受発注業務のフローはどうなっている?注意点や効率化のポイントも解説

受発注業務は他社とのやり取りも発生し、自社内でも納期通り商品やサービスを提供するために欠かせない業務です。しかし、業務フローが複雑化して、効率化が図れていない企業も多いのではないでしょうか。 本記事では、業務フローを詳しく紹介していくとともに、効率化のためのポイントについて解説していきます。 目次 1 受発注業務とは1.1 発注側の業務1.2 受注側の業務2 実際の受発注業務のフロー2.1 ①見積の依頼2.2 ②注文書・発注書の送付2.3 ③商品・サービスの受領2.4 ④支払い・領収書の発行2.5 受発注業務する上での注意点3 受発注業務のフローを効率化するには?3.1 現場の意見を聞く3.2 業務内容や業務フローを可視化する3.3 自社に合った受発注システム選ぶ4 まとめ:受発注業務のフローを把握して効率的に業務を進めよう 受発注業務とは 受発注業務とは、商品やサービスの注文を行ったり、注文を受けたりして、成果物のやり取りを行う業務です。この業務では、成果物のやり取りはもちろん、書類のやり取りも発生しますし、自社内での連携も大切な業務になりますので、しっかり業務フローを把握しておく必要があります。 ここではまず、発注側と受注側の業務に分けて内容を紹介します。 発注側の業務 発注管理とは、仕入業務のことです。製造業であれば、製品を製造するための部品の注文や、小売業者であれば消費者に販売するための製品の入手等を目的に行います。発注時には在庫管理が欠かせません。発注量が多すぎると保管スペースを圧迫して管理が困難になってしまいます。 反対に、発注量が少なすぎると製造や販売が滞ってしまい、事業全体に大きな損害を与えてしまう可能性もあるでしょう。常に在庫状況を把握して、適切に発注することが大切です。そのためにも、各業務担当者との連携も重要となります。 受注側の業務 受注管理とは、仕入れ業者や顧客から商品やサービスの注文を受けて出荷する業務のことです。これまでは受注管理というと商品やサービスの注文を受けるところまででしたが、最近では出荷までが管理範囲内となり、業務内容が増え複雑化している企業もあるようです。 適切な管理ができなければ、納品遅延が発生して取引企業の業務を滞らせてしまうことにも繋がりかねません。そうなると、企業同士の信頼関係にも傷がついてしまう可能性もあるでしょう。

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oneplus編集部

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