帳簿(会計帳簿)とは? |必要な理由・種類・作成手段と流れ

経理業務を行う上で必要不可欠な「帳簿」ですが、帳簿そのものが何であるのかを考えたことがある方は少ないのではないでしょうか。そこで今回の記事では、下記について紹介していきます。 そもそも「帳簿」とは何か? なぜ必要なのか?押さえておくべき帳簿の種類帳簿作成の手順と注意点日々の帳簿記録から決算までを効率化するオススメの方法 本記事を参考に帳簿についての理解を深め、正しく作成・管理できるようにしましょう。 目次 1 経理業務に必須の「帳簿」とは何か? 必要な理由をわかりやすく解説1.1 帳簿(会計帳簿)とは、お金や取引の流れを記録する書類1.2 帳簿が必要な理由には「義務」と「経営状況の把握」の2つがある1.3 帳簿の保存期間は法律で定められている2 帳簿には「主要簿」と「補助簿」の2種類がある2.1 「主要簿」と「補助簿」|役割の違いをおさえよう2.2 「主要簿」に該当する書類・2種類とその特徴を解説2.2.1 1.仕訳帳|毎日生じる取引のすべてを日付順に記録する2.2.2 2.総勘定元帳|仕訳帳に記載した取引を勘定科目ごとに分けて転記する2.3 「補助簿」に該当する主な書類・7種類とその特徴を解説2.3.1 1.現金出納帳|現金の出入りと残高を記録する2.3.2 2.預金出納帳|預金の入出金を金融機関の口座毎に記録する2.3.3 3.売掛帳(得意先元帳)|入金がこれからある予定の売掛金の状況を記録する2.3.4 4.買掛帳(仕入先元帳)|支払いがこれからある予定の買掛金の状況を記録する2.3.5 5.固定資産台帳|建物や備品を管理・証明するために記録する2.3.6 6.受取手形記入帳|受取手形による取引を記録する2.3.7 7.支払手形記入帳|支払手形による取引を記録する3 帳簿を作成する手段には「手書き」「エクセル」「会計システム」がある4 帳簿を作成する流れをおさえよう5 帳簿を作成する際に気をつけたいポイント・注意点5.1 帳簿の記帳はこまめに行う5.2 帳簿のミスを早期発見するための確認作業をする6 日々の帳簿記録から決算書の作成までを会計システムで効率化しよう7 oneplatは会計システムと連携して納品書や請求書の受け取りを電子化できる8 まとめ 経理業務に必須の「帳簿」とは何か? 必要な理由をわかりやすく解説 帳簿(会計帳簿)とは、お金や取引の流れを記録

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