【経理関係者必見】入出金伝票とは?記載方法や仕分け方法をご紹介!

経理業務で最初に直面するのが、おそらく入出金伝票ではないでしょうか。 経理部に配属になってから、初めて入出金伝票を目にする方も多いはず。 本記事では、入出金伝票とはなにかということからその記載方法・仕分け方法等についてご紹介します。 目次 1 入出金伝票とは1.1 前提:伝票式会計とは1.2 入金伝票と出金伝票の違い1.3 振替伝票との違い1.4 入出金伝票の活用方法2 入金伝票の記載方法とは2.1 入金伝票を作成する時の5つのポイント2.2 入金伝票を作成する時に注意すべきこと3 出金伝票の記載方法とは3.1 出金伝票を作成する時の5つのポイント3.2 出金伝票を作成する時に注意すべきこと4 入出金伝票の仕分方法とは4.1 入金伝票の仕分方法4.2 出金伝票の仕分方法5 まとめ:入出金伝票を理解して業務を効率的に 入出金伝票とは そもそも入出金伝票とはいったいなんでしょうか。 入出金伝票とは、日々の会社でのお金の動きに関して「いつ・だれと・どのような内容の取引があったか」を記録するものです。 従来の紙の伝票だけでなく、エクセル等のソフトで管理している企業も多いでしょう。 最終的には会社の業績を示す決算書にも反映される元データとなるため正確に作成する必要があります。 前提:伝票式会計とは 伝票式会計とは、本来の帳簿に記帳して取引を管理することに代えて 伝票を用いて会計取引を記録する会計方式のことです。 まず帳簿には、大きく分けて2種類あります。 「仕訳帳」と「総勘定元帳」の2種類です。 これらの帳簿は基本的に一冊ずつしかありません。 そのため同時に複数人で使用することができません。 そこで伝票を用いることで、どこでも取引の内容を記録することができるようになります。 伝票には「入金伝票」「出金伝票」「振替伝票」の3種類があります。 これを「3伝票制」と呼びます。 こうすることで各担当者や営業担当者等が各自で伝票に取引内容を記載することができ、あとでまとめて総勘定元帳へ転記できるので効率が良くなります。 入金伝票と出金伝票の違い 入金伝票と出金伝票の違いは、現金が入金されるか出金するかの違いです。 自分の会社に現金が入金される場合は入金伝票を、自分の会社から現金が直接出金される場合は出金伝票をそれぞれ作成する必要があります。 入金伝票を作成する場合は、取引先等からの売掛

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oneplus編集部

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