資本金とは? 平均額やいくらにするべきか決め方のポイントを解説

会社の設立時に必要な資本金ですが、経営を行っていく上で気にする機会は少ないのではないでしょうか。今回の記事では、下記内容についてお伝えしていきます。 資本金の3つの特徴資本金額を決めるのに役立つ4つのポイント資本金と税金の関係増資を行うメリット&デメリット経理担当であれば押さえておきたい資本金の仕訳方法 本記事を参考に資本金についての知識を深めましょう。 目次 1 資本金とは簡単にいうと会社が事業を運営するための元手になる資金2 資本金が持つ特徴3つ2.1 特徴①社外から見た信用度の目安になる2.2 特徴②多いと資金調達のハードルが下がる2.3 特徴③事業にそのまま使うことができる3 資本金はいくらにするべきか? 決め方のポイント4つ3.1 ポイント①許認可ビジネスには最低資本金の設定がある3.2 ポイント②目安は3か月分の運転資金を考慮した額3.3 ポイント③取引先への印象を考慮する3.4 ポイント④税制の優遇をチェック4 資本金の額は税金に関係してくる4.1 資本金と消費税の関係4.2 資本金と法人税の関係4.3 資本金と地方税の関係4.4 資本金と登録免許税の関係5 平均的な資本金額と言われるのは約300万円6 増資や減資とは7 増資するメリット8 増資のデメリット|簡単には増やさない理由9 減資のメリット・デメリット10 経理担当者が知っておきたい資本金の仕訳方法10.1 資本金が発生した時の仕訳例10.2 増資した場合の仕訳例10.3 減資した場合の仕訳例11 まとめ 資本金とは簡単にいうと会社が事業を運営するための元手になる資金 資本金と聞くと「設立時に株主が出資したお金」として思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか。実は大きく下記の2つに分類されます。 設立時に株主から出資された当面の運転資金会社として資金が必要になった時に、株主や投資家等から追加で調達した資金 ただし、多くの中小企業では「設立時の株主=経営者」になるケースがほとんどです。また、どちらであっても事業を行うための資金であることに相違ありません。 資本金が持つ特徴3つ 特徴①社外から見た信用度の目安になる 資本金は、社外の企業や投資家等から見た信用度の目安のひとつになります。資本金は会社経営の基盤でもあり、会計的にも信用度に繋がる指標であるからです。資本金額が大きいほど、優良な企業であると

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oneplus編集部

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