【検収書の手間をカット!】省略するメリットと注意すべき点

検収が完了したことを報告するための書類『検収書』。 「検品するたびに入力や押印、発送・開封・確認が手間!」「なくなったらラクなのにな…」 と感じていませんか? 検収書は納品~請求に繋がる書類で売上の計上日とされることもあり、取引において重要視されています。検収書があることで取引をスムーズに、滞りなく進めることができると言えるでしょう。 しかし、注意するポイントをしっかりと抑えておけば検収書は省略することも可能です。 では、どのようなポイントに注意すればよいのでしょうか?検収書を省略することで起こるメリットとは? 今回は検収書を省略するメリットとデメリット、より効率的な経理作業の方法を提案していきます! 目次 1 検収書の作成が煩わしい1.1 検収書とは1.1.1 一つ目はトラブル・クレームの防止。1.1.2 次に、売上計上の基準。1.1.3 三つめは、請求書の発行が省略可能になること。1.2 検収書は義務?2 検収書を省略するメリット2.1 検収書を省略する発注者側のメリット2.1.1 一つ目は「検収書作成の手間がなくなる」こと。2.1.2 二つ目が「検収書作成におけるミスを防ぐ」。2.1.3 三つめは「送付の手間がなくなる」こと。2.1.4 最後は「コスト削減」になること。2.2 検収書を省略する受注者側のメリット2.2.1 一つ目は「検収書の開封や確認の手間がなくなる」こと。2.2.2 二つ目は「検収書の保管が不要」であること。2.2.3 三つめは「納品書→請求書までの流れがスムーズになる」こと。3 検収書をなくすデメリット4 検収書を省略する際注意すべき点5 納品書・請求書の電子化ならoneplat 検収書の作成が煩わしい 検収書の作成・発行は主に以下の3つの作業があります。 納品された商品・サービスの検収・検品 検収書の作成・押印 検収書の送付 多くの取引先から商品やサービスが納品される会社にとっては検収・検品だけでもかなり大変。 さらに検収を終えた後、検収書を作成し押印、送付とひとつひとつの作業は小さいものの、取引先が増えるほどその作業は膨大になります。 反対に、商品やサービスを提供する受注側にとっても大量の検収書が届くことで、確認や処理は煩雑になるでしょう。 検収書とは 検収書とは「発注者が商品やサービス等を検収したこと」を証明する書類です。 検収書が果

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oneplus編集部

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