新規事業を成功に導くプロセス|ポイントやフレームワークも紹介

社会情勢が目まぐるしく変化する現代社会で自社が生き抜いていくためには、既存事業に縛られない新規事業の展開も時に大切です。スピード感が大切な新規事業ですが、適切な計画を立てることで、成功の確率は必ず高まります。 今回は、新規事業を立ち上げるにあたってのプロセスやポイントについてご紹介いたします。 目次 1 新規事業を立ち上げて成功に導くプロセス・6ステップ1.1 ステップ1.顧客や世間が有する「課題」を見つけ出す1.2 ステップ2.事業の活動領域(事業ドメイン)を定める1.3 ステップ3.新規事業の理念・ビジョンを定めて共有する1.4 ステップ4.「ターゲット」「市場」「競合他社」をリサーチする1.5 ステップ5.「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」の要素を整える1.6 ステップ6.実現可能な行動計画を構築する2 新規事業を立ち上げて成功に導く4つのポイントを押さえよう2.1 ポイント1.スピード勝負であることを心得る2.2 ポイント2.強みを発揮できるリスクが少ない事業から取り組む2.3 ポイント3.需要予測を綿密に行う2.4 ポイント4.撤退する基準も明確な数値で定めておく3 新規事業のアイデアが浮かばないときは?3.1 自社の強み・弱みを分析して既存事業をベースに考える3.2 成功している自社の事業を他業種に展開する3.3 競合他社の成功事例を真似する4 新規事業のプロセスを明確にする便利なフレームワーク2選4.1 1.自社の経営資源の強さを判断する「VRIO分析」4.2 2.想定した顧客の精度を高める「ペルソナ分析」5 新規事業の立ち上げプロセスが失敗してしまう主な理由5.1 チームが肥大化して臨機応変な対応ができていない5.2 専門分野に詳しい人等の適切な人材を配置できていない5.3 適切なタイミングで市場参入できていない6 まとめ 新規事業を立ち上げて成功に導くプロセス・6ステップ ステップ1.顧客や世間が有する「課題」を見つけ出す まずは、自らの業界の顧客が有する「課題」を見つけ出すことから新規事業はスタートします。業界や市場における既存の商品やサービスを調査し、顕在化されたニーズをきちんと把握しましょう。 よくある間違いが、「自分がやりたいこと」を起点に新規事業をスタートしてしまうことです。例え自分が良いと思ったサービスであっても、世間から求められていない

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oneplus編集部

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