攻めのDXとは?その定義や実践方法、守りのDXについても解説

  • 2022年10月16日
  • 2023年10月4日
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近年、よく耳にするようになったDXという言葉ですが、「攻めのDX」「守りのDX」の2つに分類されることはご存知でしょうか。デジタル技術を利用した取り組みであることは理解していても、それぞれどのような目的があるか詳しく知らない方も多いかと思います。 本記事では、攻めと守りの違いや、攻めのDXの実施状況、問題点、進めていくためのポイント等について紹介していきます。 目次 1 攻めのDXとは?1.1 対して守りのDXもある1.2 攻めのDXと守りのDXの違いは?2 攻めのDXの現状2.1 攻めのDXが進んでいる企業は少ない2.2 守りのDXだけが先行している3 攻めのDXを実践するために3.1 組織体制・人材を強化する3.2 守りのDXを成熟させる3.3 小さな失敗を恐れない3.4 成功事例を体験しよう4 まとめ:攻めのDXを理解して実現しよう 攻めのDXとは? 攻めのDXとは、デジタル技術の応用によって製品やサービスの提供価値を向上させることや、顧客接点の変革、既存とは異なる新しいビジネスモデルの創出等を指しています。つまり、企業の一部の変革ではなく、企業構造や事業全体に大きな変革をもたらす取り組みです。 最終的な目的は、デジタル技術を利用して人々の生活をより良いものに変えていくことであるため、企業はそれを目指して製品やサービス、ビジネスモデルに変革をもたらすDXの推進を実行していきます。 例えば、日本初のデジタルバンク「みんなの銀行」ではフリクションレスなサービスを展開しています。これはスマホから口座を即日開設できるというものです。本人確認もスマホのビデオ通話で完結するため店舗へ出向く必要がありません。従来の方法から大きく変更されたこのプロセスは攻めのDXと言える変革でしょう。 対して守りのDXもある 企業や社会全体に大きな変革をもたらす攻めのDXに対して、守りのDXもあります。こちらは、企業内において業務プロセスの見直しや変革による業務効率の改善、データの可視化等が目的です。つまり、自社内の体制に変革をもたらすものを指しています。 守りのDXは比較的取り組みやすい改革です。業務改善が主な目的のため、Iotを導入するようなIT化によって実現することができます。しかし、守りのDXだけではDX本来の目的を達成することが難しいでしょう。なぜなら、自社内のみで変革が完結してし

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oneplus編集部

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