経理を円滑にする支払通知書とは? 役割・必要項目・書き方を解説

あなたの会社では、支払通知書は使用しているでしょうか。請求書等のお金のやりとりを円滑にできるため、多くの企業が支払通知書を導入しています。 本記事では、支払通知書の役割・必要項目・書き方等を解説します。 注意すべき点が多いため、大変かもしれませんが、効率化のコツもあわせてご紹介するので是非参考にしてください。 目次 1 支払い側の経理が発行する「支払通知書」とは1.1 支払い内容を取引先に通知する書類1.2 発行のタイミングは納品書受領の後1.3 支払通知書と請求書の違いは主に「発行するのは誰か」1.4 支払明細書や配当金支払通知書は似た役割を持つが、違いもある2 支払通知書を取引に用いるメリット2.1 取引の金額を事前に確認できるため経理業務が円滑に進む2.2 双方の合意があれば請求書の代わりになる3 支払通知書の作成に必要な項目と書き方3.1 一般的に支払通知書に記載するべき項目とその書き方3.2 インボイス制度対応の支払通知書に記載する項目4 支払通知書の原本には保存期間の義務がある4.1 支払通知書は「証憑書類」のため原本の保存が必要4.2 法人の保存期間は10年後の法人税申告期限日までが無難4.3 個人事業主の保存期間は消費税の支払い義務の有無で異なる4.4 支払通知書の保存方法5 支払通知書の受け渡しの効率化には電子化が有効5.1 支払通知書の電子化に取り組むメリット5.1.1 郵送での受け渡しよりも作業を省力化できる5.1.2 ペーパーレス化によるコストカットの効果がある5.1.3 保管場所や保管するための作業を軽減できる5.1.4 受け渡しにかかる時間を短縮できる5.2 電子化するためには電子帳簿保存法への対応が必要5.2.1 支払通知書発行側に必要な準備5.2.2 支払通知書受領側に必要な準備6 【まとめ】支払通知書の書き方を覚えて経理業務を円滑にしよう 支払い側の経理が発行する「支払通知書」とは 支払通知書とは、サービスや物品の取引後に、支払いを行う企業等から支払われる相手に支払いの内容を通達するための文書のことをいいます。お金を払う側とお金を受け取る側で最終的な金額についての齟齬をなくすための書類と考えましょう。 支払い内容を取引先に通知する書類 では実際に支払通知書にはどんなことを書けばよいのでしょうか? 具体的には、以下のことを記載します。

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