API連携で解決できる経理課題とは?基本構造や仕組みなど基本事項も解説!

目次 1 APIとは?1.1 3種類のインターフェース1.1.1 ハードウェアインターフェース1.1.2 ソフトウェアインターフェース1.1.3 ユーザーインターフェース1.2 APIはソフトウェアインターフェースの一種1.2.1 実際に使われているAPIの例1.2.2 ■決済を行うためのAPI1.2.3 ■SNSアカウントで会員登録を行うことができるAPI1.2.4 ■モールと連携できるAPI1.3 APIの仕組み2 経理業務における課題2.1 経理業務における課題①重複作業2.2 経理業務における課題②業務の属人化3 API連携により解決できる経理業務の課題3.1 ①重複処理の削減3.2 ②ミスの削減、迅速なチェック3.3 ③業務の属人化を防止4 oneplatとは?4.1 ①購入者の作業:販売者を登録4.2 ②販売者の作業:納品データの登録4.3 ③購入者の作業:納品データの承認4.4 ④販売者の作業:請求書の発行4.5 ⑤購入者の作業:請求書の承認 APIとは? APIとはApplication Programming Interface(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)の略称で、ソフトウェアやプログラム、WEBサービスをつなぐインターフェースのことを指します。 では「インターフェース」とは何なのか? 英語で Interfaceは「境界面」「接点」等の意味があり、2つのものを仲介するという意味を持っています。 2つのものを仲介すると言っても、人と人の間にインターフェースという単語を使用することはなく、システム同士であったり、人間と機械の間といったシチュエーションで使われます。 またコンピューターとプログラムを結びつける共用部分であったり、コンピューターと周辺機器をつなぐ装置自体をインターフェースと呼ぶこともあります。 3種類のインターフェース インターフェースには大きく分けて3種類あり、それぞれハードウェアインターフェース(hardware interface)、ソフトウェアインターフェース(software interface)、ユーザーインターフェース(User Interface)と呼ばれます。 ハードウェアインターフェース  最も分かりやすいのがハードウェアインターフェース(hardware interface)で、その名の通りハ

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oneplus編集部

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