経理・財務・会計~3つの違いと業務内容をすっきり整理~

会社のお金に関わる、経理・会計・財務。お金に関連する業務であることはわかるけれど、その区別は曖昧にしかできていないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。 この記事では、混同されがちな3つの業務の違いを詳しく解説します。それぞれの細かい業務内容や意味を知ることで、会社のお金に関する業務の流れをより詳細に把握することができ、課題や改善点を見つけることができるでしょう。 目次 1 経理・財務・会計~3つの違いを整理1.1 経理と会計の違いは「業務の範囲」:会計は経理を含む幅広い業務1.2 経理を含む会計と財務の違いは「扱うお金が現在か未来のものか」1.3 経理と会計は特に個々の会社によって業務の区分けが違う2 経理・財務・会計~3つの業務内容を詳しく解説3 1.経理は主に毎日のお金の流れを管理する業務3.1 業務内容1:仕訳の伝票への記帳と帳簿の管理3.2 業務内容2:現預金の入出金管理3.3 業務内容3:月次・年次決算書類に関する集計と作成3.4 経理業務の具体的な流れ3.5 経理業務に役立つ資格は日商簿記とMOS4 2.会計は主に売上や仕入の資金を取りまとめる業務4.1 「財務会計」と「管理会計」の2つが主な業務内容4.1.1 財務会計:社外に事業活動を報告するための業務4.1.2 管理会計:自社経営陣に会計の現状を報告するための業務4.2 会計業務の具体的な流れ4.3 会計業務に役立つ資格は日商簿記とビジネス会計検定5 3.財務は主に今後の経営に関するお金を計画・調達する業務5.1 業務内容1:事業資金の調達と運用5.2 業務内容2:各種予算の管理5.3 財務業務の具体的な流れ5.4 財務業務に役立つ資格はファイナンシャルプランナーや公認会計士6 まとめ 経理・財務・会計~3つの違いを整理 経理と会計の違いは「業務の範囲」:会計は経理を含む幅広い業務 会社の事業活動では、日々取引が発生します。経理は、その取引を記録することで日々動くお金の流れを把握し、管理する業務です。 会計は、資産の流れ全体を管理する業務です。資産には、日々の取引で動くお金のほか、備品や設備等も含まれます。 経営状態や営業成果を把握するためには、すべての取引を誤りなく記録しておかなければなりません。そのためには、正確な経理業務が不可欠です。つまり、経理は会計の一部であると言えます。 経理を含

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oneplus編集部

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