【経理DXの推進】得られる5つのメリットと進め方

DX
近年、デジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組む企業は増えていますが、経理部門では依然として紙ベースの運用やレガシーシステムが根強く残っており、「思うように推進できない」と悩む企業も少なくありません。 本記事では、まずDXの意味をわかりやすく紹介したうえで、経理業務にDXが求められている背景や導入によって得られるメリットを解説します。さらに、実際に経理DXを進めるためのステップや注意点もご紹介します。 経理業務の効率化はもちろん、企業全体の意思決定スピードを高めるためにも、経理DXの推進は欠かせません。どこから手を付けるべきか悩んでいる方は、是非最後までご覧ください。 目次 1 DXとはデジタル技術を活用した企業の変革2 経理DXの推進が求められる背景2.1 レガシーシステム問題(2025年の崖)2.2 電子帳簿保存法の改正2.3 アナログ対応業務が多い2.4 定型業務の量が多く人手不足2.5 経理業務の属人化2.6 リモートワークの導入が進まない3 経理DXの推進で得られるメリット3.1 定型業務の効率化が図れる3.2 業務の属人化が解消できる3.3 ペーパーレス化を促進できる3.4 働き方改革を推進できる3.5 経営者がより早く、最適な意思決定をできるようになる4 経理DXの進め方4.1 関連書類をデジタル化する4.2 電子印鑑を導入する4.3 業務の自動化・システムの連携を行う4.4 財務データをスピーディに処理できる環境を作る5 経理DXを進めるうえでの4つの課題5.1 どの業務がデジタル化できるか見極める5.2 関連部署や取引先へ連携の協力依頼5.3 全社的に一貫性のあるシステムの構築5.4 IT人材の確保とマニュアルの作成6 経理DXを推進するならoneplat(ワンプラット)7 まとめ:経理をDX化しよう DXとはデジタル技術を活用した企業の変革 デジタルトランスフォーメーション(DX)は「Digital Transformation」の略で、日本語では「デジタルによる変革・変容」と訳されます。単に業務をデジタル化するだけでなく、データやデジタル技術を活用してビジネスモデルそのものを見直し、企業の価値創出や競争力を高めることを目的としています。 ここで押さえておきたいのが、「DX」と「デジタル化」の違いです。 具体的には、納品書や請求書を紙から

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oneplus編集部

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