売上原価の計算式と求め方|4つの仕訳方法をわかりやすく解説!

経営判断を行う際、売上だけでなく売上原価にも注目することで、製品やサービスが生み出す利益を把握でき、より良い判断ができます。 原価に含まれるコストは業種によって異なるのが特徴です。また、計算の方法も複数あり、どの方法を選ぶかで数字や勘定科目も異なってきます。今回詳しくご説明しますので、参考にしてください。 目次 1 売上原価が示すものとは|混同しやすい項目との違い1.1 売上原価とは|提供した商品等に関する全費用を指す1.2 売上原価と区別がつきにくい項目との違い1.2.1 仕入とは|提供したか否かに関わらない費用1.2.2 製造原価とは|商品等を製造するために発生した費用2 売上原価を求める計算式|数値からわかることとは?2.1 売上原価の計算式|損益計算書での位置を理解すると覚えやすい2.2 売上原価の求め方|数値を用いた例題から解説2.3 売上原価の活用|売上総利益がわかるので企業の稼ぐ力を評価できる3 売上原価の範囲|該当する費用例を業種別に把握しよう3.1 小売業|主な範囲と具体例3.2 製造業|主な範囲と具体例3.3 飲食業|主な範囲と具体例3.4 サービス業|主な範囲と具体例4 売上原価を算出する際の注意点|在庫に関する費用の取り扱い 5 売上原価の仕訳|4種類の方法と仕訳例を紹介5.1 ①三分法|仕入・売上・決算整理5.2 ②売上原価対立法|仕入・売上・決算整理5.3 ③分記法|仕入・売上・決算整理5.4 ④総記法|仕入・売上・決算整理6 納品データや請求データをシステムに連携!手入力作業が自動化できる「oneplat」7 まとめ 売上原価が示すものとは|混同しやすい項目との違い 売上原価とは|提供した商品等に関する全費用を指す 売上原価とは、提供した商品を仕入れた際や製造した際にかかる費用です。損益計算書の費用の部に分類され、売上高のすぐ下に表示されます。費用の中でも大きな割合を占める傾向にあります。 原価には、材料費に加えて、製造にかかる人件費・光熱費・減価償却費も含まれます。厳密には製造業・サービス業・小売業といったどの業種に分類されるかによって、原価に含む範囲が異なってくるため、事前に確認しておくと良いでしょう。 売上原価と区別がつきにくい項目との違い 費用を表す会計用語はいくつかあり、区別がつかないように感じる方も多いのではないでしょうか。

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oneplus編集部

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