裏書手形とは? 決算書における勘定科目や書き方をわかりやすく解説

裏書手形を使うことで、受け取った手形を現金の代わりに支払いに使うことができます。また、やりとりにかかる手間やコストが小さいのも特徴です。 今回、使い方の注意点や仕訳の入力の仕方について詳しくご説明しています。今後、裏書手形の使用を検討している方や、取引先から受け取る可能性のある方は是非参考にしてください。 目次 1 【裏書手形とは】読み方や意味、決算書での勘定科目を解説1.1 裏書手形(うらがきてがた)とは裏書きをして第三者に譲渡した手形のこと1.2 裏書手形の決算書における勘定科目は「受取手形」2 【裏書手形の書き方】記入項目と訂正の書き加え方2.1 ①住所・会社名(氏名)・日付等を記入2.2 ②氏名の右側に印鑑を押す2.3 裏書きの記載を間違えてしまった場合の書き加え方2.3.1 小さな記載ミスの場合:二重線で訂正2.3.2 大きな記載ミスの場合:新しい欄に記載し直す2.3.3 印鑑の押印ミスの場合:空欄に押し直す3 【裏書手形の注意点】2つの点に注意しよう3.1 譲渡した手形に対する責務3.2 記載ミスによる手形無効の可能性4 【裏書手形の仕訳例】譲渡・決済・不渡り4.1 基本的な仕訳方法|譲渡・決済・不渡り4.2 評価勘定法を用いた仕訳方法|譲渡・決済・不渡り4.3 対照勘定法を用いた仕訳方法|譲渡・決済・不渡り5 【裏書手形のメリット・デメリット】5.1 裏書手形のメリット:資金繰りのために有効5.1.1 ①早期に資金化が可能5.1.2 ②譲渡に費用が発生しない5.1.3 ③手間がかからず簡単に譲渡できる5.2 裏書手形のデメリット:金額や取引先を選ぶ5.2.1 ①記載された金額の変更は一切できない5.2.2 ②取引先に敬遠される可能性がある6 【裏書手形と混同しやすい手形】意味や使い方の違いを紹介6.1 裏書手形と回し手形の違い6.2 裏書手形と割引手形の違い7 まとめ 【裏書手形とは】読み方や意味、決算書での勘定科目を解説 手形とは将来の支払いを約束した信用証券のことで、受取人はそれを銀行に持っていくことで現金化することができます。 ただし手形は現金化に時間がかかることから取引先に嫌がられる場合も多く、流通量は減ってきています。 裏書手形(うらがきてがた)とは裏書きをして第三者に譲渡した手形のこと 手形の裏書きとは、約束手形を第三者に渡して支払いの代わ

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oneplus編集部

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