新株予約権の仕訳方法を紹介!発行・取得・社外・社内それぞれ解説

企業が買収を防ぐためや、資金を調達するために新株予約権を発行するという手段を用いることがあります。 新株予約権を発行した時や株式を取得した時、どのように仕訳を行えば良いでしょうか。 今回の記事では、新株予約権の仕訳方法や種類、メリットやデメリット等について解説します。 目次 1 活用範囲に広がりを見せる「新株予約権」とは?区分と共に押さえよう1.1 新株予約権とは|株式取得が可能な権利のこと1.2 新株予約権はなぜ区分表示が純資産なのか2 ストックオプションとの違いを新株予約権の主な種類と共に解説3 発行者側の会計処理|新株予約権の仕訳例を順を追って見てみよう3.1 社外に向けて発行した場合3.1.1 1. 発行時|新株予約権の払い込みを受ける3.1.2 2-1. 権利行使時|新株を発行した3.1.3 2-2. 権利行使時|自己株式を処分した3.1.4 3. 権利失効時|新株予約権戻入益への振替3.2 社内に向けて発行したストックオプションの場合3.2.1 1. 発行時|企業から従業員に対して付与を行った3.2.2 3. 権利行使時|新株の発行・自己株式の処分3.2.3 4. 権利失効時|新株予約権戻入益への振替4 取得者側の会計処理|新株予約権の仕訳例を順を追って確認しよう4.1 1. 取得時|新株予約権の支払いを行う4.2 2. 権利行使時|株式の対価の支払いを行う4.3 3. 権利失効時|新株予約権失効損を計上する5 新株予約権発行に伴うメリット・デメリットは?5.1 メリット|大型買収を抑止|株式の価値の安定化5.2 デメリット|行使されないと資金調達にならない6 新株予約権取得に伴うメリット・デメリットは?6.1 メリット|権利の行使を選択ができる6.2 デメリット|株価変動による損失のリスク7 まとめ 活用範囲に広がりを見せる「新株予約権」とは?区分と共に押さえよう 新株予約権とは|株式取得が可能な権利のこと  新株予約権とは前もって条件・価格を決定し、その条件で会社が発行する株式を取得できる権利のことを言います。 条件とはどのような感じかというと、例えば、1株100円でA会社の株を買うことができるというようなイメージです。 株主や投資家等がその権利を行使して証券会社で手続きを済ませることで、新株を受け取ることが可能になります。 適切に正しく使

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oneplus編集部

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