DXの次にくるのはVX?目的や必要なデジタル技術についても解説

DX
2021年にデジタル庁も発足し、日本も企業のDXが加速しています。そんな中でDXの次に注目されているのがVXなどの新しいトランスフォーメーションの枠組みです。この記事では新たな概念であるVXやSXなどについて意味を確認し、VXを支えるデジタル技術についても解説いたします。 目次 1 DXの次にくるトランスフォーメーションとは?1.1 VX(バーチャル・トランスフォーメーション) VXとは、Virtual Transformationの略で、現実世界と仮想空間を融合させて社会の変容を起こす取り組みのことを言います。 VXの実現には、VRやARなどといったXR(クロスリアリティ)の技術を要します。例えば、メタバース(巨大仮想現実空間)の構築などがそうです。XRの技術を使った仮想空間で、会議を開いたり、商品の販売やサービスの提供をしたり、遠隔からの研修が行えます。DXを進める上でもキーとなる概念で、VXによって時間や身体、場所にとらわれない生活や経済活動がより可能になります。1.2 SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)1.3 GX(グリーン・トランスフォーメーション)2 VXに活用される5つのデジタル技術2.1 ①XR(クロスリアリティ)2.2 ②AI(人工知能)2.3 ③デジタルツイン2.4 ④5G2.5 ⑤量子コンピュータ3 VXが生み出す新しい社会3.1 ムーンショット計画の実現を推進する3.2 メタバースの構築によるビジネスの変革3.3 チャットボットとの融合4 まとめ:VXのビジネスへの活用は始まったばかり DXの次にくるトランスフォーメーションとは? 企業、行政のDXが進む中で、ポストDXともいうべき、新しい概念も次々と登場しています。DX がよりよい生活を実現するための一つの方策と考えるならば、社会課題を解決するためにあらゆる分野でトランスフォーメーション(変容)が求められているのも必然と言えます。ここでは、注目すべき新たなトランスフォーメーションの概念について紹介します。 VX(バーチャル・トランスフォーメーション) VXとは、Virtual Transformationの略で、現実世界と仮想空間を融合させて社会の変容を起こす取り組みのことを言います。 VXの実現には、VRやARなどといったXR(クロスリアリティ)の技術を要します。例えば、メ

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oneplus編集部

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