーホールディングス 様4.2 年間約2,400枚のペーパーレス化を実現|有限会社並木商店 様4.3 約130時間を作業時間をわずか3分に短縮|株式会社魚一 様5 受け取る納品書・請求書の電子化における注意点5.1 法令対応5.2 コスト5.3 サポート体制6 まとめ 卸売・小売業が抱える紙の納品書・請求書の課題 卸売業や小売業では、取引先から毎日膨大な量の納品書や請求書が紙で届きます。すべて手作業で処理するのは大変な手間がかかり、さらには入力ミスや確認漏れなどヒューマンエラーのリスクが高まる要因となっています。 以下に、紙の納品書・請求書の管理における主な課題をまとめました。 受け取る納品書・請求書が多い 卸売業や小売業では取引先が多く、受け取る納品書や請求書の量もほかの業種に比べて膨大になる傾向があります。 紙ベースで管理していると、取引先ごとに整理し、手作業でシステムに入力するだけでも時間と労力がかかります。そのうえ、手入力はヒューマンエラーが起きやすく、ミスの発生による確認や修正作業、取引先への対応などにより業務工数が増加してしまうことも少なくありません。 照合作業に時間や手間がかかる 受け取る納品書や請求書には、日付、商品名、数量、単価、合

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oneplus編集部

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