ERPと会計ソフトの違いとは?それぞれの特徴と選び方を解説!

ERPは基幹業務の一元管理システムであるのに対し、会計ソフトは経理専門の会計システムです。この記事ではそれぞれの特徴やメリット・デメリットを詳しく解説し、適切な選び方をご紹介します。自社に会計システムを導入する際の参考にしていただければ幸いです。 目次 1 ERPと会計ソフトの違いとは1.1 ERPとは1.2 会計ソフトとは2 ERPと会計ソフトの具体的な違い2.1 目的の違い2.2 できることの違い3 ERPと会計ソフトのメリット・デメリット3.1 ERPのメリット3.2 ERPのデメリット3.3 会計ソフトのメリット3.4 会計ソフトのデメリット4 ERPと会計ソフトどちらを選べばいいの?4.1 ERPを導入した方がいい場合4.2 会計ソフトを導入した方がいい場合 ERPと会計ソフトの違いとは ERPと会計ソフトそれぞれの違いは、管理する業務の範囲が異なる点にあります。ERPは会計などの財務だけでなく、在庫や販売、人事などのデータも一括管理します。一方、会計ソフトは経理・会計業務に特化したシステムです。次節で詳しく解説します。 ERPとは ERPとは、Enterprise Resource Planningの略称で、日本語だと「企業資源計画」と訳されます。企業の経営資源(ヒト・モノ・カネなど)を一元的に管理し、企業活動の最適化をするための手法を言います。ERPを実現させるために利用されるのがERPソフトで、会社全体の基幹となる情報を一元管理する情報システムです。提供されているサービスによっても異なりますが、財務管理、在庫管理、生産管理、販売管理、人事管理、営業支援などを行います。 会計ソフトとは 一方、会計ソフトは経理業務を専門とするソフトウエアです。会社の財産を一括管理できるシステムで、業務効率化が図れるので多くの企業で利用されているサービスです。日々の帳簿データをもとに仕訳帳や勘定元帳、財務諸表、決算書などを簡単に作成できます。 以前はソフトウエアをパソコンにインストールして利用するタイプが主でしたが、最近ではクラウドサービスでの利用が進んでいます。クラウドサービスを使うことで一度に複数人が利用でき、情報共有できる利点があります。 ERPと会計ソフトの具体的な違い ここではERPと会計ソフトの具体的な違いについて触れます。前節で述べたように、ERPは基幹業務

この記事の閲覧は会員に限定されています。ログインしてください。

ログイン
   
新規会員の登録はこちら(登録は無料です)
「登録する」に進むことで、プライバシーポリシーに同意したものとします。
プライバシーポリシー:https://www.oneplat.co.jp/privacy-policy/
*必須項目

この記事を読んだ方で「受け取る」納品書や請求書を「電子化」することに興味がある方はいませんか?

oneplatは、納品書や請求書をデータで受け取れるサービスです。

会社組織の財務・経理部門や、支店・店舗・工場などの、 管理業務における下記の課題解決にoneplatは大きく貢献できます。

  • 会計/販売管理システムとの連携で仕訳入力が不要に
  • 取りまとめたデータを自動で取り込み
  • 総合振込データの作成や仕訳の消込も自動入力

導入後は複雑なデータ入力業務に時間を奪われることなく、本来の業務へ時間とコストを割くことが可能です。

このウェブサイトでは、他にもコスト削減・業務効率化に役立つ資料を無料で配布しておりますので、 是非、この機会に一度資料ダウンロードしてみてください。

oneplus編集部

この記事の執筆者

最短5分

財務・経理部門における
DXのお問い合わせやご相談についてはこちら

お役立ち資料はこちら