売上10億円突破の鍵は『日次決算』!日次決算のメリットや進め方、ポイント等をご紹介!

昨今企業間の競争が激化する中、企業が生き残り、成長していくための高い壁として、売上10億円の壁というものがあります。この10億円の壁を超えるためには、組織として仕組み化が必要であり、鍵を握るのが「日次決算」です。 本記事では、日次決算がなぜ売上増加に繋がるのかをご紹介し、日次決算のメリットや導入方法について解説します。 【関連記事】話題の日次決算のメリットとは? デメリットややり方も解説 目次 1 企業の高い壁である「売上10憶円」1.1 10億円の壁を越えられない企業の特徴1.2 10憶円の壁を越えられる企業の特徴2 売上10億円を超えるために重要な「日次決算」2.1 日次決算とは?2.2 なぜ日次決算が重要なのか3 日次決算の4つのメリット3.1 一日単位で会社の経営状況が把握できる3.2 問題の発見と対策がスムーズになる3.3 正確性の高い利益の予測を通じた正確な経営判断やそのほかの効果3.4 社員の経営意識向上が期待できる4 日次決算の進め方と管理方法4.1 Excelによるシートの作成4.2 多様な分析のできるシステムの導入5 日次決算を進める際のポイント5.1 社内の意識を改革し、浸透させる5.2 取引先の協力を得る6 日次決算をスピーディーに実現する「oneplat」 企業の高い壁である「売上10憶円」 \ 現役 税理士監修 / 日次決算 導入フローを徹底解説! PDFで資料を見る → 企業が利益を最大化するという目標に向けて進む中で、まず直面する高い壁として、「売上10億円」の壁があります。例えば、売上5億円ほどまでは経営者中心のビジネスが多く、経営者一人で会社全体を把握し、問題解決に取り組めます。しかし、売上10億円を超えるためには、これまでの経営者一人の視点ではなく、組織化されたビジネス戦略が必要となります。 では、この高い壁を越えられない企業と越えられる企業にはどのような違いがあるのでしょうか。まずはその違いについてご紹介します。 10億円の壁を越えられない企業の特徴 10億円の壁を越えられない企業の特徴としては、経営者の感覚中心の経営になっていることが挙げられます。会社のあらゆる情報が経営者の頭の中にあり、可視化・共有がされていないため、経営者の記憶や感覚による単独での判断が多く、明確な根拠による意思決定を行うことができません。そのため、社員

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oneplus編集部

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