発行する納品書・請求書の改ざんや偽造のリスクと対応方法とは?防止策や電子化によるメリットも解説

紙の請求書や納品書は手作業での処理が多いため、金額や日付の書き換え、架空請求、押印の偽造などの不正が発生しやすいという課題があります。 もし、自社の名義で不正な請求書が発行されてしまえば、金銭的な損失や信用の失墜につながるかもしれません。 本記事では、請求書の改ざん・偽造によるリスクや、発覚した際の適切な対応方法について詳しく解説します。また、不正を防ぐための具体的な対策や、電子化でリスクを最小限にするメリットについてもご紹介します。 目次 1 発行する納品書・請求書の改ざんや偽造とは?1.1 水増し請求1.2 架空請求1.3 署名の偽造1.4 振込先の書き換え2 納品書・請求書の改ざんや偽造による発行側のリスク2.1 損害賠償が請求される2.2 信用が失墜する2.3 業務効率が低下する3 発行した納品書・請求書の改ざんや偽造に気付いた場合の対応3.1 社内での初動対応3.2 取引先への対応3.3 再発防止の策定4 納品書・請求書の改ざんや偽造を防止するための対策4.1 発行・承認フローの見直し4.2 セキュリティ対策を強化する4.3 納品書・請求書電子化サービスを導入する5 電子化で請求書改ざん・偽造のリスクを最小限に5.1 作成・修正の記録が残る5.2 電子署名を付与できる5.3 業務効率化・コスト削減にもつながる6 発行する納品書・請求書の改ざんや偽造を防止するなら「oneplat(ワンプラット)」6.1 システム連携で一括発行6.2 受け取り状況を確認可能6.3 低コスト&スピーディーに電子化を実現7 まとめ 発行する納品書・請求書の改ざんや偽造とは? 納品書・請求書の改ざんや偽造とは、本来の書類を不正に書き換えたり、架空の書類を作成したりする行為を指します。 取引先を騙して不正な利益を得る目的で行われることもあれば、社内の経理処理を偽装するために行われることもあります。 紙の書類を使用している場合、手書きの修正や印鑑の偽造が比較的簡単に行えてしまうため、特に注意が必要です。 請求書の改ざんや偽造には様々な手口がありますが、特に多く見られるケースをご紹介します。 水増し請求 水増し請求とは、本来支払う必要のない金額を請求したり、実際の取引額よりも高い金額を請求したりすることです。例えば、数量を実際よりも多く記載し、代金を受け取る行為は、詐欺罪や業務上横領罪に

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oneplus編集部

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