固定資産とは? 種類や減価償却資産との区別、租税優遇措置を解説

資産の中でも「固定資産」は、企業の利益に長期的に関わってくる重要なものです。しかし固定資産の処理には様々な方法や定めがあり、難しいと感じている方もいるでしょう。そこで今回は固定資産について詳しく解説していきます。固定資産の概念や種類、決算時に重要な減価償却の方法についても詳しくみていきましょう。 目次 1 固定資産とは? 流動資産や繰延資産との違いも解説1.1 固定資産とは企業が所有する資産のうち1年以上保有または使用するものを指す1.2 貸借対照表に記載される資産は固定資産の他に「流動資産」「繰延資産」がある1.2.1 【流動資産との違い】1年以内に現金化できるかが違う1.2.2 【繰延資産との違い】財産価値の有無が違う2 固定資産は3つの種類に分類される|特徴と具体的な勘定科目の例2.1 有形固定資産|固定資産のうち形があるもの2.2 無形固定資産|固定資産のうち形のないもの2.3 投資その他の資産|固定資産のうち投資目的のものや上記に当てはまらないもの3 固定資産には「減価償却するもの」「しないもの」がある3.1 減価償却するのは「有形固定資産」「無形固定資産」のうち経年で価値が下がるもの3.1.1 なぜ減価償却をすることになっているのか?3.2 減価償却しないのは経年で価値が下がらないもの|具体例を紹介3.3 減価償却資産には例外がある|租税優遇措置について解説3.3.1 取得価格が10万円未満|少額減価償却資産に該当3.3.2 取得価格が20万円未満|一括減価償却資産に該当3.3.3 中小企業の税制優遇措置|10万円以上30万円未満の減価償却資産の場合3.3.4 【疑問】パソコンは減価償却資産のうちどの扱いになるのか?4 減価償却資産の減価償却|2つの方法を解説4.1 1.定額法|一定額を毎年償却限度額にする方法4.2 2.定率法|償却限度額が年々小さくなる方法4.3 【注意】固定資産の減価償却方法は届け出をしよう5 【まとめ】固定資産の種類や減価償却資産との区別、租税優遇措置について押さえよう 固定資産とは? 流動資産や繰延資産との違いも解説 固定資産とは企業が所有する資産のうち1年以上保有または使用するものを指す 固定資産とは企業が1年以上続けて使用、または投資目的等で長い年月にわたり保有する資産を指します。例えば土地や建物、特許権やソフトウェア等です

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら