付加価値とは? 具体例や求め方・高める方法を簡単にわかりやすく解説

企業が生み出した価値を「付加価値」と言います。現代は特に変化や競争が激しいので、付加価値は企業が他社との競争で生き残っていくためにも高め続けなくてはなりません。 本記事ではそんな付加価値の数値化した場合の求め方や、高めるための具体的な方法を説明します。 目次 1 GDPとも関係が深い「付加価値」の読み方・英語・意味とは?1.1 企業が商品等に上乗せした、他社にはない価値1.2 活用する場面はどんなときか1.2.1 非付加価値業務を削減1.2.2 業績の比較2 業種別に見る付加価値の具体例3 付加価値を数字で見積もるための指標「付加価値額」4 付加価値額の求め方①控除法(中小企業庁方式)5 付加価値額の求め方②積上法(日銀方式)5.1 積上法で算出するための計算式5.1.1 減価償却費を除いた求め方「純付加価値」5.1.2 減価償却費を考慮した求め方「粗付加価値」5.2 積上法に用いる5つの項目5.2.1 ①人件費5.2.2 ②経常利益5.2.3 ③賃借料5.2.4 ④金融費用5.2.5 ⑤租税公課6 付加価値の分析に関わる「生産性」の指標6.1 ①付加価値率6.2 ②付加価値労働生産性7 付加価値を高めるための企業対策・改善策7.1 外注費用や人件費等、費用を削減する7.2 ツールの導入等、業務の無駄を省く7.3 労働分配率の数値を同業他社と比較・見直しを行う8 まとめ GDPとも関係が深い「付加価値」の読み方・英語・意味とは? 企業が商品等に上乗せした、他社にはない価値 「付加価値(ふかかち)」とは企業が商品やサービスに対して他社にはない価値を新たに付け加えることを言い、英語では「added value」や「value added」と表記します。現代は商品やサービスが豊富に存在するので、消費者に自社の製品を選択し続けてもらうためにも付加価値を高めることは重要な要素です。 また、一定期間内に国内で産み出された付加価値の総額という意味のGDP(Gross Domestic Product、国内総生産)と付加価値は密接に関わっています。 活用する場面はどんなときか 実際に付加価値は以下のような2つの場面で活用されます。 非付加価値業務を削減 付加価値を生み出さない業務にかかるコストを削減することで企業は効果的に利益を大きくすることができます。ですが、経費の削減を適切に行

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oneplus編集部

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