バックオフィス業務のリモートワーク化は可能か。課題や導入のコツを紹介

感染症の流行を受けて、最近はリモートワークの必要性が高まっています。その中で「バックオフィス業務もリモート化を目指せるのでは」という流れもあり、在宅でのバックオフィス業務を導入する企業が増加しています。 今回はバックオフィスをリモート化する方法や、導入に際して確認したい注意点を紹介します。結論から言うと、バックオフィス業務のリモートワーク化は可能です。コツをつかんで効率的に進めていきましょう。 目次 1 バックオフィス業務とは2 バックオフィスをリモートワークにする必要性2.1 ハイブリッドワークでリモート化の実現ができる3 バックオフィスがリモートワークにしづらい3つの理由3.1 「紙文化」が残っているため3.2 「ハンコ」による承認が必要3.3 情報漏洩の恐れ4 バックオフィスのリモート化のために活用すべきツール4.1 受付業務:RECEPTIONIST4.2 コミュニケーションツール:チャットワーク4.3 勤怠管理:クラウド勤怠4.4 請求管理:請求管理ロボ4.5 電子契約:クラウドサイン5 まとめ:バックオフィス業務をリモート化するメリットは多くある バックオフィス業務とは リモートワーク化を目指す前に、バックオフィス業務の内容を確認しておきましょう。バックオフィス業務に該当する部署は「人事」「総務」「経理」「庶務」等が挙げられます。 いずれも取引先と直接関わる機会が少なかったり、業務の目的が「社内のため」にある点が特徴です。特に経理や人事の場合は、社内のお金周りの管理や人の管理がメインの仕事になります。そのため、対面で仕事をする機会は少ないという特徴があります。 参考までに、バックオフィス業務の対義語になる「フロント業務」は、営業やお客様と関わるサービス業務等が挙げられます。 バックオフィスをリモートワークにする必要性 バックオフィス業務は企業が健全な運営を維持するために必要不可欠です。しかし、なぜバックオフィス業務にリモートワーク化の必要が出てきたのでしょうか。ここでは、バックオフィス業務をリモート化する必要性をメリットとからめて解説します。 ハイブリッドワークでリモート化の実現ができる バックオフィス業務をリモート化することで業務の効率化が目指せます。具体的には「書類のデータ化」「チャットによる会話の可視化」が挙げられます。 バックオフィス業務をリモー

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oneplus編集部

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