企業価値とはなにか|計算式や価値を高めるメリットを簡単に解説

現代においてビジネス形態は多岐にわたっています。それに伴って企業の価値を見極めることも困難になってきています。 この記事では、企業価値と呼ばれる指標の意味や、その評価方法、数値をどう見るか等について解説していきます。 目次 1 「企業価値」とは「企業の持つ価値をお金に換算した評価額」を表す指標2 企業価値と似ている4つの考え方との違いを解説2.1 1.「事業価値」とは何が異なるのか2.2 2.「株主価値」とは何が異なるのか2.3 3.「時価総額」(株式価値)とは何が異なるのか2.4 4.EV(Enterprise Value)とは何が異なるのか3 企業価値の計算・評価方法は主に3つに分類される3.1 ①コストアプローチ3.2 ②マーケットアプローチ3.3 ③インカムアプローチ4 企業価値の数値の見方|正確に評価するためのポイント4.1 5つの要因から企業の実情を把握する4.2 ひとつの視点からの評価で判断しない(複数評価)5 企業価値が向上するとどんなメリットがあるのか5.1 高い企業価値はM&Aの価格交渉時に有利に働く5.2 信頼度が上昇し資金調達がしやすくなる5.3 相関関係にある株価の上昇が期待できる6 企業価値最大化に向けて企業ができる取り組み方7 まとめ 「企業価値」とは「企業の持つ価値をお金に換算した評価額」を表す指標 どのような価値をあらわす指標であっても、比較検討するためには定量的である必要があります。企業価値においても、まずそれが企業の経済的価値を数字で示したものであることを理解しておく必要があります。具体的には、以下のような内容を含みます。 その企業の事業(本業)が生み出す価値その企業が有する非事業用資産の価値(投資有価証券、遊休資産等)バランスシートにはあらわれないような無形資産の価値(ブランド、人材、知的財産等) 上記の通り、企業価値とは「企業の値段」とも言うべきものです。したがって、例えばこの企業価値をもとに、その企業への投資判断や、M&Aの検討等が行われることもあります。 企業価値と似ている4つの考え方との違いを解説 1.「事業価値」とは何が異なるのか 企業価値以外にも企業の価値をあらわす言葉が存在するため、混同しないように注意が必要です。ここでは、企業価値との違いを認識しておくべき4つの用語について説明します。 ひとつめは、事業

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oneplus編集部

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