Zapierで作業を自動化して業務を効率化しよう!仕組みと使い方を解説

毎日の業務において、反復的かつ定型的な作業にリソースの多くが費やされてしまうとお悩みではありませんか?そのような定型業務は、今回ご紹介するZapierを使えば、簡単に機械化することが可能です。 目次 1 WEBサービス連携ツール「Zapier」1.1 Zapierとは?1.2 Zapierで自動化できることの具体例2 Zapierはどんな仕組みで動いている?2.1 Zapierと連携可能なサービスはどんなものがある?3 Zapierのメリットとデメリット3.1 Zapierのメリット3.2 Zapierのデメリット4 Zapierの簡単な使い方解説4.1 最初は「人気のZaps」から使ってみよう4.2 主な連携パターン5 まとめ WEBサービス連携ツール「Zapier」 自動化におすすめのZapierですが「詳しく知らない」という方も多いでしょう。そのため、ここではZapierの概要についてわかりやすく解説します。 Zapierとは? Zapierとは、2012年に米国で開発された、反復的な単純業務を自動的に行えるツールです。 このツールを用いれば、複数のアプリケーションやインターネット上のサービスを連携させ、業務に組み込むことができます。 ツールによって業務を自動的に行うと、複雑で専門的な知識やスキルが必要ではないかと考えられがちです。しかし、本ツールの運用に難しい技術は不要であり、幅広い層のユーザーから支持されています。 一昔前まで、業務を自動的に行うためのシステム構築にはプログラミングが必須でした。そのため専門的な知識を持つITエンジニアなしにシステムを作り上げることは難しいと考えられていました。 しかし、Zapierを利用すれば誰にでも同様のシステムが作れることが、最大の特徴と言えるでしょう。 Zapierで自動化できることの具体例 Zapierを使うことで、具体的にいかなる作業を行えるのでしょうか。 例えば、WordPressで新規記事を公開したら、TwitterやFacebookで記事公開を告知するといった作業を自動で行うことができます。 そのほかにも、組み合わせ次第で以下のような作業をツールに任せることが可能です。 ・請求書をGmailで受け取る → PDFをGoogleドライブに保存 ・Gmailでファイルを受信 → Dropboxに保存→ slac

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oneplus編集部

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