事務用品費と消耗品費の違いや使い分け|備品費との違いも解説

「このボールペンは事務用品費? 消耗品費?」と判断に悩まれる方も多いのではないでしょうか。 今回の記事では、事務用品費と消耗品費の違いや会計上の注意点、備品との違いについても解説します。是非参考にしてください。 目次 1 事務用品費は対象が事務作業に使う物であることが消耗品費との違い2 事務用品費は消耗品費の一部|消耗品費とは2.1 消耗品費とは金額あるいは耐用年数で一定の要件を満たす物に用いる勘定科目2.2 消耗品費に当てはまる物品の具体的な例3 事務用品費とはどんな勘定科目?3.1 事務用品費は事務に用いる物に使う勘定科目3.2 事務用品費に当てはまる物品の具体的な例4 事務用品費は実は消耗品費にまとめても良い勘定科目5 事務用品費を消耗品費と区別した方が良いケース5.1 消耗品費の総額が高額になりがちなケース5.2 消耗品・事務用品の区別を明確して費用を把握したいケース6 備品と消耗品費(事務用品費)とは何が違う?6.1 違い|備品とは消耗品費の基準外の物品に用いる勘定科目6.2 備品に当てはまる物品の具体的な例7 消耗品費(事務用品費)の会計処理上の注意点7.1 消耗品費の判定を金額でする場合は「取得費用」が10万円未満か否かで決まる7.1.1 本体に付随する費用を含めると10万円以上になる場合7.1.2 1単位として取引される物の合計金額が10万円以上になる場合7.2 ただし税抜経理の場合は税込10万円以上でも消耗品費になること7.3 消耗品費は期末に在庫を貯蔵品に振替える必要がある物がある8 消耗品費(事務用品費)の仕訳|具体例を紹介8.1 消耗品を購入した8.2 まとめ買いして在庫となった消耗品を期末に貯蔵品に振替えた8.3 翌期に貯蔵品を消耗品費に振り戻す8.4 使わなくなった消耗品を処分した9 判断に困る勘定科目は会計システムを使えば判断をサポートしてくれる10 請求書受け取りに関わる仕訳はoneplatと会計システムの連携で自動化が可能に11 事務用品費と消耗品費の違いまとめ 事務用品費は対象が事務作業に使う物であることが消耗品費との違い 結論から言うと、事務用品費は消耗品費というカテゴリーの中に存在しています。その中で、事務作業に使う物を対象としている点が消耗品費との大きな違いです。 消耗品費のみを使って会計処理を行うことも可能ですが、このふた

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oneplus編集部

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