【法人様向け】クレジットカードの明細書の見方と確認方法とは?

クレジットカードの明細書は、個人的な利用で目にすることも多いため「扱いには慣れている」と思っていても、仕事で活用する際には判断に悩むケースがあります。特に「明細書の確認方法がわからない」と悩む担当者が多くいます。 一般的にクレジットカード明細書は、クレジットカードでの決済があった際に、具体的にいつ、いくら利用し、そして残高がいくら残っているのか示してあるものです。 そのため会社の経理業務を滞りなく進める際には、クレジットカード明細を確認し、不正な使用履歴がないか、そもそも明細に間違いはないか等の点をよく見ていく必要があります。 不正やミスに気づかないと、業務に支障が出る可能性がありますし、重大な損失を招いてしまう恐れもあります。 今回は、クレジットカードの明細書の見方を、法人様向けに解説していきます。正しい確認方法を知って、業務を円滑に進めましょう。 目次 1 クレジットカードの明細書の確認方法1.1 利用店名・日付1.2 利用金額・支払い金額1.3 支払方法・回数2 クレジットカードの明細書はいつ確認できる?2.1 紙の明細書2.2 WEB明細3 クレジットカードの明細書が届かない場合の理由・対処法3.1 毎月同じ日に届くわけではない3.2 引き落としがないと届かないことも3.3 カードで登録した場所に届いている4 まとめ:WEB明細と会計・財務システム導入で業務効率化しよう クレジットカードの明細書の確認方法 会社の経理業務を行うものの一つに、会社用のクレジットカードの明細書があります。近年はキャッシュレス化の流れやクレジットカードの普及の影響もあり、様々な決済においてクレジットカードを活用する企業もたいへん多くなってきました。 そのため、クレジットカードの明細書の確認業務を細かく行う企業も多いです。決済のミスが万が一あれば重大なミスに繋がる可能性があるため、確認業務の重要性は高いと言えます。しかし、どの項目に重点をおいてチェックすれば良いのか迷う方も。そのため、ここでは以下の3点に重点をおいて明細書の見方のポイントを整理していきます。 ・利用店名・日付 ・利用金額・支払い金額 ・支払方法・回数 正しい見方を知って、ミスを無くしましょう。 利用店名・日付 まず利用店と日付の欄に目を向けてみましょう。どのような店舗もしくはサービスにおいて、いつ決済を行ったのかがわ

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oneplus編集部

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