経理業務の自動化を解説!自動化の課題とメリット・デメリットとは?

経理業務を効率化したい 経理業務での入力ミスやヒューマンエラーを減らしたい 経理業務を自動化したいが、どうすればいいか分からない IT技術の進歩や働き方改革の推進、またペーパーレスへの意識の高まり等から、現在では多くの業務の電子化が進められています。以前は会議に出席する人数分、資料を印刷して配って、メモした内容をまた電子媒体に入力し直して…なんてことが日常的に行われていたわけですが、現在ではノートパソコンやタブレットで済みますよね。 ところが経理部門の業務に関しては、今でも紙媒体から脱却できていない企業が多いのが事実です。ほかの部門と比べ、そもそも経理部門は紙の書類でのやり取りが多いと言われていますが、なぜ真っ先に電子化への取り組みが行われないのでしょうか。 その理由のひとつとして、「請求書や領収書は紙で発行するものだ」という古い習慣が挙げられます。 これまで紙で発行していて何ら不都合がなかった 古くからの習慣を変えたくない 新しいツールを導入すると使い方を覚えるのが面倒 電子化したら余計な作業が増えそう このような意見はよく聞かれるところです。 決定権を持つ世代の方々の中には、特に自動化に抵抗を感じる方も多いかもしれません。 これは今では笑い話になっていますが、筆者が新入社員だったころは、パソコンを触ったことがないという上司も多く、またコンピュータ自体を信用できないという方も多かったのです。その時の上司がどうしていたかというと、Excelで計算された数字を、電卓で計算し直していたわけです。 長い間、自分の手と頭を使って仕事をしてきた世代の方にとって、便利なソフトというのは必ずしも便利なツールにはなりえないのかもしれません。経理の仕事というのは、特にミスが許されない世界ですから、自動化への取り組みに二の足を踏むことも多いのかもしれませんね。 しかし大多数の方は、面倒な作業を自動化して、負担を軽くしたいと考えているのではないでしょうか。 昨今のコロナ渦によりテレワークが推奨される中、経理部は紙仕事であるがゆえに出社しなければならないという話も聞いたことがあります。このような問題も、経理業務が自動化されていれば解決できるかもしれません。 この記事では、 これまでの経理業務での課題 自動化することで解決できる問題 自動化するメリット・デメリット を紹介していきます。 目次

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oneplus編集部

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